ライブでの“Bye Bye Love”の拍手に包まれながら...この小曲が爪弾かれ、ポールのヴォーカルが入ります。“Song For The Asking”…2分にも足らないこの曲でアルバム「明日に架ける橋」が締めくくられます。◆“Song For The Asking”…“きみが望むなら、この歌をあなた ...
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【アルバム全曲和訳】Bye Bye Love / バイ・バイ・ラブ(Simon&Garfunkel/サイモン&ガーファンクル)1970
「バイ・バイ・ラブ」は僕が持っていた「金ベストアルバム」にも収録されていました。(LPレコードの最後の曲でした) この曲だけライヴ音源なんですよね。そして、ポール・サイモンのオリジナルではなくカバー曲。◆エヴァリー・ブラザーズのデビュー曲で 米国ビルボー ...
【アルバム全曲和訳】 Why Don't You Write Me /手紙が欲しい(Simon&Garfunkel/サイモン&ガーファンクル)1970
B面4曲めのこの曲 「手紙が欲しい」(Why Don’t You Write Me)。この曲もやはりアルバムの「名曲」の数々の間にちりばめられた小曲であるには違いないかもしれませんが、いくつか重要なことがあると思います。◆一つは、ポール・サイモンが初めてレゲエに挑戦した曲で ...
【アルバム全曲和訳】The Only Living Boy In New York / ニューヨークの少年(Simon & Gerfunkel / サイモン&ガーファンクル)1971
アルバム「明日に架ける橋」のなかに収録された「ニューヨークの少年」。僕が初めて買った日本編集のS&Gのベスト2枚組にも入っていました。ネット画像を検索したら…あった!これだ「Golden Double Series」。当時価格で3,800円、これは聴き込んだなあ。◆この曲は俳優とし ...
【アルバム全曲和訳】Baby Driver / ベイビー・ドライバー(Simon&Garfunkel/サイモン&ガーファンクル)1970
B面2曲めはギターでジャカジャカ...。車の効果音なども使われた楽しい曲“Baby Driver”です。シングルでは“The Boxer”のB面でした。◆アルバムのWikipediaではこの曲はこんな風に紹介されています。・「ベイビー・ドライバー」はアップテンポで楽しいロックンロールソ ...
【アルバム全曲和訳】The Boxer / ボクサー(Simon & Garfunkel /サイモン&ガーファンクル)1969 ♯7
この曲には"失われた歌詞("Missing"verse)があります。ご存じでしたか? この曲「ザ・ボクサー」はナッシュビル、ニューヨークのセント・ポール教会などで何日もかけてレコーディングされ、発売までに5か月も要したといいます。田舎を飛び出てニューヨークにやってきた ...
【アルバム全曲和訳】So Long, Frank Lloyd Wright /フランク・ロイド・ライトに捧げる歌 (Simon&Garfunkel/サイモン&ガーファンクル)1970
賑やかな“Keep The Cutomer Satisfied”に続いてしっとり...。A面ラストはアーティの優しい歌声のこの曲になります。曲の構成、ギターとフルートの演奏スタイルなど、ちょっとボサノヴァっぽいですよね。アーティがリードを歌い、ブリッジでポールのハーモニーも聴こえま ...
【アルバム全曲和訳】Keep The Customer Satisfied / キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド (ご機嫌いかが) (Simon&Garfunkel / サイモン&ガーファンクル)1970
アルバムもA面4曲めに進みます。特にシングルになることはなかった曲“Keep the Customer Satisfied”。邦題は「キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド」としたうえで、“ご機嫌”いかが ”という日本語が付いています。◆ただ、この曲って、ゲイリー・ピケット&ユニオ ...
【アルバム全曲和訳】Cecilia / いとしのセシリア(Simon & Garfunkel / サイモン&ガーファンクル)1970 ♯4
小学高学年で初めてこの曲を聴いたとき、出だしが"シールヤ"と聞こえました。ここで"セシーリア"と歌ってるとは思わなかったな。サイモンとガーファンクルの名曲に交じって、なんだか楽しい歌だなと思っていました。◆ポールとアートと友達がパーティーを開いていて、そのへ ...
【アルバム全曲和訳】El Condor Pasa(If I Could) / コンドルは飛んでいく(Simon & Garfunkel / サイモン&ガーファンクル)1970 ♯18
僕の初めて買った洋楽のレコードは、サイモン&ガーファンクルのゴールデン・ベスト。これは2枚組で日本編集盤でした。「擦り切れるまで聴いた」とはこのことでしょう。“明日に架ける橋”のイントロはチリチリ静電気がして、“サウンド・オブ・サイレンス”ではなんと“ ...
