洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

タグ:1973年のヒット

今日の"秋うた"は"落葉"です。でも、歌詞には“落葉”も出てこなければ、邦題についている”コンチェルト(協奏曲)”でもない。でもこの曲はやっぱり“落葉のコンチェルト”なんだよな~。なんだか秋になり急に寒くなってくると聴きたくなってくる曲です。季節の変わり目に ...

“アローン・アゲイン”の次に僕が好きなギルバート・ソング。“Out Of The Question”…一生懸命な主人公。わがままな彼女にいつも振り回されてるのを なんとかしたいと思ってあれこれするのに、ちっともうまくいかない。 応援したくなちゃうんですよ...と同時に若いときの ...

この曲"Get Down"はギルバートのライヴの"締め曲"。ギルバードも会場と一体になって"Get Down、Get Down、Get Down…!"って歌ってくれることでしょう。 ◆Rolling Stone誌へのギルバートのインタビューより:ゴードン(マネージャー)がアメリカから来て僕に教えてくれるま ...

オフ会「全米1位を聴く会」にて、Erinaさんがチョイスしたこの曲「ザ・モーニング・アフター」。学校の音楽の授業でこの曲を習って歌った記憶があるとのこと。僕は和訳したつもりだったのですが…まだでした。「タワーリング・インフェルノ」の主題歌とごっちゃになってたか ...

うーむ、和訳していて悲しくなってしまう曲😢。“Break Up To Make Up”…邦題が「涙の試練」…これも言いえて妙。名邦題と思います。◆この曲は1973年の全米最高位5位の曲。スタイリスティクスの全米トップ40曲は全10曲。(このブログで取り上げたスタ入りスティクスの楽曲 ...

 先日、西荻窪「アナログ天国」で開かれた「全米2位対決 7番勝負」の最終対決で選ばれたこの曲。“Neither One Of Us”、サブタイトルで“Wants to Be the First to Say Goodbye“と付けられています。思い出しますなあ、受験の英文法で“Neither”、“Either”などの使用方 ...

オージェイズの「全米トップ40」ヒットは…8曲。うちトップ10ヒットが6曲。やっぱり1972年3位の「裏切者のテーマ」(Back Stabbers)と全米No.1になった“Love Train”が有名ですよね。(僕は1978年の“Use Ta Be My Girl”が懐かしいな。ちょっと「訛った?」タイトルも印 ...

 平和な気持ちで朝を迎えられる…って気持ちいいですよね。誰も朝からワインを飲んでない…お酒の匂いなどもしない。新鮮な風が吹いてきて 太陽のありがたさを感じたり…。そして誰にも覗かれていたり、息遣いも聞こえず、ひとりきりになる空間があること。 とっても“Pea ...

この曲はRhinoのオムニバスCD「Have a nice Day」シリーズのVol.23に入っていた曲。ちょっとポール・マッカートニー風のポップスでタイトルも気になったの和訳してみました。◆“ガンヒル・ロード”というグループ。Wikipediaでは、こんな程度の情報。・1969年にニューヨー ...

「この曲はジェイムズと交際3か月の頃に書いたもの」… カーリー・サイモンがそのように言っています。うむ、わかります…(←ほんとか)^_^;。 相手のすべてが愛しくて、そしてこの想いは世界を敵に回しても正しいんだと自分に納得させて…。“The Right Things Do”で、 ...

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