トム・ウェイツと言えば、しわがれ声の「酔いどれ詩人」。この曲「トム・トラバーツ・ブルース」が代表曲と言っていいでしょう。この曲を最初にFMラジオで聴いたときは何を歌っているんだろう?と気になって仕方がありませんでした。歌詞で繰り返される"waltzing Mathilda" ...
当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。