さて、今週は1976年6月(第3週)チャート、第43回洋楽クイズです。この週、どんなことがあって、どんな曲がランキングに入っているかな?◆1976年6月第3週にタイムトリップ!(1976年6月の出来事)6月26日: アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行わ ...
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【来日中!】Lowdown / ロウダウン(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976 ♯3
レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...
Love Hangover / ラヴ・ハングオーバー(Diana Ross / ダイアナ・ロス)1976 #1
1976年はダイアナ・ロスがチャートを賑わせてくれました。“マホガニーのテーマ"、"ラヴ・ハングオーバー"の2曲の全米No1ですからね。"マホガニーのテーマ"は後の"If We Hold On Together"につながるようなダイアナの正統派?ボーカル曲であるのにたいして、"ラヴ・ハングオ ...
Theme From "Mahogany"(Do You Know Where You're Going To)/マホガニーのテーマ(Diana Ross / ダイアナ・ロス)1976 ♯1
◎もしかすると映画「スター誕生」の出演はバーブラ・ストライサンドではなく、ダイアナ・ロスだった!?◎この曲っていい曲で、何か賞を獲るのにふさわしくないですか?それとも凡曲ですか? ◆「ビリー・ホリディ物語」でダイアナは女優として輝かしいデビューを飾りました ...
【アルバム全曲和訳】Say You Love Me / セイ・ユー・ラヴ・ミー(Fleetwood Mac / フリートウッド・マック)1976 ♯11
▲音源は通常のスタジオバージョンですが、クリスティンが"パーフェクト"と名乗っていた時代のものなど貴重な写真が出てきます! ▲1977年のライヴから。 ▲Fleetwood Mac performs "Say You Love Me" at the 1998 Hall of Fame Inductions. リンジーがバンジョーを弾 ...
【アルバム全曲和訳】Rhiannon / リアノン(Fleetwood Mac / フリートウッド・マック)1976
スティーヴィーと言えば"小悪魔"の印象。そのイメージはこの曲から始まったと言えましょう。スティーヴィー自身のステージ衣装やアクションもこの曲に出てくる"リアノン"を意識したものだったように感じます。 ◆アルバム「Fleetwood Mac(邦題;ファンタスティック・マ ...
I Love Music / アイ・ラヴ・ミュージック(O’Jays / オージェイズ)1976 #5
Soul Trainのステージから…“I Love Music”!…シンプルなメッセージですよね。僕も音楽が大好き!ソングライティングはギャンブル&ハフ!Songwriters Kenneth Gamble、Leon HuffReleased in 1976US Billboard Hot100 #5From the album“ Family Reunion” *原詞は太 ...
Love In The Shadows / かなわぬ恋心 (Neil Sedaka / ニール・セダカ)1976 #16
“Laughter InThe Rain”、“Bad Blood”と2曲の全米ナンバーワンシングルを出したニール・セダカ。この曲“Love In The Shadow”も、前2曲を共作したPhil Codyと組んだ作品です。◆フィル・コディはカリフォルニア出身のヒッピー!?であるコディ。ニールのメロディーに「現 ...
We Can't Hide Anymore / ウィ・キャント・ハイド・エニイモア(Larry Santos / ラリー・サントス)1976 #36
この曲‘We Can't Hide It Anymore”。作詞作曲はバリー・マーフィー。1976年4月に全米チャートで36位のヒットになりました。ラリーの楽曲でTop40入りした楽曲はこの曲1曲のみになります。◆ ラリー・サントス(ニューヨーク州オネオンタ生まれ)は米のシンガーソングライ ...
Enjoy Yourself /僕はゴキゲン(The Jacksons/ ザ・ジャクソンズ)1976 #6
モータウン・レコードからエピック・レコードへ移籍してからの初のアルバム。権利の都合上、グループ名はジャクソン5からジャクソンズに変更となりました!(プロデュースはケニー・ギャンブルとレオン・ハフに任されます)*そのため、このアルバムはギャンブル&ハフ ...









