洋楽友だちの「Bingo」さんら「埼玉大学全米TOP40研究会OBs+OGs(こめけん)」さんの洋楽投票企画に参加させていただきました。
*ちなみに2025年(昨年)は…「日本こそが応援すべき洋楽アーティスト」こめけん投票
◆「スポーツを盛り上げる洋楽アーティスト」こめけん投票
◆我々埼玉大学全米TOP40研究会OBs+OGs(こめけん)では、洋楽投票企画を行います。周りの洋楽ファンもお誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
◆2026年6月のお題は「スポーツを盛り上げる洋楽アーティスト」です。スポーツの場面にハマる洋楽アーティストを知名度にかかわらず順に10組以上挙げてください。
・スポーツ好きなアーティスト、スポーツ選手と繋がりがあるアーティスト、曲が競技の最中や大会テーマ曲として使われているアーティスト、スポーツ観戦時にみんなで応援歌として大合唱したくなる曲を歌っているアーティスト、ご自身がエクササイズや試合出場前などに聞きたい曲を歌っているアーティスト…と様々な解釈があると思いますので、余力あればスポーツの種類なども含めて挙げた理由についても語っていただけると幸いです。
・こめけん自体は体育会系とはほど遠い地味な文系サークルですが、スポーツ観戦については嫌いでないメンバーも多いです。是非とも沢山のご参加をお待ちしています!
集計結果はこめけんブログ(http://komekentop40.blog.fc2.com/)上で発表(現在のところ2026年10月末を予定)します。

◆はい、僕がセレクトした計10組のアーティストは…以下のようになりました!
(順位は特に関係ありません)
01. Men Without Hats
02. Chumbawanba
03. The Proclaimers
04. Rod Stewart
05. Village People
06. John Cafferty
07. X
08. Donna Summer
09. Prince & The Revolution
10. The Beatles
◆以下がその詳細です。
まずはこちら...。
【1】アーティスト名「Men Without Hats」
Pop Goes The World / ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド
(Men Without Hats / メン・ウィズアウト・ハッツ)1987 ♯20
(和訳・関連情報はこちら)
「サッカー日本代表」の応援チャント。この曲が真っ先に頭に浮かびました。
ノリのいいこの曲だから応援歌に選ばれたのか、それともタイトルに「Goes the World」と付いているので「世界に行こう(ワールド・カップに出場しよう)」と掛けたのか、わかりませんが…。

次も「サッカー日本代表」つながり?で…
【2】アーティスト名「Chumbawanba」
Tubtumping / タブサンピング(Chumbawanba / チュンバワンバ)1997 ♯6
この曲は最初はTVのサッカー番組で毎週かかっていて覚えたんだな。
なんて歌ってるのかはわかりませんでしたが、ノリがよくて記憶に残っていた曲。
【1】と関連してこの曲が頭に浮かびました。
(和訳・関連情報はこちら)

【3】アーティスト名「The Proclaimers」
I'm Gonna Be (500 Miles)/ アイム・ゴナ・ビー(The Proclaimers /ザ・プロクレイマーズ)1993
これもサッカー関連だな。
スコットランドのナショナルチームの応援歌にもなっているようで、ホームではウォームアップ時やハーフタイム時にスタジアムをあげて大合唱になりますね!
"俺たちいつでも代表と一緒だぜ。どこまでだって応援に行くぜ"ってことかな。
(和訳:関連情報はこちら)

◆2009年サッカーW杯南アフリカ大会の欧州予選「スコットランド対オランダ」戦のハーフタイムで「500 miles」を大きな声で歌うスコットランドファン。(ちなみにオランダが0対1で勝利、スコットランドのW杯出場はなりませんでした)
→2026年のW杯は見事出場を勝ち取りました!(グループリーグ敗退)
【4】アーティスト名「Rod Stewart」
これは「浦和レッズ」関連曲ですね(;^_^A。
ロッドの“Sailing”で、“We are Diamonds”。ホームゲームの勝利の選手とサポーターが一緒に合唱するんです。

