スージーのこの曲、軽快でポップで結構好きでした。"Can The Can"や"The Wild One"など、ワイルドなスージー曲もいいのですが、こういうスージーのメロディアスな泣き節も入る、コーラスワークのある曲もよかったですね。 アルバム「クアトロ白書」(Aggro Phobia=喧 ...
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Rock Hard / ロック・ハード(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1980
スージーのシンプルなロックン・ロール!楽しくて弾んじゃって、そしてあっという間に終わる短いナンバー!この曲“Rock Hard”は「マイク・チャップマン〜ニッキー・チン」の作品。スージーにピッタリの曲ですね。◆うーん、でも“Rock Hard”の和訳(大意)はこれでいいの ...
Roxy Roller / ロキシー・ローラー(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1977
清酒「大関」のコマーシャルに使われたスージーのこの曲。ブギー調のロックで当時よく耳にしました。日本酒販売の老舗「大関」さんがスージーをCMに使うというのもずいぶん思い切った判断があったんだろうと思います。こちら「大関さんのサイト、「大関のCM」の「昭和52年 ...
She's In Love With You / 愛のゲーム(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1979
この曲はチャップマン&チン作のかなりポップな曲。セクシーな女狐から打って変わって、年下の男の子の恋愛相談に乗ってあげてる優しいアネゴ!アルバムは“Suzi ... and Other Four Letter Words“、邦題「フォー・レター・ワーズの秘密」からのシングルになりました。( ...
【音楽映画】「スージーQ 」良かったです!〜If You Can't Give Me Love / 涙のヤング・ラヴ(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1978
いや〜先週のリンダの映画もよかったけど、このスージーのドキュメンタリー「Suzi Q」はそれにも増してよかったなあ。 前からスージーは好きでしたが、もっと早く色々知っていれば、2014、2015年の来日公演もスルーはしなかったなあ。スージーがより大好きになりました。 ...
Daytona Demon / デイトナ・デモン(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1973
70年代、女性のためのロックがない時代 未知を切り拓いたのは彼女だった--スージーのドキュメンタリー映画「スージーQ」がいよいよ5月6日(金)から封切です!ハァ…ハァ…とスージーのため息から始まるこの曲。シングル・ジャケットのツンデレ風の“ツン”のスージー ...
48 Crash / 48 クラッシュ(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1973
サディスティックに迫る背徳の女ロックンローラースージーQの第2弾!!(この曲の国内盤シングルジャケットのキャッチコピー)スージーの“48クラッシュ”!このシングルジャケットの演奏しているスージーの表情はひどい(ゴメンナサイ)けど、これが女ロックンローラーの顔 ...
Can The Can / キャン・ザ・キャン(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1973
スージーは小学校のときに初めて聴いて衝撃的でした。だって女性のロック・アーチストは知らなかったし、“ベースが私の子宮に響く”って?。シングル盤のジャケットなんかすごいよ。心のなかで『SMってこういうこというのかな?』なんてドキドキしたものです(笑)。当時 ...
The Wild One / ワイルド・ワン(Suzi Quatro / スージー・クアトロ)1974
このブログでこれまで取り上げてきたスージーの楽曲の和訳記事はこちらです。洋楽ってカッコいい!しかも女の人がベースを弾きながら歌う!この曲は好きだったなあ。シングルを買って何回も聴きました。これだっ!「陶酔の第6弾!」◆当時、"ベース音が子宮に響くわ"とかスー ...
Stumblin' In / メロウなふたり(Suzi Quatro & Chris Norman / スージー・クアトロ& クリス・ノーマン)1978
邦題「メロウなふたり」。当時「メロウ」って言葉が流行してたのかな。オリビア「そよかぜの誘惑」(Have you never been mellow)、ジョージ・ベンソン「メロウなロスの週末」とか…。スージー・クアトロは僕も洋楽を聴き始めた頃から聴いてましたが、全米トップ40でか ...









