洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 平和な気持ちで朝を迎えられる…って気持ちいいですよね。誰も朝からワインを飲んでない…お酒の匂いなどもしない。新鮮な風が吹いてきて 太陽のありがたさを感じたり…。そして誰にも覗かれていたり、息遣いも聞こえず、ひとりきりになる空間があること。 とっても“Pea ...

“Happy Girls”…全米トップ40入はしなかった曲(最高位57位)ですが、なかなか味のある曲…です。キム・フォーリー(ランナウェイズをプロデュース)やリック・ヘンらとヘレンの共作。 ヘレン自身がソングライティングに関わっている曲がシングルになるのは、“I Am Woman ...

うーむ、“Ain't No Wat Treat a Lady”=“レディを扱う方法じゃない”=“レディに対して失礼じゃない”という、男性の傲慢を歌った歌なのかなあ…と思っていました。邦題は「冷めた心」か…。そういえば「傲慢と善良」(辻村深月さん)の小説、映画化されたんですね。主演 ...

ヘレン・レディが天国に旅立って(2020年9月29日)で1年が経ちました。今年は一周忌。Casey's daughterさん、教えていただきありがとうございました…。 ずっと「Musician 命日」なるデータを作っていたのですが、メインに使用するPCを変えた際にそのデータを紛失…。割と ...

1974年に全米1位になった"アンジー・ベイビー"。本当に不思議な、怪しい歌ですね…(^▽^;)。◆作者は全米No1ヒットを持っているソングライター"アラン・オディ"。アランは山下達郎さんの"Big Wave"や"Your Eyes"などの歌詞も書いているんですよ。(ウィキペディア"アラン・ ...

  ヘレンの突然の訃報を聞いて、僕は彼女の代表曲の「私は女(I Am Woman)」の和訳記事を急遽掲載しましたが、Yahoo newsなどでも報じられたこのニュース。ヘレン・レディ「私は女」で検索された人も多かったのでしょうか。 昨日10月2日のチャートでは、ヘレン・レディの ...

 ヘレン・レディが力強く、堂々と歌います~"私は女(I Am Woman)"。 ヘレンはオーストラリアのメルボルン生まれ。60年代はテレビにもよく出演してましたが、1970年代は歌手活動、Top40には14曲、全米No1ヒットはこの曲も含めて計3曲と大活躍しました。この曲は71年の彼女 ...

 最初に聴こえる女の子の声、ママに何をもう一回言って欲しがってるんでしょうかね? な、なんと、、ヘレンが天国に旅立ってしまいました(-_-;)。9月29日のこと 悲。たくさんの素敵な曲をありがとう。安らかにお眠りください。(ヘレンの追悼特集はまた改めて行いたいと思 ...

「デルタの夜明け」をレコーディングした女性アーチストは5人いたそうです。ベット・ミドラー、タニヤ・タッカー、ほか略。バーバラ・ストレイサンドは興味を示さなかったそうです(-_-;)。そこでこの曲の出版社の経営者のジェフ・ワルドのところに話が来たそうですが、この ...

 この曲は日本の洋楽ラジオ番組で聴いたんだなあ。「Bluebird」(青い鳥)というタイトルとメロディがずっと記憶に残っていました。 とりわけ“Yeah I'm lost in the night The icy wind is howling…”の“howling”のハ~↑ウって高くなるところ!切ない気持ちを感じます ...

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