洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:FleetwoodMac

「ファンタスティック・マック」のアルバムはやっぱりクリスティンの存在感の大きさを感じます。A面、B面にそれぞれ手掛けて自分で歌う曲が2曲ずつ。プラス“World Turnig”はリンジ−との共作ですね。ただ、この“Sugar Daddy”。明るくてポップで好きなのですが、歌詞はち ...

  アルバム「Fleetwood Mac」(ファンタスティック・マック)において、ライヴ向きの一風変わったナンバーがこの曲‘Wolrd Turning’。 「リンジー+スティーヴィー」が加入しての化学反応がバンドに訪れた…!新制マックは曲調も見た目ガラッと変わりましたが、この曲が ...

  ▲音源は通常のスタジオバージョンですが、クリスティンが"パーフェクト"と名乗っていた時代のものなど貴重な写真が出てきます! ▲1977年のライヴから。 ▲Fleetwood Mac performs "Say You Love Me" at the 1998 Hall of Fame Inductions. リンジーがバンジョーを弾 ...

ムムっ…この曲 スティーヴィー作で、メインボーカルはリンジーなんだ。通常マックは作者自身がメインボーカルを取っているなかで、珍しいなあ。はい、そしてスティーヴィー作の曲は…歌詞が難解(^_^;)。何を言っているのか抽象的でよくわからず…。まあ、だからこそ、魔 ...

はあーっ  ため息が出てしまう。もうクリスティンの歌を生で聴くことはできないんだな…。フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーが79歳で逝去。その功績を辿る(Udiscovermusic.jp)(Christine McVie)Released in 1975US Billboard Hot100#20From The Alb ...

 先日の「KARL南澤のスーパースター列伝〜1970年代を中心に」Vol.8  フリートウッド・マック編に参加したときに、僕と「洋楽歌詞にこだわる党」(仮称)を一緒に結党している!?「みゆき」さんから紹介いただいた曲がこちら。 スティーヴィーの1994年リリースの5枚目のソロ ...

 スティーヴィーと言えば"小悪魔"の印象。そのイメージはこの曲から始まったと言えましょう。スティーヴィー自身のステージ衣装やアクションもこの曲に出てくる"リアノン"を意識したものだったように感じます。 ◆アルバム「Fleetwood Mac(邦題;ファンタスティック・マ ...

「KARL南澤のスーパースター列伝〜1970年代を中心に」Vol.8  フリートウッド・マック編に参加してきました!KARL南澤さんのスーパースター列伝、今回はフリートウッド・マック!◎僕が洋楽を聴き始めたのは1976~1977年くらいから…なので、アルバム「噂」が全盛期!フリー ...

 A面3曲めのスピード感あるこの曲、ずっとリンジー・バッキンガムの作品と思っておりましたが、違いました。“Blue Letter”は、リチャード・カーティスとマイケル・カーティス兄弟が作詞作曲した曲で、このアルバムに収録されている楽曲の中で、バンドメンバー以外が作詞 ...

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