洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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まるで白い翼を持った鳩のように…私は歌う フリートウッド・マックの「歌姫」=スティーヴィー・ニックス。この曲"Edge Of Seventeen"はステーヴィーのファースト・ソロ・アルバム"麗しのベラ・ドンナ"からのヒット。マックもメンバーのソロ活動が続きましたから、ヒットは ...

 スティーヴィーの初ソロ・アルバム「麗しのベラ・ドンナ(Bella Donna)」からは沢山のシングルカットがされ、ヒットチャートを賑やかにしてくれました。 トム・ペティとのデュエット"Stop Draggin' My Heart Around"が全米3位、イーグルスのドン・ヘンリーとのデュエ ...

 アルバム「Tusk」から「Mirage」の間、1981年にフリートウッド・マックはライヴ・アルバムをリリースします。 数々のヒット曲とその時点で最新アルバムだった「TusK」収録のナンバーも、1980年に観た日本武道館のフリートウッド・マックの日本公演を思い出して懐かしいな ...

全曲和訳「ファンタスティック・マック」もラスト曲!"アイム・ソー・アフレイド"は当時のマックのライヴではクライマックス、ポップなマックの曲達のなかで、リンジーの胸の内(本音)の叫びを演奏と歌で聴かせる渋いナンバーです。◆1974年当時、マックのフロントマンは「 ...

「ファンタスティック・マック」のアルバムはやっぱりクリスティンの存在感の大きさを感じます。A面、B面にそれぞれ手掛けて自分で歌う曲が2曲ずつ。プラス“World Turnig”はリンジ−との共作ですね。ただ、この“Sugar Daddy”。明るくてポップで好きなのですが、歌詞はち ...

  アルバム「Fleetwood Mac」(ファンタスティック・マック)において、ライヴ向きの一風変わったナンバーがこの曲‘Wolrd Turning’。 「リンジー+スティーヴィー」が加入しての化学反応がバンドに訪れた…!新制マックは曲調も見た目ガラッと変わりましたが、この曲が ...

  ▲音源は通常のスタジオバージョンですが、クリスティンが"パーフェクト"と名乗っていた時代のものなど貴重な写真が出てきます! ▲1977年のライヴから。 ▲Fleetwood Mac performs "Say You Love Me" at the 1998 Hall of Fame Inductions. リンジーがバンジョーを弾 ...

ムムっ…この曲 スティーヴィー作で、メインボーカルはリンジーなんだ。通常マックは作者自身がメインボーカルを取っているなかで、珍しいなあ。はい、そしてスティーヴィー作の曲は…歌詞が難解(^_^;)。何を言っているのか抽象的でよくわからず…。まあ、だからこそ、魔 ...

はあーっ  ため息が出てしまう。もうクリスティンの歌を生で聴くことはできないんだな…。フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーが79歳で逝去。その功績を辿る(Udiscovermusic.jp)(Christine McVie)Released in 1975US Billboard Hot100#20From The Alb ...

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