からだすべてで音楽を感じられるんだ!
音楽の楽しさ!を伝えてくれる名曲です。
いろんな音楽の偉人達はいるけど、なかでもデューク・エリントンは、King Of All Sir Duke なんですね!
邦題は「愛するデューク」と付けられていますが、デューク・エリントンを知らないと、ラヴソング?のように思ってしまいますね。
◆スティービーは「忘れられてしまう前に、音楽を作ってくれた人たちに感謝を示したかった」と語っています。その“音楽のパイオニア”として、ビッグバンド、スウィング、ニューオーリンズ・ジャズ、ジャズ・ヴォーカルの象徴である4人を並べました。以下の4人です。
1. カウント・ベイシー(Count Basie)
ビッグバンド・ジャズを代表するピアニスト/バンドリーダー。
軽快でスウィンギーな“カンザスシティ・ジャズ”の象徴で、ベイシー楽団は1930〜50年代に世界的な人気を誇りました。
2. グレン・ミラー(Glenn Miller)
「ムーンライト・セレナーデ」で知られるスウィング時代の名バンドリーダー。
甘く洗練されたホーンアレンジで大衆的人気を獲得し、第二次大戦中には軍楽隊を率いて兵士を励ましました。
3. ルイ・アームストロング(Louis Armstrong / Satchmo)
ジャズの歴史を変えたトランペッターであり、歌手。
“サッチモ”の愛称で親しまれ、圧倒的な即興演奏と個性的な歌声でジャズを世界的な音楽へ押し上げた存在です。
4. エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)
“ファースト・レディ・オブ・ソング”と呼ばれるジャズ史最高峰の女性シンガー。
スキャット唱法の名手で、澄んだ声と抜群のリズム感でスタンダード曲を決定版にした歌手です。
◆スティーヴィーの"Song In The Key Of Life"はLPレコードで持ってたけど、手にズッシリくる重さだったのをよく覚えています。
LP2枚組+EP1枚というかなり変則的なパッケージだったから、そのまんまじゃ聞かないで、カセットに、A面「Love's in Need of Love Today」「Sir Duke」、B面トップの「I Wish」、C面の「Isn't She Lovely」、D面の「As」「Another Star」と録音して聴いていました。(そういう人多くないですかね(^▽^;)
中学校の文化祭で夏休みの林間学校のスライドを流すのにBGMで使いました。年齢がばれますね...(笑)

Writer: WONDER, STEVIE
Lyrics c EMI Music Publishing
:
音楽にはそれ自身の世界がある
誰もが理解できる言葉を使い
誰もが楽しさを感じる機会がある
僕らは歌い 踊り
そして手拍子ができるのさ
でもレコードには溝があるけど
型にはめるのはやめたいよね
歌の最初の部分ですぐわかる
みんなが体をゆすり始めるんだよ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
そうなのさ!
音楽はいつもそこにあるし
なくなるもんじゃないことって
みんな知ってるよね
いろんな音楽の先駆者たちがいる
時が経っても
彼らを忘れることはできないさ
カウント・ベイシー
グレン・ミラー
ルイ・アームストロング(サッチモ)
そして王様デューク・エリントン!
エラ・フィッツジェラルドの
鈴の音のような声
演奏するバンドが彼らを
忘れることなんてありえないよ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じる
誰もがみんな感じるんだ
からだすべてで音楽を感じよう
みんなで さあ!
(Words & Idioms)groove=溝、決まり切った形
日本語訳 by 音時

コメント
コメント一覧 (4)
最近(ちょっと前)だと「更家」かも知れませんね(笑)