バリーとのデュエット・パートナーは、シャロン・“マフィー”・ヘンドリックス。
こちらのサイトによると、彼女は、ボブ・ディラン、ナタリー・コール、オリビア・ニュートン=ジョン、バリー・マニロウ、ハリー・チェイピンといったアーティストのバックコーラスを務め、ビリー・プレストンやバリー・マニロウとのデュエット曲「Ain't Nothin' Like The Real Thing」はチャート上位にランクインしました。初期のレコーディング作品には、マイケル・センベロ、ジェフリー・オズボーン、ドン・フリーマンが彼女のために書き下ろした楽曲も含まれています
…とあります。

上記のサイトより:
1978年、シャロンはバリー・マニロウのバックコーラスを務めていた女性トリオ、レディ・フラッシュのメンバーの一人と交代しました。これが、愛すべきスーパースター、バリー・マニロウとの生涯にわたる友情と仕事上の関係の始まりとなりました。
1978年、シャロンはバリー・マニロウのバックコーラスを務めていた女性トリオ、レディ・フラッシュのメンバーの一人と交代しました。これが、愛すべきスーパースター、バリー・マニロウとの生涯にわたる友情と仕事上の関係の始まりとなりました。
その後8年間、シャロンはマニロウと共に世界有数のステージで歌とダンスを披露し、ツアーを行いました。1985年には、バリーの人気アルバム『マニロウ』に収録されたデュエット曲「Ain't Nothin Like the Real Thing」をレコーディングしました。シャロンはキャリアを通して、8,000回以上の公演に出演しています。
シャロンはその実力から、ずっとバリーのステージを支え、一緒にステージ、レコーディングをしてきた“仲間”なんですね。今回のネームも入ったデュエットは久しぶり、なのかな。
このの歌は、ドラマチックな別れではなく
生活の中で淡々と進んでいく別れの作業を描いてる…
長年の男女のパートナーだからこそ歌える歌に思います。
このアルバム「What a Time」の聴きどころの1曲です。
長年の男女のパートナーだからこそ歌える歌に思います。
このアルバム「What a Time」の聴きどころの1曲です。

(Manilow、Lisa Sennett)
Released in 2026
From the Album“What a Time”
*原詞は太字
The sign on the front lawn reads this house for sale
She told the postman where to forward his mail
'Cause somebody's leaving somebody behind
It happens all of the time
When somebody says goodbye
前庭には「売り家」と書かれた看板
彼女は郵便屋に 転送先を告げた
そうさ 誰かが誰かを残して去っていくとき
いつだって起こるんだ
誰かがさよならと告げるたびに…
They pack up their memories of each night and day
Then big moving vans come to take them away
'Til there's not a trace of the love left behind
It happens all of the time
When somebody says goodbye
彼らは昼も夜も思い出を詰め込む
大きな引越しトラックがやってきてそれらを運び去る
残された愛の痕跡が何もなくなるまで
いつもこうなんだ
誰かがさよならを言うときは…
When love comes apart
What more can you do
But take all the dreams and divide them by two
I guess broken hearts aren't anything new
Except when it happens to you
愛がばらばらになるとき
私たちにできることなんて少ない
積み上げた夢を 二つに割るだけ
失恋なんて珍しくもないけど
いざ 自分の身に起きると…
So I'll take the tables
And I'll take the chairs
We'll take the heartache in two equal shares
'Cause somebody's leaving
And somebody cries
It happens all of the time
When somebody says goodbye
だからテーブルは僕が持っていく
椅子は私が引き取るわ
痛みだけは きっちり半分ずつ
誰かが去っていくとき
誰かが涙を落とすもの
いつだってそう
誰かがさよならを言うときは…
誰かがさよならを言うときは…
When love comes apart
What more can you do
But take all the dreams and divide them by two
I guess broken hearts aren't anything new
Except when it happens to you
愛がばらばらになるとき
私たちにできることなんて少ない
積み上げた夢を 二つに割るだけ
失恋なんて珍しくもないけど
いざ 自分の身に起きると…
So I'll take the tables
And I'll take the chairs
We'll take the heartache in two equal shares
'Cause somebody's leaving
And somebody cries
It happens all of the time
When somebody says goodbye
(Words and Idioms)
Come apart=分解する、ばらばらにする
日本語訳 by 音時
◆バリーのコンサートでバリーと一緒に“Dancing In The Streets”を歌う Sharon “Muffy” Hendrix (Barry Manilow) July 16 2025 Portland OR Moda Center
だからテーブルは僕が持っていく
椅子は私が引き取るわ
悲しみは二人で均等に分け合おう
誰かが去っていくときは
誰かが涙を流すもの
いつだってそういうものさ
誰かがさよならを言うたびに
(Words and Idioms)
Come apart=分解する、ばらばらにする
日本語訳 by 音時
◆バリーのコンサートでバリーと一緒に“Dancing In The Streets”を歌う Sharon “Muffy” Hendrix (Barry Manilow) July 16 2025 Portland OR Moda Center
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
音時
が
しました
当初あまり期待していなかったのですが、音時さんや伊藤@Breezin’さんの記事を見て、これは買わねばと買ったのですが、期待以上でした
7/5のしぶかが終わったら、音時さんの歌詞和訳の世界に浸りつつじっくり聴きたいと思ってます
しぶかの方もクイズのセットが終わり、あとはリスト作り(これが結構たいへんだったりします💦)
今回もV3阻止の対策も入れつつ、メドレークイズは1問増&最後の2問が自称新魔球です
よろしくお願いします
音時
が
しました
名前を久々に見ました。
Barryとは80年代半ばくらいまで、スタジオよりはツアーで行動を共にしていましたね。
来日公演も同行していたんじゃなかったかな?
これは聴かなきゃ〜。
音時
が
しました