アルバム「Silk Degrees」のラストを飾る曲はこちら。アルバム全曲和訳としてA面B面通じてやってきましたが…やはり名盤。和訳の方も一曲一曲の解釈をできるだけ心がけてきましたが…これでまた全部通して聴くと…楽しめると思います。◆さてこの曲。僕は最初はラジオ番 ...
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【来日中!】Georgia / ジョージア(Boz Scaggs / ボズ・スキャグズ)1976
アルバム「シルク・ディグリーズ」のA面2曲め!。“ジョージア”は日本ではシングルにもなりました。“Georgia”と言えば…もちろん米国の州の名前であると同時に、ここ日本では缶コーヒー(コカ・コーラ社)のイメージが強いですよね…!(ちょっと古いか) 冬に飯島直子 ...
【来日中!】Lowdown / ロウダウン(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976 ♯3
レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...
【来日中!】It's Over / すべては終り(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976 ♯38
この軽快な聴きやすいナンバーは、LP「シルク・ディグリーズ」B面より“Lowdown”に続くB-2“It's Over”です。実はこの曲がアルバムからの1stシングル。全米Hot100では最高位38位止まりでしたが、この曲のあと“Lowdown”が大ヒットとなります。◆だいたいの歌詞の物語 ...
【来日中!】Lido Shuffle / リド・シャッフル(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1977 ♯11
ボズと言えば...僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます。このブログでこれまで取り上げてきたボズの楽曲の和訳記事はこちらです。◆ボ ...
【来日中!】Harbor Lights / ハーバー・ライツ(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976
夏の日の夜に聴きたい音楽…。この曲を忘れてはいけません!名盤「シルク・ディグラーズ」のA面ラストはこの名曲です…。◆この曲"Harbor Lightは"アルバム「Silk Degrees」ではA面ラストに位置し、異国情緒たっぷりの哀愁ソング。歌詞に"トーキョーローズ"なんて出てきてし ...
【アルバム全曲和訳】Love Me Tomorrow / 明日に愛して(Boz Scaggs / ボズ・スキャグス)1976
先日、時間があったときに、中古レコードショップに立ち寄って、LPレコードを色々見たりしておりました。昔買ったアルバムもあれば、購入しようとしてお金がなくてあきらめたりしたアルバムもあり...しばし、高校生になったような気分で...(^_^;)。 しかし、あら ...
【アルバム全曲和訳】What Do You Want the Girl to Do / あの娘に何をさせたいんだ(Boz Scaggs / ボズ・スキャグス)1976
A面4曲目(ラス前)はこの曲。ちょっとおしゃれで気取った感じの曲。コーラスとの掛け合いやホーンセクションもいいカンジです。この曲の作者はボズではなく、米国のピアニストでソングライターのアラン・トゥーサン。ポインター・シスターズの“Yes We Can ”やグレン・ ...
【アルバム全曲和訳】Jump Street / ジャンプ・ストリート(Boz Scaggs / ボズ・スキャグス)1976
この曲“Jump Street”。名盤「シルク・ディグリーズ」のなかで、このロックン・ロール曲があってこその“ハーバー・ライツ“であり、“ロウ・ダウン”…じゃないかともいえるでしょう。演奏面でも各楽器の見せ場もあります。作者はボズとデヴィッド・ペイチ。当時のライブ ...
【アルバム全曲和訳】What Can I Say / 何て言えばいいんだろう(Boz Scaggs / ボズ・スキャグス)1976
今月のアルバム全曲和訳は名曲いっぱいの「シルク・ディグリーズ」by Boz!アルバムジャケットもサウンドもすべて都会的でおしゃれ。この曲からスタートです! (Boz Scaggs, David Paich)Released in 1976From the Album“Silk Degrees”*原詞は太字(What can I say?)( ...

