さて今週は1975年7月の第2週へタイムトリップ!!
1975年(昭和50年)流行語
■アンタあの娘のなんなのさ (流行歌「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の中のせりふ)
■オヨヨ (桂三枝が「パンチDEデート」の中で常用したギャグ)
■死刑!(漫画「ガキデカ」のギャグ)■乱塾 (学習塾が乱立し、社会的な問題になる)
『パンチDEデート』の名物シーンは、三枝師匠が「カーテンの小窓から顔を出して“オヨヨ…”」という場面でしたね!

◆さてこの頃の全米チャート(トップ40)はどうだったかな?
US Top 40 Singles Week Ending 12th July, 1975
『パンチDEデート』の名物シーンは、三枝師匠が「カーテンの小窓から顔を出して“オヨヨ…”」という場面でしたね!

◆さてこの頃の全米チャート(トップ40)はどうだったかな?
US Top 40 Singles Week Ending 12th July, 1975
TW LW TITLE –•– Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
1位から4位までは変わらず。でもヴァン・マッコイ、ポール・マッカートニー&ウイングスは1位になりますが、この週4位のマイケル・マーフィーは最高位3位でダウン...(残念)。

1 1 LOVE WILL KEEP US TOGETHER –•– The Captain and Tennille (A&M)-13 (4 weeks at #1) (1)
2 2 THE HUSTLE –•– Van McCoy and the Soul City Symphony (Avco)-13 (2)
3 3 LISTEN TO WHAT THE MAN SAID –•– Wings (Capitol)-7 (3)
4 4 WILDFIRE –•– Michael Murphey (Epic)-16 (3)
5 6 MAGIC –•– Pilot (EMI)-15 (5)
6 10 PLEASE MR. PLEASE –•– Olivia Newton-John (MCA)-6 (6)
7 9 ONE OF THESE NIGHTS –•– Eagles (Asylum)-7 (7)
8 12 SWEARIN’ TO GOD –•– Frankie Valli (Private Stock)-9 (8)
9 8 WHEN WILL I BE LOVED / IT DOESN’T MATTER ANYMORE –•– Linda Ronstadt (Capitol)-14 (2)
10 11 I’M NOT IN LOVE –•– 10cc (Mercury)-9 (10)
11 13 ROCKIN’ CHAIR –•– Gwen McCrae (Cat)-9 (11)
12 5 LOVE WON’T LET ME WAIT –•– Major Harris (Atlantic)-16 (5)
13 15 THE WAY WE WERE / TRY TO REMEMBER (Medley) –•– Gladys Knight and the Pips (Buddah)-12 (13)
14 16 MISTY –•– Ray Stevens (Barnaby)-12 (14)
15 17 MIDNIGHT BLUE –•– Melissa Manchester (Arista)-10 (15)
16 19 DYNOMITE (Part 1) –•– Tony Camillo’s Bazuka (A&M)-13 (16)
17 20 WHY CAN’T WE BE FRIENDS? –•– War (United Artists)-11 (17)
18 7 I’M NOT LISA –•– Jessi Colter (Capitol)-15 (4)
19 23 I’M ON FIRE –•– The Dwight Twilley Band (Shelter)-12 (19)
20 24 RHINESTONE COWBOY –•– Glen Campbell (Capitol)-7 (20)
21 26 THE ROCKFORD FILES –•– Mike Post (MGM)-9 (21)
22 27 JIVE TALKIN’ –•– Bee Gees (RSO)-7 (22)
23 14 ONLY WOMEN –•– Alice Cooper (Atlantic)-15 (12)
24 18 GET DOWN, GET DOWN (Get On the Floor) –•– Joe Simon (Spring)-15 (8)
25 51 SOMEONE SAVED MY LIFE TONIGHT –•– Elton John (MCA)-2 (25)
26 33 EVERY TIME YOU TOUCH ME (I Get High) –•– Charlie Rich (Epic)-7 (26)
27 21 HEY YOU –•– Bachman-Turner Overdrive (Mercury)-9 (21)
28 32 SLIPPERY WHEN WET –•– The Commodores (Motown)-10 (28)
29 28 SISTER GOLDEN HAIR –•– America (Warner Brothers)-15 (1)
30 22 CUT THE CAKE –•– The Average White Band (AWB) (Atlantic)-14 (10)
31 39 IT’S ALL DOWN TO GOODNIGHT VIENNA / OO-WEE –•– Ringo Starr (Apple)-5 (31)
32 40 DISCO QUEEN –•– Hot Chocolate (Big Tree)-7 (32)
33 25 TAKE ME IN YOUR ARMS (Rock Me) –•– The Doobie Brothers (Warner Brothers)-11 (11)
34 48 MORNIN’ BEAUTIFUL –•– Tony Orlando and Dawn (Elektra)-4 (34)
35 38 SPIRIT OF THE BOOGIE / SUMMER MADNESS –•– Kool and the Gang (De-Lite)-15 (35)
36 43 FIGHT THE POWER (Part 1) –•– The Isley Brothers (T-Neck)-4 (36)
37 30 THANK GOD I’M A COUNTRY BOY –•– John Denver (RCA)-17 (1)
38 49 JUST A LITTLE BIT OF YOU –•– Michael Jackson (Motown)-6 (38)
39 55 AT SEVENTEEN –•– Janis Ian (Columbia)-5 (39)
40 50 SWEET EMOTION –•– Aerosmith (Columbia)-5 (40)
◆さて今回の出題の傾向は…?
皆さんの苦手な歌詞問題が、なんと4問も出題!
これは挑戦するしかない!?
【うんちく】問題 2
【担当楽器】問題 1
【歌詞】問題 4
【収録アルバム】問題 1
【ソングライター】問題 1
【チャート】問題 1
◆今回出題してるアーティスト10選…!
Captain & Tenille
Pilot
Olivia Newton John
10cc
Glen Campbel
BeeGees
Elton John
The Doobie Brothers
John Denver
Janis Ian
◆それではクイズ10問出題です!健闘を祈る!
第1問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この曲「愛ある限り」は、元は1973年にニール・セダカが発表したもの!です。
キャプテン&テニールがA&Mレコードと契約してアルバムを出す際に「なにかもう1曲アップテンポの曲を探そう」ということになり、ニール・セダカの「Sedaka's Back」を聴いてこの曲を選んで2週間アレンジをして発売に至ったということです。彼らはスターになり、そしてその11月にふたりは結婚!(おめでとう)洋楽POPS界の「おしどり夫婦」になりました。この曲を出した当時は結婚はしていなかったんですね。
この週33位はドゥービー・ブラザーズの“Take me in your Arms”(君の胸に抱かれたい)”。僕が雑誌「Music Life」を買い始めた頃は、アメリカのウエストコースト・ロックで「君はイーグルス?ドゥービー・ブラザーズ?」なんて取り上げられ方をしていた記憶があります。

