さあ、その⑤!です。ここからこの特集は夜の部へ移動します!(18時更新)

“Girl”は、これまでのなかで一番人気かな?

“ガール”と聞くと…“Hollywood Tease”!と出てきます。
僕は当時は知らなかったけど、日本でヒットした懐かしのロック・ポップスもオムニバスに何回か収録されていたように思うなぁ。

◆こちらRoccoさんからの紹介文は…。

1980年 イギリス出身
デブレパードのフィル・コリン
デフレパ加入の2年前に在籍していたバンド

はい、この曲、KISSの「地獄の軍団」(B面ラスト)収録のカバーなんですね。
これは僕のブログでもすでに和訳してある。

Do You Love Me? / ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?1976 : 洋楽和訳 Neverending Music


GIRL-promo-for-Do-You-Love-Me

 (Paul Stanley, Bob Ezrin, Kim Fowley)

Released in 1980 
From The Album"Sheer Greed "

:原詞の引用は太字

You really like my limousine
You like the way the wheels roll
You like my seven inch leather heels
And goin' to all of the shows, but

きみはホントに
僕のリムジンが好きなんだね
車輪の回転する具合がいいのかな
7インチレザーブーツもお気に入り?
これを履いて
どんなショウでも行っちゃうのさ
でもさ

Do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
Really love me?

僕のこと愛してるの?
僕のことをさ?
僕のこと愛してる?
ほんとにさ?

You like the credit cards and private planes
Money can really take you far
You like the hotels and fancy clothes
And the sound of electric guitars, but

クレジットカードも
プライベートの飛行機も好きかい
お金を使えば
ほんとに贅沢させることもできるのさ
最高級ホテルやきれいな洋服
エレキギターの音もお気に入りかい?
でもさ

Do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
I mean like do you really love me?

僕のこと愛してる?
僕のことだよ
僕のこと愛してる?
僕のこと愛してるかって聞いてるんだ

You really like rock 'n roll
All of the fame and the masquerade
You like the concerts and studios
And all the money, honey, that I make, but

きみはロックン・ロールが好きなんだ
授賞式や仮面舞踏会も
ライヴやスタジオも気に入ってるようだけど
そいつは全部 僕が稼いだものなんだぜ
でもね

Do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
Really love me?

俺のこと愛してるのか?
俺のことをさ?
俺のこと愛してる?
マジメにどうなんだよ?

Your backstage pass and black sunglasses
Make you look just like a queen
Even the fans, they know your face
From all of the magazines, but

バックステージパスに黒いサングラス
きみを女王様にだって見せられる
僕のファンだってきみの顔を知ってるさ
すべての雑誌に出てるからな
でも

Do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
Really love me?

僕のことを愛してほしいんだ
ほんとのところどうなんだい?

I wanna know do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
I mean like do you really love me

きみは僕の何が好きなんだい?
お金なの? 名声?
それとも…?
僕のこと愛してるのか?
ねえ そのことを聞いてるんだ

I wanna know do you love me?
Do you love me?
Do you love me?
I mean like do you really love me
I want you to, I need you to
And you know
I'm so tired of everybody sayin' it
And you know,
I just gotta know
if you really really really
Really love me, so come on

きみのこと愛してる
きみが必要なんだ
もうみんなが言ってるのを
聞くのに疲れちゃったよ
だから
ほんとのこと教えてくれ
ほんとに僕のこと愛してほしいんだ

Do you love me? I need you to
Do you love me? I want you to
Do you love me? I need you
Really love me?

愛してほしいのさ

日本語訳 by 音時

Girl_sheergreed-album-cover


◆“ガール”のプロフィールについてWikipediaより...。

 ガールは、1979年にロンドンで結成されたイギリスのグラムメタルバンドです。1982年に解散し、メンバーはその後、デフ・レパードやL.A.ガンズなどに加入しました。

(歴史)
 ガールは1979年、ボーカルのフィル・ルイス、ギタリストのジェリー・ラフィーとフィル・コレン、ドラマーのジョナサン・トレヴィシック(後にデイヴ・ゲイナーに交代)、ベーシストのマーク・メガリー(後にサイモン・ラフィーに交代)によって結成されました。コレンは以前、ルーシー、タッシュ、ダム・ブロンズといったバンドに所属していました。ガールは、ザ・フーの元マネージャー、キット・ランバートが立ち上げようとしていた新レコードレーベルのためにバンドを探していたジョン・リンゼイによって発掘され、マネジメントされました。リンゼイとガールは、バンドがリンゼイが音楽界の大物サイモン・ネイピア=ベルのノミス・パブリッシングと交渉した契約ではなく、ドン・アーデンとのレコーディング契約を希望したことから、マネジメント上の決定を巡って決裂しました。

バンドはジェット・レコードと契約し、デビュー・アルバム『Sheer Greed』(1980年)に先立ち2枚のシングルをリリースした。同アルバムは全英アルバム・チャートで33位を記録した。ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの爆発的な盛り上がりの中、パット・トラヴァース・バンドやUFOとのツアーでバンドの知名度は高まった。ガールはL.A.ガンズ結成前の「Hollywood Tease」をレコーディングし、1980年4月に全英シングル・チャートで50位を記録した。

1981年にゲイナーが脱退し、元ギラン/ブロークン・ホームのドラマー、ピート・バーナクルが後任となった。しかし、バンドとの数回のライブの後、バーナクルは次作のレコーディング中にブライソン・グラハムに交代した。バーナクルとグラハムは共に、1982年にリリースされ全英チャートで92位を記録したガールのセカンド・アルバム『Wasted Youth』に参加している。フィル・コレンがデフ・レパードに加入するため脱退したため、ピート・ボナスが後任として加入したが、バンドはその後まもなく解散した。

ガールは現在もサンクチュアリ・レコード(以前はドン・アーデンのジェット・レコードからリリース)から6枚のアルバムをリリースしている。『Sheer Greed』、『Wasted Youth』、『Killing Time』、『Live at the Marquee』、『Live at the Exposition Hall, Osaka, Japan』、37曲収録のアンソロジー『My Number: The Anthology』、『Bootleg - Live in Tokyo 1980』、そして『Girl-Sheer Greed-Gerry Laffy - The Rare DVD Collection』である。

バンド解散後、フィル・ルイスはザ・ロンドン・カウボーイズ、エアレースを経て、1987年にL.A.ガンズに加入した。ルイスはニュー・トーペドス、トーメ、フィルシー・ルーク、ザ・リベレーターズでもボーカルを務めた。

◆こちらが“ハリウッド・ティーズ”(ハリウッドの“からかい屋”!?)




◆Roccoさんよりいただいた「お宝」情報!?
こちらもシンコーミュージック「Rock Show」から。

“フィル・コリン”…可愛かったんだな...(;^_^A。 今はこんな感じ⇒クリック

6dac7585-3b6c-4820-ae81-adef88787757

55e650aa-5b63-409d-b45a-badacf2afdd3