洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:JimCroce

ちょっと歌われている季節が「夏」のところ、すみません!7月が舞台。田舎町での幼い恋を想い出している。甘いモクレンの香り シダレヤナギの優しさアラバマの雨の中、あの娘とどこまでも歩いたんだ、、、。Songwriters Croce, JamesLyrics © EMI Music PublishingRelea ...

恋愛観、結婚感が違う二人は別れるしかなかったのかな。僕は生涯の伴侶を探していたのに、きみは友達を探してた…。そしてこの恋は終わらせるしかなかった…ってセツナいですよね(T_T)。そしてこの曲のタイトルはなぜか「Thursday」。ジムがこの曲を作った曜日が木曜日だった ...

こんな動画が残っているってすごいよな…。ジム・クローチのステージには、いつも横に長髪のギタリストのモーリー・ミューライゼンがいて、ギターでハモってくれます…。この曲、ジムは若いときの頃のどういうことを振り返って自省しているんだろう。若かった自分の後悔。で ...

いまを一生懸命生きていると、想い出を思い出す時間なんてないかもしれません。でも、ふっとゆっくりした時の流れのなかで、想い出が自分の糧になっているのに気づいたりします。楽しい想い出悲しい想い出人との出会いやふれあい、かけてもらった優しさや、いただいた言葉徒 ...

このブログにこれまで登場したジム・クロウチの楽曲の和訳記事はこちらです。ジムの4枚目のアルバム「ライフ・アンド・タイムス」。この曲「ジーズ・ドリームス」はシングルにはなっていないけれど、哀愁があってやっぱり好きだなあ。もの淋しいギターのフレーズもこの曲 ...

 僕がラジオ番組「全米トップ40」を聴きはじめたのは1976年くらいからで、毎週聴くようになったのは1977年の半ばくらいだったでしょうか。だから僕がジムの曲を聴いたときには、すでに彼はこの世の人ではなく"遺作"として彼の一番の名曲"タイム・イン・ア・ボトル(Time In ...

  LP「アイ・ガッタ・ネイム」からの1曲です。このアルバムは奇跡的に僕の手元に残っているLPレコード。中高生のとき、小遣いを貯めて、あんなに集めてたレコードで、手元に残ったのはこの1枚でした。この1枚だけはお金積まれても売りません!もう針を落とすことはないけ ...

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