さてこの曲、実は とあるモータウンソングのカバーでした。では作者(ソングライター)は誰でしょう?三択です。
① ケニー・ギャンブル&リオン・ハフ
② ホーランド=ドジャー=ホーランド
③ トム・ベル
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第9問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この週37位は30位からダウンしたジョン・デンバー“Thank God I’m a Country Boy”.
さて、問題。この曲は、この年の6月7日付チャートでは見事全米No1になっています。が、その天下は1週間のみ。この週、5位から2位にあがってきた曲に首位の座を取って代わられてしまいます(;^_^A。
では、その曲は何だったでしょうか。(その週のトップ5は以下の通り)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第10問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
39位にトップ40入りしたのがジャニス・イアン「17才の頃」。
僕が洋楽を聴き始めた頃…。
◆さて今回の出題の傾向は…?
皆さんの苦手な歌詞問題が、なんと4問も出題!
これは挑戦するしかない!?
【うんちく】問題 2
【担当楽器】問題 1
【歌詞】問題 4
【収録アルバム】問題 1
【ソングライター】問題 1
【チャート】問題 1
◆今回出題してるアーティスト10選…!
Captain & Tenille
Pilot
Olivia Newton John
10cc
Glen Campbel
BeeGees
Elton John
The Doobie Brothers
John Denver
Janis Ian
◆それではクイズ10問出題です!健闘を祈る!
第1問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この曲「愛ある限り」は、元は1973年にニール・セダカが発表したもの!です。
キャプテン&テニールがA&Mレコードと契約してアルバムを出す際に「なにかもう1曲アップテンポの曲を探そう」ということになり、ニール・セダカの「Sedaka's Back」を聴いてこの曲を選んで2週間アレンジをして発売に至ったということです。彼らはスターになり、そしてその11月にふたりは結婚!(おめでとう)洋楽POPS界の「おしどり夫婦」になりました。この曲を出した当時は結婚はしていなかったんですね。
テニールの歌い方もキャラクターもこの曲の女性にピッタリ!ニール・セダカのVersionも悪くないけど、やっぱりテニール嬢にI Will! I Will・・・!と言ってほしいです。
・・・パートナーに「I will、 I Will、I Will!」と言っていただけたら幸せだよね。

