実はボズ・スキャッグスのライブは僕は一度も行ったことがなかったんですよね。今回、ボズ来日!のニュースに際して、「行きたい!」という想いが込み上げてきました。BOZ SCAGGS 2026|ウドー音楽事務所サイト中学からの友だちの「のんくら」を誘ったら彼も参戦を表明。毎度 ...
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【来日中!】We're All Alone / ウィアー・オール・アローン(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976
アルバム「Silk Degrees」のラストを飾る曲はこちら。アルバム全曲和訳としてA面B面通じてやってきましたが…やはり名盤。和訳の方も一曲一曲の解釈をできるだけ心がけてきましたが…これでまた全部通して聴くと…楽しめると思います。◆さてこの曲。僕は最初はラジオ番 ...
【来日中!】Georgia / ジョージア(Boz Scaggs / ボズ・スキャグズ)1976
アルバム「シルク・ディグリーズ」のA面2曲め!。“ジョージア”は日本ではシングルにもなりました。“Georgia”と言えば…もちろん米国の州の名前であると同時に、ここ日本では缶コーヒー(コカ・コーラ社)のイメージが強いですよね…!(ちょっと古いか) 冬に飯島直子 ...
【来日中!】Lowdown / ロウダウン(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976 ♯3
レコードをひっくり返して…B面に行きます!やっぱボズと言えば…この曲でしょう。"ロウダウン"! ボズとデヴィッド・ペイチの共作です。◆WebサイトのSongfactsにはこの曲について次のようにありました。"男が自分にくれたものにちっとも感謝しない女の歌"。"dirty lowdown" ...
【来日中!】You Never Can Tell / ユー・ネヴァー・キャン・テル(Boz Scaggs / ボズ・スキャグス)
「You never can tell」…「こればかりは分からない」「先のことは誰にも分からない」という意味の決まり文句。将来の予想が困難な状況や、思わぬ展開になるかもしれない状況で使われます。いま、こうやって80歳になってもギター弾いてファンの前で歌ってるんだよな…そんな ...
The Feeling Is Gone / ザ・フィーリング・イズ・ゴーン(Boz Scaggs /ボズ・スキャグス)2018
アルバム「Out Of The Blues」の締めくくりのナンバー。この曲もライブで聴けたらいいな。〜アルバム「Out Of The Blues」〜(amazon.co.jpのライナーノーツから)ボズ・スキャッグスが、自身のルーツであるブルース・ミュージックに回帰した通算19枚目のスタジオ・アルバム( ...
【来日中!】Jojo / ジョジョ(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1980 #17
(2020年2月に書いた記事です) シンコーミュージック・エンターテインメントさんから出版されているムック本「AOR AGE」。最新号(Vol.17)はボズ・スキャッグスの「Middle Man」の特集です!これは売り切れる前に買うべし! ミュージシャンの林哲司さんのインタビ ...
【来日中!】It's Over / すべては終り(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976 ♯38
この軽快な聴きやすいナンバーは、LP「シルク・ディグリーズ」B面より“Lowdown”に続くB-2“It's Over”です。実はこの曲がアルバムからの1stシングル。全米Hot100では最高位38位止まりでしたが、この曲のあと“Lowdown”が大ヒットとなります。◆だいたいの歌詞の物語 ...
【来日中!】Lido Shuffle / リド・シャッフル(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1977 ♯11
ボズと言えば...僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます。このブログでこれまで取り上げてきたボズの楽曲の和訳記事はこちらです。◆ボ ...
【来日中!】Harbor Lights / ハーバー・ライツ(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1976
夏の日の夜に聴きたい音楽…。この曲を忘れてはいけません!名盤「シルク・ディグラーズ」のA面ラストはこの名曲です…。◆この曲"Harbor Lightは"アルバム「Silk Degrees」ではA面ラストに位置し、異国情緒たっぷりの哀愁ソング。歌詞に"トーキョーローズ"なんて出てきてし ...




