洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:OliviaNewtonJohn

映画「ザナドゥ」で2人が恋に落ちるシーン。この曲"Suddenly"は邦題「恋の予感」。場面にぴったりだな。恋は「突然」にやってくるのです。◆クリフ・リチャードとのデュエット。オリビアはかつてクリフのバックコーラスの修行時代がありました。クリフはオリビアにとっては ...

 こうして力強く歌うオリビアもきらいじゃなかったけど…うん、でも誘惑されるのもそよ風に誘惑されることを期待していた僕たち(なぜに複数形?)。ダイレクトに「愛の炎」で誘惑されるのであれば、正直オリビア嬢でなくてもよかった…かな(^_^;)。◆この曲はアルバム「さ ...

 オリビアの「Tottaly Hot」は映画「グリース」のサントラの大ヒットを踏まえて1978年に出したアルバムです。 ジャケットには黒の皮スーツを着た「グリース」のサンディちゃんが再び登場してます。でも日本の邦題は「さよならは一度だけ」という、ワイルドで変わったオリ ...

◆クリフ・リチャードの英国での冠番組「Get Away With Cliff」(1971)より。クリフがビートルズの“When I'm sixty-four”に沿っておふざけ。オリビアはその奥様役というパロディムービーのようです。 ◆オリビアとABBA、アンディ・ギブが共演している貴重なビデオ。オリ ...

◆CNN News オリビアのこれまでを振り返り、印象的な場面などを切り取って見せてくれます。懐かしい写真やレアな動画も。 ◆Washington Post 上の動画と同様。オリビア、Hopelessly Devoted to you…。 ◆ABC News(Australia)さすが豪州の局だけあって僕の見たことのない ...

◆第2回東京音楽祭(1973年:会場は帝国劇場)に出演。エントリー曲は「君ひとすじに」(May Be Then I'll Think Of You)。残念ながらオリビアの受賞はなりませんでした。金賞はポール・ウィリアムス「愛の旅路」(Look What I Found)でした。  参考:第2回東京音楽祭 ...

衝撃が走りました。クラスの女子の清純「委員長」が夏休み開けたら不良になっていた…感じです!? 1978年6月3日のビルボードHOT100チャートのNo1は「涙のデュエット」。No2は「愛のデュエット」で「◎◎デュエット」がワンツー・フィニッシュしました!(「涙のデュエット」 ...

「どうしようもなく あなたを献身的に愛してる」…邦題「愛すれど悲し」。 最初に聞いた時はタイトルの意味、意味合いもよくわからなかったけど、邦題はニュアンスをとらえてると思います。 映画「グリース」のなかでは、ダニーとケンカ別れしたサンディが夜に、自分の家 ...

お気に入りの歌 一人聴いてみる... Making good things better オリビアが淋しい心を癒してくれる  杏里(尾崎亜美)さんの「オリビアを聴きながら」の「making good things better」という歌詞の元歌がこの曲ですね!「オリビアを聴きながら」からすると、しっとりとした ...

切ない表情で歌い上げるオリビア。"サム"も印象的なバラードでした。◆"たそがれの恋"(Don't Stop Believin')がなかなか好きだったので、日本でそのあとシングルになったこの曲、結構聴いていました。  でも調べてみたら「サム」は「たそがれの恋」のすぐ次ではなく、全米 ...

↑このページのトップヘ