さて、このデュオチーム名「キャプテン&テニール」。2人の名前は男性はダリル・ドラゴン (Daryl Dragon)、女性はトニ・テニール (Toni Tennille)です。ん? じゃあ“キャプテン”はニックネームなんですね。このニックネームの由来はなんでしょう? 三択です。
① 大学のフットボールチームのキャプテンだったから。
② “船長(Captain)”の帽子をいつも被っていたから。
③ レコーディング時に常にバンドを指揮するように手振りで合図を出していたから。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第2問 【担当楽器】問題 【難易度】★★☆

さて問題。この曲でリード・ヴォーカルを取るのはデヴィッド・ペイトン。ではグループ“パイロット”のなかで、デヴィッドが担当する楽器は何でしょう?
① ベース・ギター
② エレキ・ギター
③ ドラム
④ キーボード
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第3問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
10位から6位はオリビア・ニュートン・ジョンの“Please MR. Please”。和訳記事に書いていることですが、ビートルズの"Please Please Me"。中学校で初めて聴いて好きになりました。タイトルも中学生が知っている単語ですからね。でも曲の意味を知ってビックリしました。「お願い お願い 僕を」だと思っていたら、Pleaseは副詞と動詞で使われていて、「お願い、僕を満足させて」という意味を知ったときはビックリ。おまけにちょっとセクシャルなイメージも...( ゚Д゚)。
「だいたい」でいいですので、彼女が何をお願いしている歌なのかお答えください!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第4問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆

この"Big boys don't cry…"(男は泣かないものよ)というセリフですが、フォー・シーズンズには"Big Girls don't cry…"(大人の女は泣かないものよ)という1962年に5週に渡って全米1位となった曲があります。おそらく...そこから来たセリフじゃないかなあと思います。10ccはアメリカン・ポップスの語法をよく理解していたバンドです。“I’m Not In Love” は「感情を抑え込む男性像」をテーマにしていると思いますので、そこへ女性の声で「Big boys don’t cry」と囁かせるのは、60年代ポップスの“決まり文句”を反転させる手法として非常に自然かなあ…と。
👉正解はこの曲(フォーシーズンズ)の和訳記事にてご確認ください!
第5問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
さて、この曲の2nd Verse からの歌詞問題です。
第8問 【ソングライター】問題 【難易度】★★☆
さて、このデュオチーム名「キャプテン&テニール」。2人の名前は男性はダリル・ドラゴン (Daryl Dragon)、女性はトニ・テニール (Toni Tennille)です。ん? じゃあ“キャプテン”はニックネームなんですね。このニックネームの由来はなんでしょう? 三択です。
① 大学のフットボールチームのキャプテンだったから。
② “船長(Captain)”の帽子をいつも被っていたから。
③ レコーディング時に常にバンドを指揮するように手振りで合図を出していたから。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第2問 【担当楽器】問題 【難易度】★★☆
5位はパイロットの“Magic”。この曲。何を"魔法だよ。信じるっきゃない"って歌ってるんでしょうか?
この曲は昔から知っていた曲ですが、あまり詳細に歌詞を顧みず、僕は当然"恋の歌"かと思っていました。彼女の魅力が"魔法のようさ"なんて歌っているんだろう…って。
でも歌詞の中に人物は主人公しか出てきません。基本的にはベッドに寝ていて朝になっても起きてこずにぐずぐずと…でもそれが妙に心地いい。でも、そのなかでイカした音楽が頭のなかに…浮かんだ!そこで思いました。これが"マジック"!なんだってことを。
この曲のメロディ、歌詞、こうしたことが頭のなかにどんどん沸いてくる!この曲は"Magic"というタイトルしか浮かばなかったんじゃないでしょうか。

