洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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 アルバム「Nebraska」の最後の曲“Reason to Believe”。この曲は「4つの短編小説」を扱ってるような構成です。(情景が頭に浮かびます)(1) 高速道路脇で死んだ犬を突いて 生き返らないか見てる男(2) 道端で決して現れないだろう男を待つ女(3) 赤ん坊が生まれ洗礼を受 ...

  B面3曲め(ラス前)のこの“My Father’s House”はSongfactsページによると、アルバム「ネブラスカ」で最後に完成させた曲ということです。 ブルースがアルバムに並べる順番や配置まで考えたうえで、作った作品なのかどうかはわかりませんが、父への想いを書いたこの ...

アルバム「ネブラスカ」収録の10曲のうち、“オープン・オール・ナイト”は唯一エレキ・ギターを使ったロックン・ロール曲。ブルースのアルバムでは「The River」などに入っていてもそう違和感なく聴けそうに思います。Wikipediaによると、この曲はチャック・ベリー風のギ ...

ブルースが主人公となった映画「孤独のハイウェイ」の原題“Deliver me from nowhere”はこの曲の歌詞から来ていたんですね。 “State Trooper”(ステイト・トルゥーパー)は「州警察の警官」を指す言葉。このアルバムのなかで演奏はブルースのギターだけ、粗削りな3分1 ...

A面ラスト前は“Highway Patrolman”。(LPレコードでは、A面6曲、B面4曲なんですね…)PVがありますね。 パトカーが逃走する犯人を追いかけて、そして犯人らしき男を撃つ警察官。ここでイントロが流れ出し…撃った男のアップの表情...なかなかショッキングなPVです ...

A面4曲めは、ゆっくりと語る曲ではなく、ブルースはアコギを明るく弾き、ブルースハープ(ハーモニカ)を吹き鳴らす曲。トーンがちょっと変わります。 ただ、歌詞の物語は…人を殺してしまった主人公の話...(-_-;)。◆「ジョニー99」は この曲の主人公のあだ名。なんで ...

  ブルースの自伝的映画「Deliver Me From Nowhere」(孤独のハイウェイ)でこの曲のシーンはとても印象的だったな…。ブルースがアコースティックギターとブルースハープ(ハーモニカ)のみで歌います。 父親の車で妹と一緒に出掛け、野草と花が咲き乱れた広い原っぱに ...

 アルバム「ネブラスカ」から唯一、ブルースのグレイテスト・ヒッツに収録されたのが、この曲“アトランティック・シティ”。 ギターをジャカジャカ歌うブルースの後ろで叫び声をあげ、ハモってくるのもブルース。僕は「心の声が伝わってくる」と思いました。上に貼ったPV ...

 あの「Born In The U.S.A」で世界の頂点に立つ直前、彼は、成功の重圧と自らの過去に押し潰されそうになりながら、わずか4トラックの録音機の前で、たった一人、静かに歌いはじめる。ヒットチャートも栄光も求めず、ただ心の奥底から掘り出した“本当の声”を、孤独と痛 ...

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