「ギルバート・オサリヴァンが大好き!」な気持ちを歌った、シンガーソングライターKyle Vincent(カイル・ヴィンセント)の“A Gilbert O’Sullivan Song”(そのまんまのタイトル)。
メロディも曲構成も演奏も歌詞にもギルバートのオマージュ!
歌詞でも“Alone Again”、“(Nothing) Rhymed”が出てきます。
しかも、MV内でギルバートご本人登場!じゃないですか。
◆カイルは12歳のときギルバートの歌と出会った。僕は14歳かな。深夜放送での“Alone Again(Naturally)”だった。
大学生のとき、ギルバートと久しぶりに再会=彼のアルバム「プライベート・タイムズ」(Off Centre)がLPレコードで日本発売となって、大学生協で20%オフでレコードを買った。
カイルも思い出のアルバムなのかな。PVのアニメーションで持っているのが「Off Centre」なので)
はい、僕も同じ気持ちです! ステキな曲をありがとう!

(Kyle Vincent)
Released in 2020
From the Album“Whatever It Takes”
*原詞は太字
Twelve years old there I was
Staring out the window of my school bus
Wishing I didn't feel so alone
When suddenly I heard you on the radio
You came along just in time
With a sweet melody
and then everything rhymed
and then everything rhymed
そこに12歳の頃の僕がいた
スクールバスの窓から外を眺めながら
どうしてこんなに孤独なんだろう?と
そっと願いをかけていた
そんな時 ラジオから
きみの歌が聞こえてきた
きみの歌が聞こえてきた
まさに絶妙なタイミングだったんだ
甘いメロディとともに
世界のすべてが韻を踏み始めたのさ
世界のすべてが韻を踏み始めたのさ
I'll never be alone again
You are my music medicine
Whenever I need a friend I just put on
A Gilbert O'Sullivan song
僕はもう ひとりじゃない
きみは僕の“音楽の薬”なんだ
友だりがほしい夜には
ギルバート・オサリヴァンをかければいい
Tried to Photoshop all the blues away
Autotune correct each rainy day
But only one thing seems to end this snap
You're my very own magic happy app
I can only dream that my songs mean
Half as much to someone else
as yours mean to me
as yours mean to me
憂鬱なPhotoshopで消そうとしたり
雨の日をAutotuneで晴れに修正したり
この気分を晴らしてくれるのはたった一つ
きみは僕だけの魔法のハッピー・アプリ
僕は夢を見る
いつか僕の歌も 誰かにとって
いつか僕の歌も 誰かにとって
きみの歌が僕にくれたものと
同じくらいの意味を持てたらって
同じくらいの意味を持てたらって
I'll never be alone again
You are my music medicine
Whenever I need a friend I just put on
A Gilbert O'Sullivan song
もう“アローン・アゲイン”じゃない
きみが“音楽の薬”になってくれたんだ
友だちが欲しいときはいつも
ギルバート・オサリヴァンの歌がある
To get me through each day
December turns into May
And everything's better
No matter the weather
I whistle the sadness away
日々を乗り越えるたび
12月はやがて5月へと変わり
すべてが少しずつ良くなっていく
天気なんて関係ない
悲しみは口笛で
吹き飛ばしてしまうのさ
吹き飛ばしてしまうのさ
Twelve years old there I was
Staring out the window of my school bus
You came along just in time
With a sweet melody
and now everything rhymes
and now everything rhymes
そこに12歳の頃の僕がいた
スクールバスの窓から外を眺めながら
きみは絶妙なタイミングで現れた
甘いメロディが流れるてきたら
いま すべてが調和し始めたんだ
いま すべてが調和し始めたんだ
I'll never be alone again
You are my music medicine
Whenever I need a friend I just put on
A Gilbert O'Sullivan song
I'll never feel alone again
I got my own music medicine
The cure for the world to get along
Is a Gilbert O'Sullivan song
Whenever you're feeling alone
Turn on a Gilbert O'Sullivan
(You should hear all of them)
Song
(Words and Idioms)
Auto Tune=オートチューン=音楽制作においてボーカルや楽器の音程を補正するために使われるソフトウェア
日本語訳 by 音時

◆和訳ですが、
山本恭司(BOW WOW)、ウォーリー・ブライソン&ジム・ボンファンティ(ラズベリーズ)、パルテノン・ハクスリー(ELO Part II / The Orchestra)、トミー・ダンバー(ルビヌーズ)、そして伝説的なスタジオ・ミュージシャン集団「レッキング・クルー」のギタリストであるルイ・シェルトンといった、豪華なレジェンド・ミュージシャンたちがゲストとして参加しています。
...とのこと。

