うってかわってアップテンポのナンバーがかかります!
こういう曲もまたバリーの真骨頂のように思います。
“Nobody Knows My Song”... というタイトル。
誰もバリーの歌を知らない…“えっ?そんなのありえない”でしょう。
でもこのタイトルが付いているということは…音楽のない国?というものがあれば、なぜかその国に行ってしまった主人公を歌ってる?いやいやそんな物語、あまり信じられないなあ。
じゃあ、どういうこと? “Song”というのが何かのたとえ...?

(Manilow、Enoch Anderson)
Released in 2026
From the Album“What a Time”
*原詞は太字
Did you ever feel
That everybody's got your life all planned?
And if you wanna stay
You gotta play along
They tell you take a number
And they show you where to stand
They say they know your type
And here's where you belong
こんなふうに感じたことはない?
自分の人生が誰かに
最初から決められているみたいだって
最初から決められているみたいだって
「ここに留まりたいなら
決められたルールに従うしかない」と
「番号札を取れ」と言われ
立つ場所まで指図されて
「おまえのタイプは分かってる」
「ここがおまえの居場所だ」
「ここがおまえの居場所だ」
そう決めつけられたことはないか?
You just tell them
Nobody knows my song
(Nobody knows my song)
You just say it's never been (Never been)
Never been heard before
(Never been heard before)
This can be your independence day
Just look them straight in the eye and say
Say nobody (Nobody)
Nobody knows my song
(Nobody knows my song)
ヤツらにこう言ってやれ
「誰も俺の歌を知らない」って
「こんな歌 今まで
誰にも聴かれたことがない」って
誰にも聴かれたことがない」って
今日がおまえの
“独立記念日”になるかもしれない
“独立記念日”になるかもしれない
相手の目をまっすぐ見て こう言うんだ
「誰も 俺の歌なんて知らない」って
If the others run and hide their faces
Scared of what you've done
You give them time to hear
This song that's all your own
Some room to find their voices
And you'll free them one by one
A little time to wait
Then you won't be alone
もし周りの連中が逃げ出して
顔をそむけても
顔をそむけても
おまえがしたことが怖いだけだ
少し時間をあげればいい
おまえだけの歌に耳を傾けるための時間を
ヤツらが自分の声を見つけられるように
少し余白を残してやるんだ
そしたら一人ずつ解放されていく
少し待つ時間がいるけれど
やがて おまえは一人じゃなくなる
やがて おまえは一人じゃなくなる
You just tell them
Nobody knows my song
(Nobody knows my song)
You just say it's never been (Never been)
Never been heard before
(Never been heard before)
This can be your independence day
Just look them straight in the eye and say
Say nobody (Nobody)
Nobody knows my song
(Nobody knows my song)
ヤツらにこう言ってやれ
「誰も俺の歌を知らない」って
「こんな歌 今まで
誰にも聴かれたことがない」って
今日がおまえの
“独立記念日”になるかもしれない
相手の目をまっすぐ見て こう言うんだ
「誰も 俺の歌なんて知らない」って
(Words and Idioms)
play along=相手に合わせて協力するふりをしたり、冗談や計画に付き合うこと
日本語訳 by 音時
冒頭の「おまえのはこういうタイプだ」「居場所はここだ」という“決めつけ”。
誰も俺のことなど理解していないだろ!って言いたくなります。
「誰も俺の歌を知らない」
= 「俺の本当の姿を おまえらは知ってるのか?知らないだろ?」
ってそういう意味かなと思いました。この曲でいう“Song”は
「その人だけが持つ物語・生き方・心の声」
シンガーじゃなくたって、誰にも“Song”はある。そして、おまえが自分の声を取り戻していくと…
他人の心を開いていく…
他人の心を開いていく…
一人ずつが、自分の声を見つけて(自分を取り戻す)いく
そして最後には 一人じゃなくなる=連鎖していく、ということかな。
「励ましてくれる歌」に分類しましょう…!
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