洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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ブロンディの全米トップ40ヒットは全8曲(うちNo1ヒットが4曲)。この曲“Island Of Lost Souls”が最後のチャートインシングルになってしまいました(;^_^A。(1979) Heart of Glass #1One Way or Another #24Dreaming #27 (1980)Call Me #1 Atomic #39The Tide Is H ...

 “Heart Of Glass”の大ヒットのあと、この曲はアメリカではシングルカットされなかったんですね。イギリスとオーストラリアでは1位を獲得。イギリスでは、B面に収録されていた、これまで入手できなかった別の曲、「サンデー・ガール」のフランス語バージョンが売上を牽引 ...

 先日のシンディ・ローパーのFarewell Tourは、オープニングはシンディの“She Bop”でしたが、それより前にかかる「始まるぞ!」の合図のBGMがブロンディのこの曲“One Way Or Another”。日本武道館の会場にブロンディが大きな音でかかってました…! アルバム「恋の平行 ...

 この曲はラジオで「デニスに夢中」と紹介されて聴きました。でも「デニス」と発音している箇所は聴いてもわからず、デボラ・ハリーが「ジニー、ジニー」と歌ってると思っていました。 2分ちょっとの短い曲ですが、楽しく覚えやすく、また、ビデオを見たら、やっぱりブロ ...

ブロンディはチャートでも強かったなあ…。この曲はアメリカに登場した初のラップ・ナンバーと言われてますね。ブロンディのアルバム「オートアメリカン」から“夢見るNo1(The Tide Is High)”に続いて、2曲目の全米No1になりました。◆僕の持っているチャート本「ビルボ ...

ああこの曲ってこう終わるんだ...!"Get a pocket computer Try to do what you used to do..."なんて歌詞で突然のような感じに終わるんだ。◆ブロンディのこの曲、以前テレビでビデオを観たことがあって、デボラの切ない感じの歌声がいいなあと思って覚えていました。"Pictu ...

 これまでに取り上げてきたブロンディの和訳記事はこちらです。ブロンディというバンドはボーカル紅一点のデボラ・ハリーが金髪であることからついたバンド名ですね。デビュー当初はニューヨークのパンク・バンドの一つとされていましたが、ブロンディの曲は「ハート・オブ ...

 ブロンディ初の全米No1「ハート・オブ・グラス」。この曲はよく聴きました!また、今でも日本のコマーシャルでもよく使われてますね!◆ブロンディも女性ボーカリストの金髪のデボラ・ハリーに人気が集中していましたが、流行のピコピコしたイントロの音やら、ベース音を効 ...

ブロンディの曲のなかでも、ひたすら明るく元気な曲です!特にドラムが忙しいビートを刻み、ノリもいいですね!前作「Parallel Line(恋の平行線)」で大爆発したブロンディ。続くアルバム「Eat To The Beat(恋のハート・ビート」のオープニングを爽快にこの曲で飾ってく ...

この曲「Call Me」は当初はブロンディ以外の女性ボーカルに歌わせたかった、とのこと!え~知らなかったなあ…! ◆知りませんでした。この曲「Call Me」は映画「アメリカン・ジゴロ」のサウンドトラックで使われたわけですが、作曲者のジョルジオ・モロダーは、当初はFleet ...

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