洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

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実はボズ・スキャッグスのライブは僕は一度も行ったことがなかったんですよね。今回、ボズ来日!のニュースに際して、「行きたい!」という想いが込み上げてきました。BOZ SCAGGS 2026|ウドー音楽事務所サイト中学からの友だちの「のんくら」を誘ったら彼も参戦を表明。毎度 ...

アルバム「Silk Degrees」のラストを飾る曲はこちら。アルバム全曲和訳としてA面B面通じてやってきましたが…やはり名盤。和訳の方も一曲一曲の解釈をできるだけ心がけてきましたが…これでまた全部通して聴くと…楽しめると思います。◆さてこの曲。僕は最初はラジオ番 ...

アルバム「シルク・ディグリーズ」のA面2曲め!。“ジョージア”は日本ではシングルにもなりました。“Georgia”と言えば…もちろん米国の州の名前であると同時に、ここ日本では缶コーヒー(コカ・コーラ社)のイメージが強いですよね…!(ちょっと古いか) 冬に飯島直子 ...

レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...

「You never can tell」…「こればかりは分からない」「先のことは誰にも分からない」という意味の決まり文句。将来の予想が困難な状況や、思わぬ展開になるかもしれない状況で使われます。いま、こうやって80歳になってもギター弾いてファンの前で歌ってるんだよな…そんな ...

アルバム「Out Of The Blues」の締めくくりのナンバー。この曲もライブで聴けたらいいな。〜アルバム「Out Of The Blues」〜(amazon.co.jpのライナーノーツから)ボズ・スキャッグスが、自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した通算19枚目のスタジオ・アルバム( ...

(2020年2月に書いた記事です)   シンコーミュージック・エンターテインメントさんから出版されているムック本「AOR AGE」。最新号(Vol.17)はボズ・スキャッグスの「Middle Man」の特集です!これは売り切れる前に買うべし!  ミュージシャンの林哲司さんのインタビ ...

夏の日の夜に聴きたい音楽…。この曲を忘れてはいけません!名盤「シルク・ディグラーズ」のA面ラストはこの名曲です…。◆この曲"Harbor Lightは"アルバム「Silk Degrees」ではA面ラストに位置し、異国情緒たっぷりの哀愁ソング。歌詞に"トーキョーローズ"なんて出てきてし ...

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