洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:Styx

スティクスの全米トップ40ヒットは現在のところ16曲。もう少しでコンプリートします。メンバーも色々交代し色々あったけど…今年2025年は新作アルバム「Circling from Above」も発表されましたのでまだまだ頑張っていますよね。スティクスの楽曲の和訳記事はこちらをク ...

スティクスの新スタジオ・アルバム「Circling from Above」が、海外で7月18日に発売になります。先行シングルのこの曲“Build &Destroy”。現代の社会をもう一度考え直して、“築いて 壊して” また繰り返す…そんなやり方は止めよう!と呼びかけています。上のMVもなか ...

全米No1になった“Babe“の次のシングル。この曲“Why Me?”はデニス・デヤングが書いた曲。ノーイントロでちょっと不思議な感じがする曲でした。◆この曲ついて、デニスのコメントがWikipediaに出ていました。デニスは落ち込んでいたときに「Why Me」を書いた。彼は「僕が ...

まだスティクスに“プログレ色“が残っていた頃…なんだな。アルバム「コーナーストーン」は、トミー・ショウがリードを取るこの曲から始まりました。スティクス劇場のはじまりはじまり〜という感じです。でも“Babe”の大ヒット(全米No1ヒットに!)から、バンドのなかで ...

スティクスのアルバム「パラダイス・シアター」は良く聴きました。◆このアルバムは「コンセプト・アルバム」で、シカゴに存在したパラダイス・シアターのオープンからクローズまでをフィクションとして描いてあり、これが1970年代後半から1980年代にかけてのアメリカの変動 ...

スティクスのアルバム「パラダイス・シアター」は大好きでよく聴きました。オープニングが、バラードの「A.D. 1928」(旋律がヒット曲の“The Best Of Times”)から始まり、ロックンロールナンバーの"Rockin' the Paradise"に繋がります。またロックライブの始まりです! ...

 全盛期のスティクスでは、メンバーのトミー・ショウの曲は各アルバムから楽しませてくれました。 1978年の「ピーシズ・オブ・エイト」からは"ブルー・カラー・マン"、"レネゲイド"、"Sing For The Day"の3曲。これは凄かった。1979年の「コーナー・ストーン」は一風変わ ...

  デニス・デ・ヤングの声って滑舌が良くてハキハキ、デニスの性格もきっと誠実な人なんだろうなあという印象を受けます。ロックもいいのですが、こういうバラード曲だと...なおさらその魅力が増しますね。 80年代の"Call Me"と言えば、デボラ・ハリー率いるブロンディの ...

 イントロが長く続き、何が始まるんだろう…とちょっとどきどきしました。まだStyxのプログレ色が強かった印象がありましたね。この曲はアルバム「The Grand Illusion(邦題:大いなる幻影)」から、「永遠の航海(Come Sail Away)」に続くシングルとしてリリースされまし ...

 スティクスのこの曲"Lady(邦題"麗しのレディ")は、彼らが"The Grand Illusion"、"Pieces Of Eight"…と売れてきてから遡って聴きました。 1975年の全米で6位になったビッグヒットではありますが、収録されているアルバムは1973年リリースの"Styx Ⅱ"なんですね。この曲 ...

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