洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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ジョン・デンバーの代表曲でもあるこの曲「ロッキー・マウンテン・ハイ」。1972年のアルバム「ロッキー・マウンテン・ハイ」のタイトルトラックであり、1973年に全米チャート(ホット100)では9位になりました。ジョンは、この曲を書くのに異例なほど長い9か月を要したと語っ ...

この曲“My Sewwt Lady”。ジョン・デンバーの温かい歌声が目の前で涙を流している女性に語り掛けています…。伸びやかなジョンの歌声が遠くに見える冬のアルペンの山々に響き渡っている(気のせい)光景が浮かんできます…。とても素敵な曲です。◆この曲は1977年に全米チ ...

「Calypso」とは海洋調査船「カリプソ号」のこと。海洋保全のために世界中を航海した研究船です。船長はジャック=イヴ・クストー。8つの舷窓を備えた水中観測室で、海中の生物を直接観察できる船です!イントロと中トロで鐘が鳴るのはカリプソ号の信号の音です。ミルトン・ ...

 先週の「全米トップ40 80’s デラックス・エディション」(1981年9月26日付けのチャートを紹介)で、矢口清治さんがジョン・デンバーのこの曲の背景について解説してくれました。(チャートはこちらをクリック)  タイトルはずっと知っていたものの…そんな意味があった ...

“フライ・アウェイ”…ジョン・デンバーとオリビアが共演。この当時も話題になっていましたね。ジョンの歌声にオリビアがバックでそよ風のように歌ってくれました。“飛び立つのよ…”Songwriter(s) John DenverReleased in 1975US Billboard Hot100#13From the Album “W ...

「さらば、アンドロメダ」は1973年6月リリースで、ジョン・デンバーの7枚目のアルバム。当然、僕はリアルタイムで聴いてはいません。 だから、最初のイメージは…そう、松本零士さんの作品か何か。「さよなら銀河鉄道 アンドロメダ終着駅」でメーテルが頭に浮かび…「宇宙 ...

自分の居場所はどこなのか自分は何者なのか「人生」とは そういう旅…なのでしょう。◆Wikipedia情報ですが、この曲についてジョンはビルボード誌に次のように説明しています。「それは、自分が肉体的にだけでなく、精神的にも感情的にもどこにいるのかを知ることによって、 ...

 ジョン・デンバーには、全15曲の全米トップ40ヒットがありますが、1982年のこの曲が最後のトップ40ヒットとなってしまいました。(全米Hot100では31位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは9曲目の1位)「上海」という中国の都市を歌っているタイトルが印象深く、記 ...

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