日本タイトル「イヴニング・スキャンダル」のラストを飾る曲。
落ち着いたテンポとメロディ
ホーンやストリングスが控えめでBobbyのVocalも淡々と歌われています。
…アルバムの終わりにふさわしい“静かな幕引き”…
お洒落な余韻を残して終わりますね…。
お洒落な余韻を残して終わりますね…。

(Bobby Caldwell)
Released in 1978
From the Album“Bobby Caldwell”
*原詞は太字
Left your mark
In a distant past
But somehow it's all gone now
Good things can never last
You are down for the third time
And you spent your change
Memories of your prime
Make life seem so strange
おまえは足跡を残したよな
かつての遠い昔にはね
かつての遠い昔にはね
けれど気づけば すべてが消えてっしまった
良いことは 長くは続かない
三度目の“ダウン”を喫し、
手持ちの金も使い果たした
輝いていた頃の記憶が
人生をひどく奇妙なものにしてる
Through your life
You've been well-to-do
Times have changed
And rearranged
Now no one remembers you
You are down for the third time
And you spent your change
Daddy won't mind
When you rearrange your life
これまでの人生を通じて
おまえは裕福に暮らしてた
だが時代は変わり
すべてが様変わりしてしまった
今ではおまえのことを
覚えている者は誰もいない
覚えている者は誰もいない
三度目のダウンを喫し
手持ちの金も使い果たした
おまえが人生を立て直そうとしても
親父だって気にしないさ
(Words and Idioms)
日本語訳 by 音時

んー、でもなあ、歌詞はちょっと僕にとってはいまいち...。
「アルバム全曲和訳」にこの曲を選んだのは、もちろん僕自身なのですが、この曲はただアルバムをお洒落に締めくくってるよ…でもよかったかな(;^_^A。
和訳ですが…曲の内容は、かつていい時代に成功していたが、今は落ちぶれてしまった男に向けて語っている歌ですね。
“down for the third time”...3回ダウンしたらボクシングではノックアウト負け。次があるよ!4回ダウンしたっていいじゃないか…と言ってあげたいけど、この曲ではさすがにそこまで前向き・楽天的ではないようですね(;^_^A。
でもアルバムのラストのこの曲で、現実(都会の現実)に引き戻されて...、酔いが醒めてしらふになって…って締めくくりとなります…。「都会の孤独感」が最後に歌われて、またA面トップの“Special To Me”にエンドレスで繋がっていくみたい...。
この最後の曲に意味を求めようとするのであれば、「孤独感の広がる都会だけど、力強く生きていこう」といったようなコンセプトだな。そうした解釈でまとめられたアルバムなのかなと思いました。
A面・B面 お付き合いいただきまして、ありがとうございました!
このアルバムが、あなたのお気に入りの素敵な1枚になることを願っています…!
(Words and Idioms)
prime =最も重要な; 主な、人の人生で最も力強く、活力があり、成功している状態や時期
rearranged=再配置された、並べ替えられた日本語訳 by 音時

んー、でもなあ、歌詞はちょっと僕にとってはいまいち...。
「アルバム全曲和訳」にこの曲を選んだのは、もちろん僕自身なのですが、この曲はただアルバムをお洒落に締めくくってるよ…でもよかったかな(;^_^A。
和訳ですが…曲の内容は、かつていい時代に成功していたが、今は落ちぶれてしまった男に向けて語っている歌ですね。
“down for the third time”...3回ダウンしたらボクシングではノックアウト負け。次があるよ!4回ダウンしたっていいじゃないか…と言ってあげたいけど、この曲ではさすがにそこまで前向き・楽天的ではないようですね(;^_^A。
おまえが人生を立て直そうとしても
親父だって気にしないさ もどう解釈していいんでしょう?親父だって(親戚だって)もうおまえに期待なんてしてないよ…ってことかなぁ。
やっぱり夢見がち?な僕としては“Take Me Back To Then”で過去の甘い記憶に浸って終わりたかった。でもアルバムのラストのこの曲で、現実(都会の現実)に引き戻されて...、酔いが醒めてしらふになって…って締めくくりとなります…。「都会の孤独感」が最後に歌われて、またA面トップの“Special To Me”にエンドレスで繋がっていくみたい...。
この最後の曲に意味を求めようとするのであれば、「孤独感の広がる都会だけど、力強く生きていこう」といったようなコンセプトだな。そうした解釈でまとめられたアルバムなのかなと思いました。
A面・B面 お付き合いいただきまして、ありがとうございました!
このアルバムが、あなたのお気に入りの素敵な1枚になることを願っています…!
コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
このアルバムは持っていないから、レンタルして録音したの間違いない。でも、1978年当時って、CDじゃなかったかも…。ということはレコードを借りたのかな??
いずれにしても、好きなように曲順を考えてテープに録音したのは確実。そんな中、ボクが最後の曲に選んだのは、「Take Me Back To Then」でした。
(音時さんもそのようなことを書いていたので、嬉しくなってしまいました。)
このアルバムは、青春時代の思い出がいっぱい詰まったアルバムです。大好きで大切なアルバムを取り上げてくれたことに感謝です。そして、とても充実した9日間でした。
「全曲和訳」、ホントお疲れ様でした。 (日本盤にはもう1曲あるようですが…)
音時
が
しました