B面3曲目は、インストゥルメンタルのこの曲=「カリンバ・ソング」。
この「親指ピアノ」の音色なのかな…?

(ウィキペディア)
カリンバ(KalimbaまたはCalimba)とは、箱に並んだ細い金属棒を弾いて演奏するアフリカの楽器。サムピアノ(thumb piano)あるいはハンドオルゴールともいう。オルゴールのルーツとも言われている。
◆僕の印象ですが、やっぱりこの曲は単独曲としてとらえるのではなく、次の曲“Take Me Back To Then”の“Interlude”(間奏曲)、まくあい…なんだろうな。
カリンバという楽器自体がノスタルジー・回想といった象徴でもあると思います。
ですので、次の曲“Take Me Back To Then”は「あの頃に戻してほしい」 という強いノスタルジーをテーマにした曲なので、その流れのなかで、「過去への小さな扉」を開けて一歩踏み入れるような…。
明日をお楽しみに…!

コメント