音楽を聴こうじゃないか いつだって!
この曲のイントロのギターのカッティングの音、誰もがワクワクしますね。家の中で聴くと、外に出たくなりませんか?ちょっとブルー入っている時でも、ちょっと元気出ませんか?
でもこの曲は、やっぱり青い空の下で、でっかい音で聴くのが最高ですね!
ドゥービー・ブラザースの歴史は大きく3つの時期に分けられるでしょう。最初がトム・ジョンストン在籍のこの曲も代表曲であるギターサウンドがメインな時期(途中でジェフ・バクスターが加わり、トリプルリードギターの時期も)、二番目がトム脱退、マイケル・マクドナルド加入のおしゃれ?なAORサウンドの時期、そして解散し、三番目の時期がトム・ジョンストン中心に再結成して現在に至る時期。第一期と第二期はちょっと別なバンドの曲かな?って思ってしまいますね。
ドゥービーのセカンド・アルバム「トゥールーズ・ストリート(Toulouse Street)」。"Listen To The Music"はそのトップを飾る曲です。"トゥールーズ・ストリート"はルイジアナ州ニュー・オーリンズのフレンチ・クォーターにある実際の通りです。写真はこちらをご参照。はい、この通りを歩いてるとき、"Listen To The Music"のイントロが流れてきたら…最高です(^▽^)。
この曲はトム・ジョンストンがメインで歌い、ブリッジの部分“Like a lazy flowing river~”のところだけパトリック・シモンズがボーカルを取ります。青い空が似合う(と僕は思う)この曲は、この“Like a lazy flowing river~、I got to let them fly ”の部分を「楽しい音楽を空に届けよう」と訳させてもらいました…!
楽しいときはより楽しく
ユウウツなときも明るくなるために
音楽を聴こうじゃないか!

Songwriters: JOHNSTON, TOM
lyrics © Warner/Chappell Music, Inc., EMI Music Publishing
Released in 1972
US Billboard Hot100#11
From The Album“Toulouse Street”
英語詞はこちらから
:
Don't you feel it growin',
day by day
People gettin' ready for the news
Some are happy, some are sad
Oh, we got to let the music play
日ごとに期待が高まってる
みんな新しいものを聞きたがってる
楽しい曲 悲しい曲あるけど
そうさ 音楽を流そうよ
What the people need
Is a way to make 'em smile
It ain't so hard to do if you know how
Gotta get a message
Get it on through
Oh, now mama's go'n' to after 'while
求められてるのは
みんなを笑顔にする方法さ
きみも知ってることだよ
そんなに難しいことじゃない
音楽はそう言ってるのさ
最後までそうしよう
ああ ママだってあとでそうするよ
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time
Oh、Oh、音楽に耳を傾けよう
Oh、Oh、いろんな音楽があるのさ
Oh、Oh、音楽を聴こうじゃないか
いつのときでも
Well I know, you know better
Everything I say
Meet me in the country for a day
We'll be happy
And we'll dance
Oh, we're gonna dance our blues away
僕の言うこと わかってる
きみはもっとわかるよね
僕らのなじみの場所で一日中会おうよ
そしてハッピーにダンスしよう
そしたらダンスが憂鬱なんて
ふっとばしてしまうから
And if I'm feelin' good to you
And you're feelin' good to me
There ain't nothin' we can't do or say
Feelin' good, feeling fine
Oh, baby, let the music play
僕がきみといて幸せなら
きみも僕といて幸せだよね
何もしたり言ったりする必要なく
いい気持ち 素敵な気持ちになれる
だから 音楽を聴こうじゃないか
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time
Oh、Oh、音楽に耳を傾けよう
Oh、Oh、音楽って素敵だろう?
Oh、Oh、音楽を聴こうじゃないか
いつだってそうしよう!
Like a lazy flowing river
Surrounding castles in the sky
And the crowd is growing bigger
List'nin' for the happy sounds
And I got to let them fly
ゆっくりとした河が
空に浮かぶ城のまわりを流れてく
人々の音楽を聴きたい気持ちも
だんだん大きくなっていくのさ
だから
楽しい音楽を空に届けよう
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
Oh, oh, listen to the music
All the time
Oh、Oh、音楽に耳を傾けよう
Oh、Oh、音楽って素敵だろう?
Oh、Oh、音楽を聴こうじゃないか
いつのときでも
そして幸せに過ごそうよ
日本語訳 by 音時
(Words & Idioms)
get ready for~=~の準備をする

◆一緒に歌おうぜ!
コメント
コメント一覧 (8)
マイケル・マクドナルドのボーカルはちょっとキツそうにも思いましたが、フロントの3人が並んでコーラスを入れる光景がなかなか贅沢!でした。元気で日本を回ってきて欲しいですね!
T.ジョンストンとM.マクドナルドの両雄が並んだライブを観られる日が来るとは思ってなかったので大感激でした。
最後はやはりこの曲でしたね。
7月のC.クロスが財布との相談で悩ましいです😅
ドゥービーの日本ツアーが始まるのですね。(知らなかった)
だいぶ前ですが、ライブに行ったことがあります。この曲のサビのところで、会場が大合唱になりました。やはり音楽は「生」がいいと思ったものです。
「音楽に耳を傾けよう」「音楽を聴こうじゃないか」
大賛成です。失敗して落ち込んだとき、音楽を聴いて勇気をもらえたことが何度あったか…。音楽って、素晴らしい!!
音楽を聴くことが「みんなを笑顔にする方法さ」 同感です。
グループからの離脱はとても残念でした。
代わりにフロントに立ったのがマイク・マクドナルドだもんな。苦笑
新しいファンは別だろうけど…
バンド最初期から思い入れのある連中は日本でも多く、当時のドゥービー・ブラザーズなど聴く気になれないと話していた人がけっこういた。
まぁ良く言えば「都会派のアーバンサウンド」…
もしくは「こまっしゃくれたようなスティーリー・ダンの二番煎じ」
バンド名が同じだけにずいぶん戸惑った。
米国では更にひどかったようで、ジョンストン復帰のステージでは
ヤジがひどくて、マクドナルドは演奏をあきらめたほど。
もちろん本人のせいでも何でもないけど、ファンはそれほど初期のドゥービー・サウンドを欲したのだろう。
「運命の掟」Livin' On The Fault Line (1977)は、トム・ジョンストンとマイク・マクドナルドが交差したアルバム。
パット・シモンズ作「エコーズ・オブ・ラヴ」がジョンストンとの別れを告げるようで印象深いです。
このGWのように晴れた日に、ドライブしながら、ドゥービーの初期曲ベストを流したいですね!大声で歌いながら…♬ でも、GWだとやっぱり渋滞に巻き込まれるかも…(^▽^;)。
そこまでも明るくカッコよく、歌詞も前向きなのですね、曲にぴったりでした。
トム・ジョンストンのボーカルも曲にぴったりです。