
2027年来日公演が決定!東京ドーム3DAYSを開催!2025年の来日以来2年ぶり。
2027年1月よりスタートするアジア・ツアー「Maroon 5 Asia 2027」の一環として行われます!
【日程・会場】東京ドーム
2027年1月30日(土) 開場 16:00 / 開演 18:00
2027年1月31日(日) 開場 15:00 / 開演 17:00
2027年2月2日(火) 開場 17:00 / 開演 19:00
Maroon 5 Asia 2027 Tickets, Tour and Concert Dates – www.livenationhip.co.jp
この曲“Memories”はマルーン5の7作目のスタジオ・アルバム「ジョーディ(Jordi)」(2021年)からのリード・シングルとなりました。チャート的(Billboard Hot100)的には、最高位2位で、1位になれず残念でしたが、もうチャートとかどうだってよくなった頃ですよね(;^_^A。
◆この曲は、長年マルーン5のマネージャーで、肺塞栓によって40歳という若さでこの世を去ってしまった“ジョーダン・フェルドスタイン”に捧げられた歌です。
彼は初代マネージャーを務め、亡くなるまで長年マルーン5のマネージャーとしてメンバーを支えてきました。レコード契約の獲得、ツアー戦略、マーケティングなど、バンドの基盤をゼロから構築した中心人物とも言えるでしょう。
海外マネージメント会社 TAP との提携を実現し、国際的なツアー展開を可能にし、NBC「The Voice」でのアダム・レヴィーンのコーチ就任を実現しました。
この出演がアダムの知名度を爆発的に高め、Maroon 5 のブランド価値を世界規模に押し上げたといえますね。そのほかにも...。
“Memories”のMVの最後には「For Jordi(ジョーディのために)」と結ばれます。


なんかメロディがちょっと厳かなクラッシック音楽だよなあと思ってましたが、Wikipediaには「楽曲の和声構成は、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの「カノン(ニ長調)」に基づいています」と書かれておりました。
来年1月の来日公演でもきっと歌ってくれるでしょう。スタジアム全体がオーディエンスのスマートフォンで照らされてきっとこれいな光景が見られるでしょうね…!

Songwriters
Adam Levine、Jonathan Bellion、Jacob Kasher Hindlin、Michael Pollack、Jordan K. Johnson、Stefan Johnson、Vincent Ford
Released in 2019US Billboard Hot100 #2
From the Album“Jordi”
*原詞は太字
Here's to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through
Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back,
memories bring back you
memories bring back you
今ここにいるみんなに乾杯
本当ならここにいてほしかったけれど
もういない仲間にもグラスを掲げよう
もういない仲間にもグラスを掲げよう
一口飲むと あの頃のことが全部戻ってくるよな
俺たちが一緒に乗り越えてきたものすべてが
今日を迎えられた仲間たちに乾杯
途中でいなくなっちゃった大事な仲間たちにも乾杯だ
飲むと思い出ってやつが勝手に戻ってくるよな
そしてその思い出が
おまえを そっと連れ戻してくれるんだ
There's a time that I remember
when I did not know no pain
when I did not know no pain
When I believed in forever
and everything would stay the same
and everything would stay the same
Now my heart feel like December
when somebody say your name
when somebody say your name
'Cause I can't reach out to call you,
but I know I will one day, yeah
but I know I will one day, yeah
痛みなんて知らなかった頃の記憶がある
永遠なんてものを本気で信じてて
このまま全部変わらないと思ってた頃だ
今じゃ誰かが“おまえ”の名前を口にするだけで
心が12月みたいに冷え込む
もう おまえに電話することもできないけど
いつかまた会えるって
どこかでちゃんと分かってるんだ
どこかでちゃんと分かってるんだ
Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, ayy-ayy
But everything gon' be alright
Go and raise a glass and say, ayy
誰だって 時には傷つく
いつかは 誰だって傷つくんだよ
でもさ きっと全部うまくいく
ほら グラスを上げて言おうぜ
Here's to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through
Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back,
memories bring back you
memories bring back you
今ここにいるみんなに乾杯
本当ならここにいてほしかったけれど
もういない仲間にもグラスを掲げよう
飲むと あの頃のことが全部戻ってくるよな
俺たちが一緒に乗り越えてきたものすべてが
今日を迎えられた仲間たちに乾杯
途中でいなくなっちゃった仲間たちにも乾杯
飲むと思い出ってやつが勝手に戻ってくるんだ
そしてその思い出がおまえを 連れ戻してくれる
Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo
Memories bring back, memories bring back you
思い出が
思い出がおまえを連れ戻してくれる
思い出がおまえを連れ戻してくれる
There's a time that I remember
when I never felt so lost
when I never felt so lost
When I felt all of the hatred
was too powerful to stop (Ooh, yeah)
was too powerful to stop (Ooh, yeah)
Now my heart feel like an ember
and it's lighting up the dark
and it's lighting up the dark
I'll carry these torches for ya
that you know I'll never drop, yeah
that you know I'll never drop, yeah
途方に暮れてどうしようもなく
迷ってた頃の記憶がある
迷ってた頃の記憶がある
憎しみみたいな感情が強すぎて
もう止められないって思ってたあの頃だ
もう止められないって思ってたあの頃だ
でも今は心の奥に残った火が
暗闇を少しだけ照らしてくれる
暗闇を少しだけ照らしてくれる
おまえのために掲げたこの灯りは
絶対に落としたりしないよ
Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, ayy-ayy
But everything gon' be alright
Go and raise a glass and say, ayy
誰だって 時には傷つく
いつかは 誰だって傷つくんだよ
でもさ きっと全部うまくいく
ほら グラスを上げて言おうぜ
Here's to the ones that we got (Oh-oh)
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through (No, no)
Toast to the ones here today (Ayy)
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories (Ayy)
And the memories bring back,
memories bring back you
memories bring back you
今ここにいるみんなに乾杯
本当ならここにいてほしかったけれど
もういない仲間にもグラスを掲げよう
飲むと あの頃のことが全部戻ってくるよな
俺たちが一緒に乗り越えてきたものすべてが
今日を迎えられた仲間たちに乾杯
途中でいなくなっちゃった仲間たちにも乾杯
飲むと思い出ってやつが勝手に戻ってくるんだ
そしてその思い出がおまえを 連れ戻してくれる
Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo
Memories bring back, memories bring back you
Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo (Ooh, yeah)
Memories bring back, memories bring back you
Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, no, no
Memories bring back, memories bring back you
思い出が 思い出が
おまえを連れてきてくれるんだ
日本語訳 by 音時思い出が 思い出が
おまえを連れてきてくれるんだ

