洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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“つづれおり”で一番短い曲(2分28秒)=“Home Again”。でも、そのなかでも、相手への想いが伝わり、自分の気持ちに正直な主人公の姿がわかる、とても素敵な曲だと思います。キャロルの歌唱もいい。邦題は“恋の家路”。う〜ん(^_^;)、邦題はいらないかな。(Carole King ...

キャロル・キングの"It's Too Late"。1971年にアルバム「つづれおり(Tapestry)」から、「空が落ちてくる(I Feel the Earth Move)」と両A面シングルとしてリリースされて、全米1位を5週間続けました。◆もう偽ることのできなくなった自分に正直に相手に別れを切り出す歌詞 ...

 キャロル・キングのアルバム「つづれおり」のなかで僕が一番気に入ってる曲がこの「ソー・ファー・アウェイ~去り行く恋人」です。 好きな人と距離(物理的な?心の?)が離れてしまうことについて、切ない想いが伝わってきます。でも彼女は立ち上がろうとしている、こ ...

 大ヒットアルバム"つづれおり(Tapestry)"に続くアルバムをリリースするのは、きっとキャロルも緊張していたかと思いますが、作品自体はのびのびと明るいトーンでまとめられました。アルバム・タイトルは"キャロル・キング・ミュージック"。国内盤邦題では「キャロル・キ ...

 おおっ近所のリユースショップにて、キャロルのアルバム「喜びは悲しみの後に」を発見!すでにCDは持っていたのですが、国内盤の「帯」にひかれて購入してしまいました!(780円でした)。◆「このシリーズを聴いて日航ジャンボでロスへ行こう!」というもの。なんでも「A& ...

 カーペンターズ「小さな愛の願い」(It's Going to Take Some Time) はキャロル・キング(とトニ・スターン)の作品。1971年のキャロル・キングのアルバム「ミュージック」に収録された曲のカバーで、全米12位のヒットになりました。(カーペンターズとしてはトップ10を逃 ...

   キャロルの歌うこの曲は、この1971年6月18日 ニュー・ヨークのカーネギー・ホールでのライヴ・アルバムのみで聴くことができます。  "After All This Time"..."こんなことがあったあとでも"="結局のところ"というニュアンスでしょうかね。◆キャロルのアルバム「つづ ...

この1972年のアルバム「Rhyme & Reasons」は「喜びは悲しみの後に / キャロル・キング第4集」と付けられておりました。 このアルバムといえば、60年代に 旦那さんのゴフィンとのソングライターコンビのセルフカバーの作品は収録されておらず、素顔のキャロルを感じられる ...

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