(和訳:関連情報はこちら)
◆2026年9月19日 Jリーグ 東京ヴェルディ戦(3-1で勝利)
選手とサポーターが一緒に大合唱!
ロッド、ちょうど先日(9/29)に以下のニュースを発表したところです。
いやー、この年齢になるまで走り抜け、2024年には来日し、日本のファンと一緒にSailing歌ってくれました…僕もその場にいることができて感動しました…。来年の最後のツアー、元気に歌いきってほしいです(淋しいけど、感謝の気持ちでいっぱいです)。
ロッド・スチュワート、来年の世界ツアーが現役最後のツアーとなることを発表「熟慮の末、来年が私の最後のツアーになる」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
【5】アーティスト名「Village People」
これはラグビー日本代表を応援する際に、なんかこの曲が頭に甦るんですよね。
イングランドで行われたラグビー・ワールドカップ2015 の初戦で南アフリカを破った「ブライトンの奇跡(Miracle of Brighton)」。そしてワールドカップ2019は日本開催。ここでも予選グループを1位通過で盛り上がりました。2023フランス大会はグループリーグ突破ができず残念。2027はオーストラリア開催で出場権は獲得していますね。また楽しみです。
まあ、僕はW杯だけの「にわかラグビーファン(自覚)」(;^_^Aです。これは日本のテレビ番組のせいですが、ラグビーWカップの話題の際には、「マッチョ・マン」を番組BGMで使うことが多く、4年置きに思い出しては口ずさんでるんです。

(和訳:関連情報はこちら)
【6】アーティスト名「John Cafferty」
この曲は映画「ロッキー4」絡み(;^_^A。 この曲は本番に向けたトレーニングをする選手たちを応援するイメージです!
「ロッキー4」のサントラからは3曲の全米トップ40ヒットが出ました。
"Burning Heart"by Survivor#2
"Living In America"by James Brown #4
"No Easy Way Out"by Robert Tepper#22
僕の好きだったアーティスト=John Cafferty。ブルース・スプリングスティーンと共通してて、働く若者たちの代表であるように歌を歌ってくれました。
この曲"Heart’s On Fire"はバンド(The Beaver Browne Band)の名前は付いてなく、彼のソロ名義。全米シングルチャートでは76位止まりで残念でしたが僕はこの曲ほんとよく聴きました。元気のないときにとか...(^▽^;)。
この曲の邦題には映画「ロッキー4」の副題(邦題)が「炎の友情」と付けられていますが、その邦題がそのままついてます。(主題歌の扱いなのですね)

(和訳;関連情報はこちら)
映画ではクライマックス。ソ連(当時)に渡ったロッキーが、近代的な設備でトレーニングをする宿敵ドラコに対し、丸太やロープを使いながらもトレーニングを続けるシーンのBGMで流れます。
【7】アーティスト名「X」
7曲めも映画絡みですみません!
映画「メジャー・リーグ」より“Wild Thing”!
チャーリー・シーン演じるリッキーの登板時には、スタジアムが“Wild Thing”を大合唱!
このシーンが忘れられず、僕にとってメジャー・リーグの応援と言えば、この曲なんです。

“Wild Thing”は1966年にThe Troggsのヴァージョンが全米1位になっていて、僕もこのTroggsで和訳はしていますが、映画で使われたのは、ロサンゼルスのロックバンド“X”のカバーの方でした。(プロレスラー大仁田厚さんも入場テーマ曲としても取り上げていたようです)
(和訳;関連情報はこちら)
【8】アーティスト名「Donna Summer」
これはまだ皆さんの記憶に新しいところでしょう!
(密かに、今回のこめけん投票の上位に食い込んでくるという予想します)(;^_^A。
2026年のミラノ・コルティナ 冬季オリンピック での女子フィギュア・スケートの演技で、米国のAlysa Liu選手がドナの“Mac ArthurPark”で見事金メダル!また、千葉百音さんがドナの“Last Dance”で演技をしたことで、プチ、ドナブームが巻き起こりましたね!(僕の洋楽ファン界隈では特に!)