◆アダムとジョーダンは幼少期から家族ぐるみの付き合いで、アダムは「兄弟を失ったようだ」と語ったほどの関係だったそうです。
ですので、“You”の和訳は「きみ」「あなた」ではなく、「おまえ」とさせていただきました。
◆この曲についてのアダムほかメンバーのコメントです。(Wikipedia)
バアダム・レヴィーンは、「この曲は、これまでに喪失を経験したすべての人に向けたものです。言い換えれば、私たち全員のための曲なのです」と説明しました。この曲は、2017年12月に肺塞栓症で亡くなったバンドのマネージャーであり、レヴィーンの友人でもあったジョーダン・フェルドスタインの死をきっかけに制作されました。
ギタリストのジェームズ・ヴァレンタインは次のように語っています。「私たちにとって、これまでとは少し違うタイプの曲であり、重要な曲でもあります。ここ数年、私たちは喪失を経験しました。長年マネージャーを務めてくれたジョーダン・フェルドスタインを失ったのです。この曲の骨組みとなるデモを聴いたとき、当時の私たちの心境にぴったりだと感じました」。
ヴァレンタインはまた、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響を受けた世界中の人々にも触れ、こう述べています。「メッセージはとてもシンプルで純粋なものであり、誰の心にも響くと思います。誰もが大切な人を失った経験がありますし、特にここ数年(コロナ禍において)、この曲が持つ意味は人々にとってより大きなものになったのではないでしょうか」。
ギタリストのジェームズ・ヴァレンタインは次のように語っています。「私たちにとって、これまでとは少し違うタイプの曲であり、重要な曲でもあります。ここ数年、私たちは喪失を経験しました。長年マネージャーを務めてくれたジョーダン・フェルドスタインを失ったのです。この曲の骨組みとなるデモを聴いたとき、当時の私たちの心境にぴったりだと感じました」。
ヴァレンタインはまた、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響を受けた世界中の人々にも触れ、こう述べています。「メッセージはとてもシンプルで純粋なものであり、誰の心にも響くと思います。誰もが大切な人を失った経験がありますし、特にここ数年(コロナ禍において)、この曲が持つ意味は人々にとってより大きなものになったのではないでしょうか」。
『ハワード・スターン・ショー』のインタビューで、レヴィーンは「この曲が必要だった」と語り、さらにこう続けました。
「混沌とし、狂気に満ち、多くの面で怒りが渦巻く世界において……何かを巡って争うのではなく、共通の土台を持つことは素晴らしいことです。私たちは皆、喪失を経験してきましたから……(この曲は喪失について歌ったものですが)同時に、失った人たちを称える歌でもあり、それは重要なことだと思います」
「混沌とし、狂気に満ち、多くの面で怒りが渦巻く世界において……何かを巡って争うのではなく、共通の土台を持つことは素晴らしいことです。私たちは皆、喪失を経験してきましたから……(この曲は喪失について歌ったものですが)同時に、失った人たちを称える歌でもあり、それは重要なことだと思います」
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
取り上げて下さりありがとうございます。
今、しみじみと聴きました。
そう、前作 Red Pill Blues発表が2017年 その直後に元マネージャー、Jordanさんが亡くなってしまい・・・。
2019年からこのアルバムを作り始めていたようですね。
おっしゃる通りマネージャーが逝去、そして2つの「喪失」がありまして・・・2020年には学生時代からのオリジナルメンバーであったベースのMickyもバンドを去ってしまいました。 (Kara's Flowersからのメンバー)
アルバムは勿論Adamの子供の頃からの友達、Jordanさんに全面的にささげられていると思うのですが、個人的に想像するにバンドの創設時のメンバーというのは思い入れがあるものでしょうからMickyのMomoryも入っているのかな、と思いました。
Memories 2バージョン入っていまして通常のトラックとラップバージョンと。
またこのアルバムへゲストも多く、Stevie Nicksも参加していますね!
書いていらっしゃるようにライヴではきっとみんなからライトで照らし出されるでしょうね。
(これについてはまた別便でご報告を)
だんだん秋めいてきた時期に聴くと改めて癒される、曲の持つ威力を感じます。
リリースがコロナが蔓延していたパンデミックの時期ということもあり、人との結びつきの大切さ、亡くなった人への哀悼の気持ち、色々な思いが聴く側にも凝縮されていたかと思います。
音時
が
しました