洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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ボズの来日(来年2026年5月末~6月)が決まりました!Farewell とか Last とか言ってないけど、実質、日本公演も最後(に近い)かな…。ということで、僕も早々と参戦を決めました!ボズ、東京、大阪、だけでなく、仙台、名古屋、広島、福岡も公演あります!(北海道の人ゴメ ...

アルバム「Silk Degrees」のラストを飾る曲はこちら。アルバム全曲和訳としてA面B面通じてやってきましたが…やはり名盤。和訳の方も一曲一曲の解釈をできるだけ心がけてきましたが…これでまた全部通して聴くと…楽しめると思います。◆さてこの曲。僕は最初はラジオ番 ...

 ボズと言えば...僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます。このブログでこれまで取り上げてきたボズの楽曲の和訳記事はこちらです。◆ボ ...

 先日、時間があったときに、中古レコードショップに立ち寄って、LPレコードを色々見たりしておりました。昔買ったアルバムもあれば、購入しようとしてお金がなくてあきらめたりしたアルバムもあり...しばし、高校生になったような気分で...(^_^;)。 しかし、あら ...

この軽快な聴きやすいナンバーは、LP「シルク・ディグリーズ」B面より“Lowdown”に続くB-2“It's Over”です。実はこの曲がアルバムからの1stシングル。全米Hot100では最高位38位止まりでしたが、この曲のあと“Lowdown”が大ヒットとなります。◆だいたいの歌詞の物語 ...

レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...

夏の日の夜に聴きたい音楽…。この曲を忘れてはいけません!A面ラストはこの名曲です…。◆この曲"Harbor Lightは"アルバム「Silk Degrees」ではA面ラストに位置し、異国情緒たっぷりの哀愁ソング。歌詞に"トーキョーローズ"なんて出てきてしまう。ラストに向かって軽快なタ ...

A面4曲目(ラス前)はこの曲。ちょっとおしゃれで気取った感じの曲。コーラスとの掛け合いやホーンセクションもいいカンジです。この曲の作者はボズではなく、米国のピアニストでソングライターのアラン・トゥーサン。ポインター・シスターズの“Yes We Can ”やグレン・ ...

この曲“Jump Street”。名盤「シルク・ディグリーズ」のなかで、このロックン・ロール曲があってこその“ハーバー・ライツ“であり、“ロウ・ダウン”…じゃないかともいえるでしょう。演奏面でも各楽器の見せ場もあります。作者はボズとデヴィッド・ペイチ。当時のライブ ...

アルバム「シルク・ディグリーズ」のA面2曲め!。“ジョージア”は日本ではシングルにもなりました。“Georgia”と言えば…もちろん米国の州の名前であると同時に、ここ日本では缶コーヒー(コカ・コーラ社)のイメージが強いですよね…!(ちょっと古いか) 冬に飯島直子 ...

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