この曲は全米No.1ヒットでしたが、4年前(2021年)に星船さんがブログに取りあげた際に、僕は
「ちょっと和訳は意味なさそうだし、パスで、ゴメンナサイ…!」と和訳をパスしています(;^_^A。
ビルボード 全米 Top40 1985年10月12日付 Ready For The World - Oh Sheila -
今回、あらためて、80年代の全米No1曲でまだ和訳してなかった曲はあるかな?とチェックをしていったら、さすがに「80年代の全米No1曲はすべて和訳」という達成可能な目標を達成しようと、取りあげることとしました!(星船さん、4年前はごめんなさい🙇)
◆以下の解説は星船さん記事のパクリです...(;^_^A。
Ready for the Worldですが、アメリカミシガン州出身の6人組R&Bグループ。
◆以下の解説は星船さん記事のパクリです...(;^_^A。
Ready for the Worldですが、アメリカミシガン州出身の6人組R&Bグループ。
デビューは1984年、翌85年にデビューアルバム『Ready for the World』をリリースします。このアルバムからのシングルは、2曲目まではヒットしませんでしたが、3曲目のシングルカット曲のこの曲で人気に火が付き大ヒット、初めてのNo.1を記録しました。
"Oh Sheila"ですが、曲の作者はメンバーMelvin Riley Jr.、Gordon Strozier、Gerald Valentineの3人の共作。プロデュースはバンドメンバー全員で務めています。
Ready for the Worldの外見はジャクソンズ風、"Oh Sheila"の音楽はもろプリンス風です。当時から、「ほぼプリンス」で話題になりました。"Oh Sheila"も、あのシーラ・E(もちろんプリンスファミリーであり、プリンスの彼女と言われていましたね)のことを歌ったものだと言われていました。でもその話、事実無根だそうです。
デビューアルバムからはもう1曲のTop40ヒットがありました、さらに次のアルバムからもTop10ヒットが出ましたが、その後はR&Bチャートでのヒットのみ、90年代に入り活動を停止してしまいました。
◆こんな情報がWikipediaにありましたよ。曲の一部でイギリス英語風のアクセントが使われているのは、ボーカルのメルヴィン・ライリー・ジュニア(Melvin Riley Jr.)の意向によるもので、彼は「ああいうアクセントが好きだったので、そのサウンドを取り入れてみようと思ったんです」と語っています。

Songwriters
Melvin Riley Jr.、Gordon Strozier、Gerald Valentine
Released in 1985
US Billboard Hot100 ♯1
From the Album“ Ready for the World”
*原詞は太字
Like they always say
What's good for the goose
Is always good for the gander
Oh, Sheila
よく言うだろ
「お互い様だよ」って
きみが誰かと付き合うなら
僕だって平気なふりをする
そうだろ シーラ
Oh, baby, love me right
Let me love you 'til we get it right
Why can't you let the others be?
'Cause with you is where I got to be
Oh, suga, where you been?
Hangin' out with your male friends?
Listen, somebody's gonna hurt you
The way you love to keep hurting me
ねえベイビー
ちゃんと僕を愛してくれよ
どうしてそんなに
男友達を放っておけないんだ?
僕はただきみのそばにいたいだけなのに
ねえシュガー どこに行ってたの
男友だちと遊んでいたのかい
聞いてよ そのうち誰かに傷つけられるよ
きみが僕を傷つけ続けてるみたいに
And we sing
Oh, oh, Sheila
Let me love you 'til the morning comes
(See the sun)
Oh, oh, Sheila
You know I want to be the only one
そして歌うんだ
ああ ああ シーラ
朝が来るまできみを愛させてくれ
(太陽が見える)
ああ ああ シーラ
僕はきみの唯ひとりの男になりたいんだ
Oh, baby, understand
That I want to be the only man
But it seems as though it's getting too hard
And I think I'll start to have my own fun
Oh, baby, it's plain to see
That you're qualified to fill your needs
You think you've pulled one over on me
Well, honey, baby, just you wait and see
ああベイビー わかってくれ
僕が唯一の男でありたいんだ
でも どうやら難しくなってきたみたいだ
だから 自分の楽しみを見つけようと思うよ
(強がりだけどね)
ああベイビー はっきりしてるよ
ああベイビー はっきりしてるよ
きみは自分の欲求を満たす術を心得てるってことさ
僕をうまく騙したと思ってるんだろうけど
まあ ハニー そのうちわかるさ
And we sing
Oh, oh, Sheila
Let me love you 'til the morning comes
(The sun is set)
Oh, oh, Sheila
You know I want to be the only one
(For her)
そして歌うんだ
ああ シーラ
朝が来るまできみを愛させてくれ
(太陽が沈む)
ああ ああ シーラ
僕が唯一の男になりたいってわかってるよね
Oh, baby, it's one, two, three
I love you, baby, honestly
Uh, I want to di-dal-di-da-li
A di-da-li-da-loo
Oh, oh, Sheila
Uh, uh, uh
Oh, Sheila
Oh, oh, Sheila
Uh, uh, uh
Oh, Sheila
一、二、三
きみを愛してるよ ほんとうに
意味なんてない歌を口ずさみながら
きみの名前を呼ぶ
ああ シーラ
シーラ
シーラ
Oh, baby, love me right
Let me love you 'til we get it right
Oh, why can't you let the others be?
'Cause with you is where I got to be – yeah
Oh, baby, understand
That I want to be the only man
You think you've pulled one over on me
Well, honey, baby, just you wait and see
ああベイビー ちゃんと愛してくれ
うまくいくまできみを愛させてよ
ああ どうして他の男たちを放っておけないんだ?
だって きみのそばこそが僕のいるべき場所なんだ
ねえ わかっておくれよ
だって きみのそばこそが僕のいるべき場所なんだ
ねえ わかっておくれよ
きみにとって唯一の男になりたいんだ
僕をうまく出し抜いたと思ってるかもしれないけど
まあ見ててよハニー ベイビーそのうちわかるさ
And we sing – oh
Oh, Sheila
Oh, oh, Sheila
Let me love you 'til the morning comes (Oh, Sheila)
(The sun is set)
Oh, oh, Sheila
You know I want to be the only one (Oh, Sheila)
Oh, oh, Sheila
Let me love you till the morning comes (Oh, Sheila)
Oh, oh, Sheila
You know I want to be the only one (Oh, Sheila)
Here we go – uh
そして僕らは歌う
ああ シーラ
朝が来るまできみを愛したい
僕はきみのただひとりでいたいんだ
ああ シーラ
(Words and Idioms)
goose = ガチョウのメス
gander = ガチョウのオス
日本語訳 by 音時

◆冒頭の歌詞に出てくる表現:
what is good for the goose is good for the gander
「ガチョウのメスにとって良いことは、ガチョウのオスにとっても良い」
この表現にはこのページを参考にしました。
9割が理解に苦しむ「what is good for the goose is good for the gander」の意味とニュアンス(+例文) | YOSO-Walk
端的に言うと…
「僕にだって/私にだって、あなたと同じように○○をする権利があるんですからね」という意味のようですね。
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