洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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「ファンタスティック・マック」のアルバムはやっぱりクリスティンの存在感の大きさを感じます。A面、B面にそれぞれ手掛けて自分で歌う曲が2曲ずつ。プラス“World Turnig”はリンジ−との共作ですね。ただ、この“Sugar Daddy”。明るくてポップで好きなのですが、歌詞はち ...

 アルバム「ファンタスティック・マック」は今にして思えば、クリスティンの比重が高いですね。全11曲のうち、クリスティン4曲、リンジー4曲、スティーヴィー3曲ですね。(あっでも「噂(Rumours)」も、全11曲のうちクリスティン4曲、リンジー3曲、スティーヴィー3曲、共作 ...

ムムっ…この曲 スティーヴィー作で、メインボーカルはリンジーなんだ。通常マックは作者自身がメインボーカルを取っているなかで、珍しいなあ。はい、そしてスティーヴィー作の曲は…歌詞が難解(^_^;)。何を言っているのか抽象的でよくわからず…。まあ、だからこそ、魔 ...

“月曜の朝 きみは元気に見える…”といきなりの歌い出し!「噂」の一つ前のアルバム「ファンタステッィク・マック(Fleetwood Mac)」のオープニングはこの曲から始まります。いつ聴いても気持ちよくさせてくれます。◆リンジーのシャウトして歌う出だし、かきむしるギター ...

"アイム・ソー・アフレイド"は当時のマックのライヴではクライマックス、ポップなマックの曲達のなかで、リンジーの胸の内(本音)の叫びを演奏と歌で聴かせる渋いナンバーです。◆1974年当時、マックのフロントマンは「ボブ・ウェルチ」でしたが、12月に脱退し、バンドは3人 ...

 スティーヴィーと言えば"小悪魔"の印象。そのイメージはこの曲から始まったと言えましょう。スティーヴィー自身のステージ衣装やアクションもこの曲に出てくる"リアノン"を意識したものだったように感じます。 ◆アルバム「Fleetwood Mac(邦題;ファンタスティック・マ ...

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