洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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アルバム「スケアクロウ」収録のラスト曲「R.O.C.K. in the U.S.A.」。全米2位になったこの曲にはサブタイトルが付いています。 “A Salute to 60's Rock”=「60年代ロックへの敬礼」。メレンキャンプ自身はこんな風に言っていたようですね。(この曲のSongfactsページ ...

ジョン・メレンキャンプのアルバム「ロンサム・ジュビリー」から、“Paper In Fire”  1987年  全米最高位9位(和訳記事)“Cherry Bomb”  1987年  全米最高位8位(和訳記事)に続くサード・シングルで全米最高位15位になりました。◆この曲がチャートで最高位を記録し ...

この週16位の ジョン・メレンキャンプの“”やんちゃしてた10代の頃の話…思い出してニヤついて大笑いして…!歌って 腰を振ってダンスして…この歌を歌ってるジョンはほんと楽しそうですね。「チェリー・ボム」って名前のクラブその名前を聞くと、あの頃のこと…が今でも蘇 ...

この曲はイントロからして何か只事じゃないことが始まりそうな予感がします。アコースティック・ギターをかき鳴らすジョン。笑顔を見せながら歌うジョン。人種、性別を越えて、手拍子と“Paper in Fire”!のコーラス。◆この曲のWikipediaにはこんなことが書かれておりま ...

先日の全米トップ40愛好会の「恋ソング」の飲み会にて、斜め前に座っていた女性の方のセレクトがこの曲!いや、この曲大好きでしたが、ずっと「This Time」で頭にインプットしていたのですが、邦題があったんですね。それが…「恋のともしび」…! 歌詞と合ってるのかな… ...

 ジョン・メレンキャンプとブルース・スプリングスティーンの共演。 1980年代の共演、ではなく、それから40年の年月が経ち、二人とも年とともに皺を重ね、冒頭のビデオで共演しています…。 そしてこの曲を聴く、僕や皆さんもたくさんの年月・日々を経験し、顔や手の皺の ...

 アルバム「スケアクロウ」の1stシングルがこの曲。荒削りなボーカルとサウンドがかっこいいですよね。 “Lonely Ol' Night“のタイトルですが、調べてみると、これは映画のセリフから取られた言葉なんですって。 Wikipediaによると、その映画はポール・ニューマン主演の1 ...

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