さて問題。この曲でリード・ヴォーカルを取るのはデヴィッド・ペイトン。ではグループ“パイロット”のなかで、デヴィッドが担当する楽器は何でしょう?
① ベース・ギター
② エレキ・ギター
③ ドラム
④ キーボード
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第3問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
10位から6位はオリビア・ニュートン・ジョンの“Please MR. Please”。和訳記事に書いていることですが、ビートルズの"Please Please Me"。中学校で初めて聴いて好きになりました。タイトルも中学生が知っている単語ですからね。でも曲の意味を知ってビックリしました。「お願い お願い 僕を」だと思っていたら、Pleaseは副詞と動詞で使われていて、「お願い、僕を満足させて」という意味を知ったときはビックリ。おまけにちょっとセクシャルなイメージも...( ゚Д゚)。
その経験があったものだから "Please MR.Please"の"Please"についてはどうなのかな…?と疑いました。まあ副詞が2回だと捉えて、今回は"お願いよ あなた お願い"としました。

さて、歌詞問題です。主人公は「お願い、ミスター、お願いよ...」と懇願するようにお願いしていますが、では何をお願いしているのでしょうか?
「だいたい」でいいですので、彼女が何をお願いしている歌なのかお答えください!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第4問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この週10位は10㏄の"I'm Not In Love"。
"愛してなんかいない"という曲...でも、本当に愛していないんじゃないんですね。"逆心理"って"キライ、キライも好きのうち"!?、小学生は好きな人をいじめちゃう←これは違うか(^▽^;)
"愛してなんかいない"という曲...でも、本当に愛していないんじゃないんですね。"逆心理"って"キライ、キライも好きのうち"!?、小学生は好きな人をいじめちゃう←これは違うか(^▽^;)
また途中に入ってくる女性のつぶやき声。"Big boys don't cry…"(大人の男は泣かないものよ)を繰り返します。これは10ccがレコーディングをしたストロベリー・スタジオの受付嬢であるキャシー・ウォーレンさんが務めてます!
I'm Not In Love / アイム・ノット・イン・ラヴ(10cc)1975
I'm Not In Love / アイム・ノット・イン・ラヴ(10cc)1975

