洋楽和訳 Neverending Music

当ブログ管理人の「音時(オンタイム)」です。 ◆なくなってほしくない、永遠に残して、次の時代の人達にもぜひ聴いてほしいと思う洋楽を自分の想い出と曲が書かれた背景と日本語訳を紹介していきます。 ◆日本語訳を通じて、さらにその曲で歌われている物語やメッセージを知っていただき、その曲をより好きになってもらえたら嬉しいです。

カテゴリ: アルバムの中の名曲

 B面5曲め(ラス前)はこの曲“It’s The Falling In Love”。アルバム“Off The Wall”のなかで、マイケルは女性ヴォーカルとのデュエットにも挑戦しています! そのお相手はパティ・オースチン。大人の女性シンガーとのデュエット、というのはやっぱり意図的なんでしょ ...

さあ、A面のラストナンバーは“Get On The Floor”。作者はマイケルとルイス・ジョンソンの共作となっています。ルイスはブラザーズ・ジョンソンのメンバーで、クインシー・ジョーンズ作品の常連でもありますね。ルイスのベースがこの曲の“核”で、マイケルは「スムーズな低 ...

アルバム「The Bridge」から“Modern Woman”。映画『ルースレス・ピープル』のサウンドトラックにも収録されました。(1986年に全米最高位10位を記録しています)僕は映画は観ていない(^_^;)のですが、劇中では2回流れ、最初はベット・ミドラーがトレーニングをしている ...

このブログで取り上げたジュリアン・レノンの和訳記事はこちら。 ジュリアンのデビュー・アルバム「Valotte」からの第3弾。このビデオに出てくる人物(ジュリアン)は父親ジョン・レノンにそっくりだよな…。全米チャートでは最高位21位でした。◆“Say you're Wrong”…タ ...

 この曲“Reelin' In The Years”はスティーリー・ダンのデビュー・アルバム『Can't Buy A Thrill』(1972)に収録からのシングルでした。“Do It Again”(全米最高位6位)に続く、シングルカットで全米チャートでは最高位11位でした。イントロからのギターも印象的です ...

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」のラストはこの“The Highwayman”。やっぱりラストに配置される曲はそのアーティストの思い入れのある曲...だよね…?バックのミュージシャンも豪華!です。ドン・ヘンリーがバックコーラスに参加、ドン・フェルダーもギターを弾いてます。Da ...

 ラフなアコギサウンド...ゆったりと一緒に歌いたくなるような、ブライアンのヴォーカル。彼がもうこの天国に行ってしまったと思うと淋しいな...。◆夏が近づくなかで…いろいろ頭のなかで思い浮かべる好きな人とのデート...。 “Your Dream”の“You”は誰のことかな。  ...

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