洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:BozScaggs

 ボズ・スキャッグスはラジオ番組「全米トップ40」で“Lowdown”と“Lido Shuffle”を聴いて、なんてカッコいい曲なんだ!と思いました。 ただ、なんでしょう。ボズ・スキャッグスを聴くのは、自分にはオシャレすぎる!と思ったのか、「シルク・ディグリーズ」は当時はレ ...

ボズのグレイテスト・ヒッツ!の「ヒッツ!」。これは貸しレコード屋さん「YOU &愛」さんで借りて、カセットテープに録音しました!この曲“ミス・サン“は1曲だけ入っていた新曲ですよね。“ミス・サン”は“太陽”ように光を放ち、まわりを明るくさせてくれる女性、でし ...

この曲“ジョージア”はアルバム「シルク・ディグリーズ」のA面2曲め。日本ではシングルになりました。“Georgia”と言えば…もちろん米国の州の名前であると同時に、ここ日本では缶コーヒー(コカ・コーラ社)のイメージが強いですよね…!冬に飯島直子さんが「ジョージア ...

 先日、時間があったときに、中古レコードショップに立ち寄って、LPレコードを色々見たりしておりました。昔買ったアルバムもあれば、購入しようとしてお金がなくてあきらめたりしたアルバムもあり...しばし、高校生になったような気分で...(^_^;)。 しかし、あら ...

ボズの“トワイライト・ハイウェイ“。アルバム「ミドル・マン」もカセットではありましたが、僕の部屋でよくBGMとなっておりました。ちょっと大人のふりで…背伸びしてましたが、とても僕の部屋には似合ってなかったな。◆原曲は“You Can Have Me Anytime”。“Have”っ ...

  ボズと言えば...僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます。このブログでこれまで取り上げてきたボズの楽曲の和訳記事はこちらです。  ...

やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown"(汚い最低の状況)が"honest truth"(本当 ...

 言わずと知れた名曲ですね!でも、この曲は歌詞の意味をめぐって海外のサイトでもいろんな解釈がされているようです。◆和訳での解釈は、以下、Wikipedia「ウィ・アー・オール・アローン」から引用します。“ボズ・スキャッグスの原曲には当初、「二人だけ」という邦題が ...

   シンコーミュージック・エンターテインメントさんから出版されているムック本「AOR AGE」。最新号(Vol.17)はボズ・スキャッグスの「Middle Man」の特集です!これは売り切れる前に買うべし!  ミュージシャンの林哲司さんのインタビューでは、冒頭のナンバーであ ...

↑このページのトップヘ