この"Big boys don't cry…"(男は泣かないものよ)というセリフですが、フォー・シーズンズには"Big Girls don't cry…"(大人の女は泣かないものよ)という1962年に5週に渡って全米1位となった曲があります。おそらく...そこから来たセリフじゃないかなあと思います。10ccはアメリカン・ポップスの語法をよく理解していたバンドです。“I’m Not In Love” は「感情を抑え込む男性像」をテーマにしていると思いますので、そこへ女性の声で「Big boys don’t cry」と囁かせるのは、60年代ポップスの“決まり文句”を反転させる手法として非常に自然かなあ…と。
はい、そこで10cc からは離れてしまいますが,このフォー・シーズンズの“"Big Girls don't cry”という曲、ちょっと変わった邦題が付いてます。次のうちどれでしょう?
① 泣かない女たち
② 恋のハリキリ・ボーイ
③ 恋はヤセがまん
① 泣かない女たち
② 恋のハリキリ・ボーイ
③ 恋はヤセがまん
👉正解はこの曲(フォーシーズンズ)の和訳記事にてご確認ください!
第5問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
24位から20位にアップはグレン・キャンベル「ラインストーン・カウボーイ」。
キラキラとした衣装に身をまとってキラキラとしたステージ(カウボーイの場合はロデオ場)に登場する。誰もが声援を送ってくれて、仕事の依頼が殺到するようになる日を夢見てるんだ。
キラキラとした衣装に身をまとってキラキラとしたステージ(カウボーイの場合はロデオ場)に登場する。誰もが声援を送ってくれて、仕事の依頼が殺到するようになる日を夢見てるんだ。
ラインストーンカウボーイの歌の物語を知ると、よりこの曲がいとおしくなりませんか。
グレン、R.I.P...。
◆当時の映像。真っ白な衣装で真っ白な馬に乗ったグレン。僕はラインストーンが埋め込まれキラキラ✨した衣装を想像していたんだけどな…(;^_^A。
さて、この曲の2nd Verse からの歌詞問題です。
そうさ 雨が降ろうと気にしない
笑顔を作れば痛みだってすべて消える
でもこんなにずっと列車に乗ってる人生じゃ
誰だってがっかりしちゃうよね
僕は自分のできることで夢を描くんだ
この( A )と( B )を元手にして
彼は、A、Bを元に夢を描いて生きていくことを決意しています。
「主人公が夢を描くために持っていそうな“ささやかな持ち物”」=A、Bは何でしょう?
(順番は問いません。2つの持ち物を決めてください)
① 地下鉄のトークン(乗車のためだけの特殊コイン)
②くたびれたポケット地図
③ おばあちゃんから もらったお守り
④ 靴に仕込んだ1ドル紙幣
⑤ 夢をあきらめるなと書かれたメモ帳の切れ端
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【収録アルバム】問題 【難易度】★☆☆
この週22位はビージーズ“Jive Talkin'”。効果音も取り入れたディスコサウンド。この曲"Jive Talkin'でビージーズは"1971年の"傷心の日々"以来の4年振りのNo1ヒットを出しました。
① MainCourse
② Children Of The World
③ Spirits Having Flown
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
大ジャンプアップで、25位にトップ40入りしたエルトン・ジョン“Someone Saved My Life tonight”。
6分を超える長さはエルトンのシングルとしては最長ですね。"僕を救ったプリマドンナ"=原題"Someone Saved My Life tonight"はビルボードで最高位4位でしたが、キャッシュボックスのチャートでは見事に全米No1になっています。(こちら 1975年8月16日に1週間1位を記録)

さて、この曲"Someone Saved My Life tonight"とあるように、誰かが僕の生命を救ってくれた、わけですが、邦題にあるように「プリマドンナ」が救ってくれたんだろうと日本人は思ってしまいますが、違います( ゚Д゚)/ エッ違うの?
そうなんです。ではどういうことなんでしょうか?
① 川に身を投げようとしていたら体を張って止めてくれた見知らぬ人
② きみは音楽をつづけるのに結婚なんてしなくてもいいんだ、と言ってくれた音楽の友人
③ 信じるものが何もないと思っていたところ光りを射してくれた人(神さまのこと?)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
「主人公が夢を描くために持っていそうな“ささやかな持ち物”」=A、Bは何でしょう?
(順番は問いません。2つの持ち物を決めてください)
① 地下鉄のトークン(乗車のためだけの特殊コイン)
②くたびれたポケット地図
③ おばあちゃんから もらったお守り
④ 靴に仕込んだ1ドル紙幣
⑤ 夢をあきらめるなと書かれたメモ帳の切れ端
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【収録アルバム】問題 【難易度】★☆☆
この週22位はビージーズ“Jive Talkin'”。効果音も取り入れたディスコサウンド。この曲"Jive Talkin'でビージーズは"1971年の"傷心の日々"以来の4年振りのNo1ヒットを出しました。
この曲のヒントになったのが、ギブ兄弟が毎晩車でサニー・アイズルズ・ブリッジのそばを通り、車が列車の線路を越えるときに"チュンカ、チュンカ"と音がしたという話。それを聞いていたバリーの奥さんのリンダが「この音面白いわね。毎晩同じね」と呟いたのを聞いて、バリーも面白いと曲が取り入れたようです。
そんなこともあり、この曲"Jive Talkin"は当初は"Drive Talkin’"というタイトルでした。プロデューサーのアリフが当時10代の若者の間で使われていた"Jive"という言葉に替えたらどうか?と提案してそうなったという話です。