↓ 動画はオリンピックのものではありません(あしからず)(;^_^A。
【9】アーティスト名「Prince & The Revolution」
こちらもスポーツ種目は「アイス・スケート」。男子の羽生結弦選手が使ったプリンス&ザ・レボリューションの“Let’s Go Crazý”。

僕がこのブログより前にやっていた和訳ブログで、2016–17にかけて、突如として“Let’s Go Crazy”が閲覧ランキングのトップを独走!なんでだか理由がわからなかったのですが、フィギュア・スケートをTVでよく見て“ゆずりん”のファンだった、うちのかみさんに聞いて判明しました。羽生選手がこの曲をそのシーズンのショートプログラム(SP)で使っていたことを!
なので、僕にはこの曲がかかると羽生選手の演技を思い出すのです…!
(和訳と解説記事はこちら)
そして最後は…
【10】アーティスト名「The Beatles」!
ラスト10曲めで初めて自分の経験との関係曲です。
もう20年くらい前になりますか、「ジョギング」を趣味にしていたことは…(;^_^A。そのあと「ジョンギング」が「ウォーキング」にランクダウン。そしてさらに「散歩」となり、今はヒザを痛めて歩くのが難儀になってしまいました(;^_^A。(10月にヒザの手術します。2泊3日で入院です)
その「ジョギング」をしていた頃、僕の住んでる大田区から多摩川に沿って走り、橋を渡って川崎側へ行き、川崎側で川べりを走り、また橋を渡って大田区に戻ってくるというルートがちょうど30分くらい。色んな音楽アルバムでこのコースを走ったのですが、一番時間的にも気分的にもぴったりだったのが、ビートルズのオリジナル3rdアルバム「A Hard Day’s Night」だったのです。
A面出だしの勢いがよく、途中の“And I Love Her”や“If I Fell”なども気分転換によい。そしてなんといってもラストが“I’ll Be Back”!でこの曲が終わるまでに戻ってくるのじゃ!というのがいい目標になっていたのです…(^_^)。また元気に走れるようになるといいんだけどな...。
(和訳:関連記事はこちら)
以上、音時の選ぶ「スポーツを盛り上げる洋楽アーティスト」10傑でした!
他の皆さんがどんなアーティストを選んだのか、10月末が楽しみ☆です!
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
2019年のラグビー・ワールドカップで『カントリー・ロード』が『ビクトリー・ロード』として歌われました。
2.ボニー・タイラー
やっぱりラグビー関連です。
3.ミッシェル・ポルナレフ
日本が初めてサッカー・ワールドカップに出場したときの応援歌が『シェリーに口づけ』でした。
ただし「この曲では走れないのでは?」と一部のファンからは不評だったとか…。
4.サバイバー
『ロッキー』から2曲も主題歌に使われちゃぁ、この人たちしか浮かばないといった感じです。
5.ジグソー
試合前に『スカイ・ハイ』を聞くとテンション上がりそう。
6.エマーソン・レイク&パーマー
試合開始の合図を思わせる『庶民のファンファーレ』
7.ダリル・ホール
『ドリーム・タイム』が24時間マラソンに使用されるアノ曲に似ているから。
8.ジュゼッペ・ヴェルディ
サッカー・チャントの定番中の定番『凱旋の行進』の作曲者です。
9.ジャモコ・プッチーニ
イナバウワー! でおなじみ『誰も寝てはならぬ』の作曲者。
10.タイム・ファイブとクンフー・エクスプレス。
最後は超・超番外編。
ビートルズの『ア・ハード・デイズ・ナイト』は、意外にジョギングのリズムに合っているような気がします。
ということは、ジャッキー・チェン主演の映画『ドラゴン・ロード』のイメージ・ソングのこの曲だって…。
https://www.youtube.com/watch?v=AKjsKe1ivZw
音時
が
しました