◆カイルについて(Wikipediaより抜粋)
・ヴィンセントは、後にガンズ・アンド・ローゼズのギタリストとなるギルビー・クラークが在籍していた、先駆的なティーン・パワー・ポップ・バンド「キャンディ(Candy)」のリード・ボーカルを務めました。同バンドはマーキュリー/ポリグラム・レーベルからアルバム『Whatever Happened To Fun...』をリリースしています。
このアルバムはジミー・イェナー(ラズベリーズ、ベイ・シティ・ローラーズ、エリック・カルメンなどを手掛けた)がプロデュースし、ラズベリーズのウォーリー・ブライソンが「音楽監督」を務めました。表題曲のミュージック・ビデオはMTVで頻繁に放送され、バンドは精力的にツアーを行いました(リック・スプリングフィールドやコリー・ハートの全米ツアーでのオープニング・アクトなど)。彼らは多くのグループに影響を与えたバンドとして言及されています。
・2007年には、元メンバーのイアン・ミッチェルを擁して再結成されたベイ・シティ・ローラーズのリード・ボーカルに抜擢されました。同バンドは全米ツアーを行い、ラスベガスの「リビエラ」では1ヶ月にわたる長期公演も実施しました。ヴィンセントは2008年11月にグループを脱退しています。
・また、ボー・ドナルドソン・アンド・ザ・ヘイウッドのコンサートでも何度かリード・ボーカルを務めたほか、2015年のコンピレーション・アルバム『Absolutely the Best of the 70s』でもリード・ボーカルを担当しました。
ラズベリーズ、エリック・カルメン、ベイ・シティ・ローラーズ、ボー・ドナルドソン&ヘイウッズなどアーティスト名が出てきます。僕が好きになるのは必然か...。
◆自由が丘McCarneyでのエリック・カルメンの追悼ライブ(Vocal 伊豆田洋之さん)でお会いしたエリックファン“Desparate Fools”の「Mさん」。カイルの紹介ありがとうございました。(CD「Sollitary Road」をいただきました…!)カイルの曲、これからも紹介し、和訳していきたいです…!
◆今年(2026年)の来日公演(6月6日 金沢公演)から。バックにこの曲のMVを流して歌うカイル。
口笛も吹いて、指パッチンもやります…!
僕はもう二度と孤独じゃない
きみは僕の「音楽の薬」
友達が必要なときはいつでもかけるんだ
ギルバート・オサリヴァンの歌を
もう二度と孤独を感じないよ
僕には自分だけの「音楽の薬」があるから
世界が仲良くなるための特効薬
それはギルバート・オサリヴァンの歌
孤独を感じたときはいつでも
ギルバート・オサリヴァンをかけてみて
(きみにも全部聴いてみてほしいな)
彼の歌をね
(Words and Idioms)
Auto Tune=オートチューン=音楽制作においてボーカルや楽器の音程を補正するために使われるソフトウェア
日本語訳 by 音時

◆和訳ですが、
But only one thing seems to end this snap の部分がちょっと???でしたが、「snap」は名詞で 物が折れる、感情が切れるなどの意味なので、
山本恭司(BOW WOW)、ウォーリー・ブライソン&ジム・ボンファンティ(ラズベリーズ)、パルテノン・ハクスリー(ELO Part II / The Orchestra)、トミー・ダンバー(ルビヌーズ)、そして伝説的なスタジオ・ミュージシャン集団「レッキング・クルー」のギタリストであるルイ・シェルトンといった、豪華なレジェンド・ミュージシャンたちがゲストとして参加しています。
...とのこと。

◆カイルについて(Wikipediaより抜粋)
・カイル・ヴィンセントは、アメリカのシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、エンターテイナーであり、音楽誌『ゴールドマイン(Goldmine)』からは「ソフト・ポップの皇太子」と評されています。
・バリー・マニロウは彼を「ティン・パン・アレーの全盛期以来、最高のシンガーソングライターの一人」と評しています。2014年には、ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワード(HMMA)で「最優秀男性ボーカリスト賞」を受賞しました。
・ヴィンセントは、後にガンズ・アンド・ローゼズのギタリストとなるギルビー・クラークが在籍していた、先駆的なティーン・パワー・ポップ・バンド「キャンディ(Candy)」のリード・ボーカルを務めました。同バンドはマーキュリー/ポリグラム・レーベルからアルバム『Whatever Happened To Fun...』をリリースしています。
このアルバムはジミー・イェナー(ラズベリーズ、ベイ・シティ・ローラーズ、エリック・カルメンなどを手掛けた)がプロデュースし、ラズベリーズのウォーリー・ブライソンが「音楽監督」を務めました。表題曲のミュージック・ビデオはMTVで頻繁に放送され、バンドは精力的にツアーを行いました(リック・スプリングフィールドやコリー・ハートの全米ツアーでのオープニング・アクトなど)。彼らは多くのグループに影響を与えたバンドとして言及されています。
・2007年には、元メンバーのイアン・ミッチェルを擁して再結成されたベイ・シティ・ローラーズのリード・ボーカルに抜擢されました。同バンドは全米ツアーを行い、ラスベガスの「リビエラ」では1ヶ月にわたる長期公演も実施しました。ヴィンセントは2008年11月にグループを脱退しています。
・また、ボー・ドナルドソン・アンド・ザ・ヘイウッドのコンサートでも何度かリード・ボーカルを務めたほか、2015年のコンピレーション・アルバム『Absolutely the Best of the 70s』でもリード・ボーカルを担当しました。
ラズベリーズ、エリック・カルメン、ベイ・シティ・ローラーズ、ボー・ドナルドソン&ヘイウッズなどアーティスト名が出てきます。僕が好きになるのは必然か...。
◆自由が丘McCarneyでのエリック・カルメンの追悼ライブ(Vocal 伊豆田洋之さん)でお会いしたエリックファン“Desparate Fools”の「Mさん」。カイルの紹介ありがとうございました。(CD「Sollitary Road」をいただきました…!)カイルの曲、これからも紹介し、和訳していきたいです…!
◆今年(2026年)の来日公演(6月6日 金沢公演)から。バックにこの曲のMVを流して歌うカイル。
口笛も吹いて、指パッチンもやります…!
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
本人が歌っているのかと思ったら…
あの頃が走馬灯のように…😂
音時
が
しました