さて問題。この曲が収録されたアルバムタイトルをお答えください。
① MainCourse
② Children Of The World
③ Spirits Having Flown
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
大ジャンプアップで、25位にトップ40入りしたエルトン・ジョン“Someone Saved My Life tonight”。
6分を超える長さはエルトンのシングルとしては最長ですね。"僕を救ったプリマドンナ"=原題"Someone Saved My Life tonight"はビルボードで最高位4位でしたが、キャッシュボックスのチャートでは見事に全米No1になっています。(こちら 1975年8月16日に1週間1位を記録)
アルバム「Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy」(邦題:キャプテン・ファンタスティック)も、Billboard 200 Albumチャートで、初登場1位!を記録、この記録はこの時点では史上初の快挙となりました。

さて、この曲"Someone Saved My Life tonight"とあるように、誰かが僕の生命を救ってくれた、わけですが、邦題にあるように「プリマドンナ」が救ってくれたんだろうと日本人は思ってしまいますが、違います( ゚Д゚)/ エッ違うの?
そうなんです。ではどういうことなんでしょうか?
① 川に身を投げようとしていたら体を張って止めてくれた見知らぬ人
② きみは音楽をつづけるのに結婚なんてしなくてもいいんだ、と言ってくれた音楽の友人
③ 信じるものが何もないと思っていたところ光りを射してくれた人(神さまのこと?)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
この週33位はドゥービー・ブラザーズの“Take me in your Arms”(君の胸に抱かれたい)”。僕が雑誌「Music Life」を買い始めた頃は、アメリカのウエストコースト・ロックで「君はイーグルス?ドゥービー・ブラザーズ?」なんて取り上げられ方をしていた記憶があります。
僕は「イーグルス派」だった(笑)けど、ドゥービーはじゃあどんな歌を歌ってるのか?と思って聴いたのがアルバム「スタンピード」であり、「君の胸に抱かれたい」でした。(たぶんFMでエア・チェックして録音して聴いた)
ML誌では、ギターで“ジェフ・バクスター”、ドラムで“キース・ヌードセン”が加入した6人組となったドゥービー、「トリプルリード・ギター&ツイン&ドラムの迫力を聴け!」っていうような説明だったと記憶しています。

さてこの曲、実は とあるモータウンソングのカバーでした。では作者(ソングライター)は誰でしょう?三択です。
① ケニー・ギャンブル&リオン・ハフ
② ホーランド=ドジャー=ホーランド
③ トム・ベル
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第9問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この週37位は30位からダウンしたジョン・デンバー“Thank God I’m a Country Boy”.
自然や故郷を愛したジョン・デンバー。そんな想いが込められた詩情豊かな曲が彼には沢山ありますね。コロラド州アスペンのリオグランデ州立公園には、彼の作品でコロラド州の公式な州歌となっている「ロッキー・マウンテン・ハイ」の歌碑が立っているそうです。
◆この曲「すばらしきカントリー・ボーイ」はフィドル(ヴァイオリン)も効果的に使われて、楽しい雰囲気が伝わってくる曲です。歌詞も"カントリー・ボーイ"が何を大切にしながら生きているのか、その誇りを持った人生観を「楽しく」歌います。
音源はライヴ・バージョン。会場は南カリフォルニアのユニバーサル・アンフィシアターでテレビ放送とレコードのために録画、録音されたそうです。作者のジョン・ソマーズはジョンのバンドメンバーの一人ということですね。


