洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:Commodores

コモドアーズのデビュー曲はデビューアルバムのタイトル曲である、この「マシン・ガン」でした。歌詞のないインストゥルメンタルのナンバーです。日本のバラエティ番組のオープニングなどでも使われていた気がします…。この弾けるようなファンキーなサウンド。コモドアー ...

【Magicがタイトルに付く曲10選】の延長戦!これまでの10曲のなかで、「ブラック勢」が1曲もない!というクレーム(リクエスト?)をいただきました(;^_^A。ですので、まずは頭に浮かんだのが、彼らのアルバムタイトルにもなってるこの曲!やっぱり、魔法は「夜」! ですよ ...

 この曲は 1978 年の映画「Thank God It's Friday」のために書かれた曲。コモドアーズ全員でこの曲を作り、アルバムでは「Commodores Live!」のライヴ・アルバムに1曲だけ収録された新曲(スタジオバージョン)でした。◆タイトルにもなっている“Too hot to trot”…っ ...

  “ファンク!”のコモドアーズはこの曲がサイコーですね!ワォ、シーザブリック!(ハウス!)♫ リード・ヴォーカルがライオネル・リッチーJr.ではなくウォルター・オレンジ。上の動画だと、ライオネルはサクソフォンを持って、明るい茶色の革ジャンを着て、もみあげを ...

「永遠の人へ捧げる歌」(Three Times a Lady)で全米1位になったコモドアーズ。壮大なバラード曲のあとは…こういうファンキーな曲がいいですよね!コモドアーズ&ライオネル・リッチーもバラードだけではありません。 “Three Times…”を鑑賞して、口の中があま〜く、あ ...

 ライオネルの歌うバラード…にちょっと食傷気味になっていた頃、コモドアーズのこの曲は「おいおい、俺たちはこんなファンクな曲もあるんだぜ!」と示してくれた感じがしました。◆アルバム「In The Pocket」の1stシングルはこちら「Lady You Bring Me Up」。前年の1980 ...

この曲も僕が初めて買ったコモドアーズの1200円のベスト盤に収録されていました。(僕の“Sweet Love”の記事をご参照ください)「よりそう二人」と邦題と頭にインプット。なんだか歌だかセリフだかわからないけど愛の言葉をつぶやく男性ボーカル。その後ろでチャチャチャ… ...

"Nightshift"はコモドアーズにとって最後のトップ40ヒッツとなってしまいました。でも久々の「復活」で嬉しかったですね。この曲はとっても聴き応えのある曲だと思います。◆この「復活」という表現ですが、コモドアーズはライオネル・リッチーの書くバラードで人気を博して ...

これまでに取り上げてきたコモドアーズ関連の和訳記事はこちらです。 1981年の8月から10月まで、全米チャートの1位を計9週間"エンドレス・ラヴ"が飾りました。もうこれ以上のロングランの1位は出ないだろうと思っていたら…11月からオリヴィアの"フィジカル"が10週連続1位 ...

 コモドアーズ初のトップ10ヒットがこの「Sweet Love」。コーラスワークの見事な愛の賛歌です。 僕が最初に買ったコモドアーズのレコードは確か1200円の廉価版ベストアルバム。収録されていたのは、Easy、Sweet Love、Just To Be Close To You、Brick House、Machine Gun ...

↑このページのトップヘ