あるところに女の子がいて
あるところに男の子がいた...
でも二人は住んでるのは
山の“朝”側 VS 丘の“夕暮れ”側
決して交わらない場所にいて...恋が芽生えることもなかった…。
愛はすぐそこにあるのに何かがじゃまをしてる…
ほんの小さなきっかけ(勇気)がなければ愛は咲かない…
…思い切って行動!、大切な人に歩み寄ることの大切さを訴えかけてる歌なのかな…。
◆この曲の歴史は…(Wikipediaより)
“Morning Side of the Mountain”は、ラリー・ストックとディック・マニングによって書かれた楽曲で、1951年にトミー・エドワーズが初めてレコーディングしました。同曲はポップ・チャートで最高24位を記録しました。エドワーズは1959年に再録音を行い、ビルボード・ホット100で27位に達しました。この再録音版は、エドワーズのもう一つのヒット曲である「プリーズ・ミスター・サン(Please Mr. Sun)」(ジョニー・レイが1952年にヒットさせた曲のカバー)のB面としてリリースされました。
1974年後半、ダニー&マリー・オズモンドが同曲のバージョンをリリースし、ビルボード・ホット100で8位を記録したほか、イージー・リスニング・チャートでは1週間にわたり1位を獲得しました。同曲はカナダやイギリスでも同様に好成績を収めました。
この2人、いい曲を発掘、そしてカバーしたなあ。みごと、トップ10入りを果たしました!
この2人、いい曲を発掘、そしてカバーしたなあ。みごと、トップ10入りを果たしました!

Songwriters Larry Stock Dick Manning
Released in 1975
US Billboard Hot100 ♯8
From the Album“”
*原詞は太字
There was a girl
There was a boy
There was a boy
あるところに女の子がいて
あるところに男の子がいた...
There was a girl
There was a boy
If they had met
they might have found a world of joy
they might have found a world of joy
But he lived on the morning side of the mountain
And she lived on the twilight side of the hill
あるところに女の子がいて
あるところに男の子がいた...
あるところに男の子がいた...
もし二人が出会っていたなら
喜びに満ちた世界を見つけていたかもしれないね
けれど彼は山の“朝”の側に住み
彼女は丘の“夕暮れ”の側に暮らしてた
They never met,
They never kissed
They never kissed
And they will never know
what happiness they missed
what happiness they missed
For he lived on the morning side of the mountain
And she lived on the twilight side of the hill
二人は出会うこともなく
キスをすることもなかったわ
キスをすることもなかったわ
そして二人は知るはずもないの
どれほどの幸せを逃したのかを
どれほどの幸せを逃したのかを
だって彼は山の朝側にいて
彼女は丘の夕暮れ側にいたのだから
For love's a rose that never grows
Without the kiss of the morning dew
And every Jack must have a Jill
To know the thrill of a dream that comes true
愛というのは 朝露のキスがなければ
決して咲かないバラのようなもの
決して咲かないバラのようなもの
そしてどんな男の子(ジャック)にも
夢が叶うときめきを
教えてくれる女の子(ジル)が必要なんだ
教えてくれる女の子(ジル)が必要なんだ
And you and I are just like they
For all we know our love is just a kiss away
But you are on the morning side of the mountain
And you are on the twilight side of the hill
きみと僕は彼らと同じ
僕たちの愛はキス一つで叶うかもしれない
でもあなたは山の朝側にいて
きみは丘の夕暮れ側にいる
And you and I are just like they
For all we know our love is just a kiss away
But you are on the morning side of the mountain
And You are on the twilight side of the hill
There was a girl
There was a boy

これは新発見!(僕にとって)
邦題は「二人の祈り」だったのか...!
◆こちらがオリジナル。トミー・エドワーズ。
きみと僕もあの二人と同じかもしれない
もしかして キス一つで愛が叶うかもしれない
でもあなたは山の朝側にいて
きみは丘の夕暮れ側にいる
There was a girl
There was a boy
あるところに女の子がいて...
あるところに男の子がいた...
(Words and Idioms)
日本語訳 by 音時(Words and Idioms)
Jack and Jill=男の子と女子を代表する、日本でいう太郎と花子のようなもの。
どちらもJで始まる名前で響きがよくなってます。
どちらもJで始まる名前で響きがよくなってます。
どのような人にもふさわしい恋人になる異性がいるということ。
(マザー・グース/Mother Goose の童謡・ナーサリー・ライム/Nursery Rhyme に由来)

これは新発見!(僕にとって)
邦題は「二人の祈り」だったのか...!
◆こちらがオリジナル。トミー・エドワーズ。
なぜかこちらは、
彼女は山の“朝”の側に住み
彼女は山の“朝”の側に住み
彼は丘の“夕暮れ”の側に暮らしてたと、ダニー&マリーと違って、男女が逆です。
なんでダニマリは彼が山の朝の側にしたのかな…笑。
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