さて、問題。この曲は、この年の6月7日付チャートでは見事全米No1になっています。が、その天下は1週間のみ。この週、5位から2位にあがってきた曲に首位の座を取って代わられてしまいます(;^_^A。
では、その曲は何だったでしょうか。(その週のトップ5は以下の通り)
1 2 THANK GOD I’M A COUNTRY BOY –•– John Denver (RCA)-12 (1 week at #1) (1)
2 5 ( ??????????? ) 10 (2)
3 3 HOW LONG –•– Ace (Anchor)-14 (3)
4 6 BAD TIME –•– Grand Funk (Capitol)-10 (4)
5 7 OLD DAYS –•– Chicago (Columbia)-7 (5)
三択です。
① Sister Golden Hair(金色の髪の少女)/ America
② Before The Next Teardrop Falls (涙のしずく)/ Freddy Fender
③ Philadelphia Freedom(フィラデルフィア・フリーダム) –•– The Elton John Band
三択です。
① Sister Golden Hair(金色の髪の少女)/ America
② Before The Next Teardrop Falls (涙のしずく)/ Freddy Fender
③ Philadelphia Freedom(フィラデルフィア・フリーダム) –•– The Elton John Band
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第10問 【歌詞】問題 【難易度】★★★
39位にトップ40入りしたのがジャニス・イアン「17才の頃」。
僕が洋楽を聴き始めた頃…。
洋楽の女性のシンガー・ソングライターの第一人者はジャニス・イアンでした。
とくにまだ10代の彼女の書く「詩」は、デビュー曲「ソサエティーズ・チャイルド」で人種差別について批判するなどなかなか衝撃的で話題を呼びました。
この「17歳の頃」は日本でもヒットしましたよ。イントロのギターから、いきなり"私は17歳で真実を学んだの…(I learned the truth at seventeen…)"でした…。(ぜひ和訳をご鑑賞ください)
◆この曲野歌詞の一部です。
To those of us who knew the pain
Of valentines that never came
And those whose names were never called
When choosing sides for (???)
ステキな恋人が現れることなんてない...
そんな痛みがわかってる私たち
(? ? ? ? )のチーム分けで
名前を呼ばれることなんてない私たち
クラスでスポーツをする際のチーム分けで、同じチームになりたい人の名前を順番に言っていく…そんな場面で名前を呼ばれることもない…そんな残酷な場面も歌われています…。
では( ????)に入るスポーツの名前は何でしょう?
三択です。
① Football
② Baseball
③ Basketball
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
さあ、どうでしたか?
自己採点結果と取り組んだ感想をコメント欄にお願いします!
コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
しました
第1問 ✖これはわかると思いきや、まさかの不正解。記憶が曖昧でした。
第2問 ✖かっこいい曲だったですね。しかしメンバーは知らなかった。
第3問 〇これは以前音時さんのブログをよく読んでいましたので
正解しました。オリビア曲の中でもかなり好きな曲です。
第4問 〇これは完全な「感」で正解しました。
第5問 ✖この曲好きだったのになあ~。覚えてませんでした。残念。
第6問 〇これは完全に記憶にありました。一番簡単だったかも。
第7問 ✖この曲ありましたね。多分、30年以上聴いてなかった。
すみません、質問よりこの曲との再会に感動してました!
第8問 ✖第7問とはまったく逆にこの曲は記憶になかったです。
第9問 ✖①と③は1位になった記憶ありますが、②はなかったです。
第10問 〇これは完全に記憶にありました。簡単でした。
そんなことで、4問のみ正解。Okamayu4さんとジョニ黒さんとまったく
同じ正解率です。なんか不思議な感じですね~。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました
ハズしたのは10
9は75年1位メドレーを思い出してクリア
ではまた〜
音時
が
しました
第1問 〇 これは知ってました。
第2問 ✖ 凡ミスでした。答えを見て、「やっちまった」でした。
第3問 ✖ これも…。答えを見て、「あっ、そうだった」でした。
第4問 〇 「このタイトルは記憶にあるけど、ほかは知らん」でした。
第5問 ✖ これは知りませんでした。当てずっぽうで、片方は合っていました。
第6問 〇 このアルバム、大好き。曲は苦手だったけど、今はけっこう好き。
第7問 〇 知っていました。音時さんの記事を読んだので…。
第8問 ✖ これは知りませんでした。でも曲は大好き。
第9問 ✖ ②かなと思ったけど、カンがはずれました。
第10問 ✖ これは当てたかったけど…。悔しいです
ということで、4問正解。 残念な結果でしたが、1975年の曲っていい曲が多かったなあ。
音時
が
しました
音時
が
しました
音時
が
しました