九州の洋友の「Dear KC」さん、80年代のMTVをビデオに録って、ほんとに「擦り切れる」まで観ていたそうです。
「ここ最近、シーナ・イーストンが相次いでOfficial Music Videoを解禁!初めて見るものが多く、今後が楽しみですね」と連絡をいただきました。
おお、この「マシーナリー」も観たことない!(おそらく皆さまも…?)
ということで和訳を...。
◆この曲、当時だいぶ耳にしていた記憶がありますが、トップ40入りは逃してるんだな。やっぱり日本のコマーシャルで聴いた(目にした)のかな。
「彼に惹かれているのに、信じられない。
感情が暴走して、自分が機械みたいに扱われている気がする。」

(Julia Downes)
Released in 1982
US Billboard Hot100 ♯57
UK Single Chart ♯38
From the Album“Madness, Money & Music”
*原詞は太字
Waiting for the peace of the night
to be shattered
to be shattered
I do believe my illusions are in tatters
When I see the pale moonlight in the sky
夜の静けさが破れる瞬間をただ待ってる
もう幻想なんて全部ぶっ壊れたわ
空にぼんやり月が浮かんでるのを見ると
なんだか胸がざわつくの…
なんだか胸がざわつくの…
I know its gonna come, like a hurricane hitting
I breathe a sigh 'cause its only the beginning
When I see reflection deep in his eyes, I know
He's got the power to hit it!
嵐みたいに あの気持ちが押し寄せてくる
「まだ始まったばっかりなのに…」と思わずため息
彼の瞳の奥に光が揺れるのを見た瞬間 分かる
―ああ この人 私の心を撃ち抜く力があるって
I don't believe what he said to me
I'm feeling like a piece of machinery
Gotta get in closer 'cause I can't see
When you're telling me the truth,
I refuse to believe
I refuse to believe
彼の言葉が どうしても信じられない
私 機械の部品みたいに扱われてる気がする
もっと近づかないと 何が本当か全然見えない
あなたが本当のことを言ってても
私は受け止めきれない
私は受け止めきれない
Running on the ground
with my innocence fading
with my innocence fading
I do believe there is something I am gaining
When I get that red hot fever inside
自分の無垢な部分がどんどん剥がれて
地面を駆け回るみたいな気分
地面を駆け回るみたいな気分
何かを手に入れつつある気もするし
胸の奥で赤い熱がじわっと燃え上がる瞬間がある
I wanna give it hell, and behave just like a goner
I wanna stay and reduce the things I wanna
When I see the pale moonlight in the sky, I know
Hes got the power to hit it!
全部ぶつけて 壊れたみたいに振る舞いたくなる
ここに留まって 欲望の数を減らしたくなる
空に淡い月明かりが浮かぶのを見ると また分かる
やっぱり 彼には私の心を撃つ抜く力がある
I don't believe what he said to me
I'm feeling like a piece of machinery
Gotta get in closer 'cause I can't see
When you're telling me the truth,
I refuse to believe
I refuse to believe
彼の言った言葉なんてやっぱり信じられない
私 機械の部品なんかじゃないのよ
もっと近づかないと 真実が見えない
あなたが真実を言ってたとしても
私は信じるなんてできないわ
私は信じるなんてできないわ
[instrumental break]
[Chorus] x3
(Words and Idioms)
(Words and Idioms)
in tatters=ボロボロの状態:何かが非常に傷んで、ほころびや切れ目が生じている状態。
崩壊した、または粉々になった状態
goner=絶体絶命の人・物、助かる見込みのない人・物日本語訳 by 音時

◆和訳は…なかなか難しかったです!^_^;
(この人と)恋をしたい、と思っていた彼女(主人公)。
平穏な夜が粉々になるのを待っていました…!
でもどんどん好きになる。彼、私の心の射抜き方を知ってる!
でも...彼の言葉で「私が機械(マシーナリー)の一部に扱われてる気がする」と思う彼女。
もっとお互いの気持ちを理解しあわないといけないわ…。
◆うーむ^_^; 女性を「機械のように」思わせる男の一言とは...。
やっぱり「気持ちがわからない」「気持ちを無視されてる」ってことかな?
例えばどんなことだろう?とコパ君(Copilot)に聞いてみました。
+++++++++
Copilot Said:
彼はこんなことを言った(または言わなかった)可能性が高い
・「心配しなくていいよ」(軽い)
・「俺を信じればいいんだよ」(押しつけ)
・「そんなに深く考えなくていい」(感情の否定)
・「大丈夫だから」(説明なし)
・「俺が言ってることが正しい」(合理主義)
・(彼女の不安を受け止めずに)ただ近づいてくる(行動だけ)
これらは全部、“あなたの感情は関係ない。俺の言葉だけ聞いていればいい” というニュアンスを含みます。こうした言葉を聞いて、彼女は「私、機械の部品みたいに扱われてる?」 と感じたのではないでしょうか。
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うーむ、いま、若い時の僕に一言声をかけるとしたら、
「おい、こういうことは言っちゃダメだぞ」と…(;^_^A。
シーナ、ごめんね。(なにシーナに謝ってんだ…そして「もう遅い」)+++++++++
うーむ、いま、若い時の僕に一言声をかけるとしたら、
「おい、こういうことは言っちゃダメだぞ」と…(;^_^A。
◆このノエビア化粧品の女性パイロット編のCM。見覚えある。
コメント
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早口でまくし立てるように歌うので雰囲気だけノリノリで聴いていましたよ
音時
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