【輝け⭐洋楽C級アイドル❤️ 】その3はこちら!

邦題「 恋の占い」っていうのもパッとしない。
グループ名は…「Virgin / ヴァージン」…ちょっと応援しにくい名前(;^_^A。


(その1)
It’s Getting Sweeter All The Time / 思い出の17才 (Shorty / ショーティ)1975 (こちら)
(その2)
Reaction / 恋のリアクション(The Now / ザ・ナウ)1980 (こちら)


◆Roccoさんからの情報は…

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*1978年 アメリカ出身
マイケル・ロイド&マイク・カーブ
プロデュース
ショーン・キャシディのサポーティングバンド

*イチバン知名度低かった😅

んーやっぱり、こんなあたりでしょうかね(;^_^A。

しっかり国内盤シングルジャケットがあるので取りあげましたが、グループの情報はほとんどありません。どなたか“Virgin”についてご存じの方がいらしゃればお願いします!!

(PS)Roccoさんからいただきました。記事のラストに雑誌の切り抜きを掲載!


◆一方、曲の方の情報は調べてみたら...出てくる出てくる。

この曲はカバーなんですね。元々はキャット・スティーヴンスが書いてます!(えっそうなんだ)

◆Wikipediaを見ると…
1966年、キャット・スティーヴンスはプロデューサーのマイク・ハーストに見出された。自作の「Here Comes My Baby」がデビュー・シングルに決まりかけるが、結局選ばれたのは、より強力だと考えられた「I Love My Dog」であった。同年9月に発売された「I Love My Dog」は全英28位を記録し、スティーヴンスは幸先の良いスタートを切った。スティーヴンス自身もレコーディングし、ファースト・アルバム『Matthew and Son』に収録された。

1967年1月13日、ザ・トレメローズのシングルとして発売され、イギリスで4位を記録。ゴールドディスクを獲得した。

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Billboard Hot 100でも13位を記録し、グループがアメリカに進出する足掛かりとなった。

・・・おおっそうなんだ。


◆こちらが“Virgin”の国内盤シングル。ルックスも曲も悪くないよね!

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(Cat Stevens)

Released in 1978

*原詞は太字

(One, two)
(One, two, three, four)

In the midnight moonlight hour
I'll be walking a long and lonely mile
And every time I do
I keep seeing this picture of you

真夜中の月の下
ひとりで長い道を歩いてる
歩くたびにさ
きみの面影を探し続けてるんだ

Here comes my baby,
here she comes now
And it comes as no surprise to me
with another guy
Well, here comes my baby,
here she comes now
Walking with a love,
with a love that's oh-so fine
Never to be mine, no matter how I try

ほら あの子が来たよ
まさにいま目の前にね
また誰かと並んで歩いてるけど
そう もう驚きもしないよ
ほら  僕のベイビーが来た
いま目の前を通り過ぎる
とびきり素敵な彼と笑ってる
でも あの子は僕のものにならないよ
どれだけ頑張ってもね


You never walk alone
And you're forever talking on the phone
I try to call you names
But every time it comes out the same

きみはいつも誰かと一緒
ずっと電話ばっかりしてる
きみの悪口を言おうとしたところで
僕は結局 同じ言葉しか出てこないんだ

Here comes my baby,
here she comes now
And it comes as no surprise to me
with another guy
Well, here comes my baby,
here she comes now
Walking with a love, with a love that's oh-so fine
Never to be mine, no matter how I try

ほら あの子がまた来たよ
まさにいま目の前にね
もう驚きやしない
きみが別なヤツと一緒にいても
ああ  僕のベイビーがまた来たよ
いままさに目の前に
恋人と楽しそうに話してる
でも  どれだけ頑張っても
あの子は僕のものにはならないんだ

[Instrumental Break]

Here comes my baby,
here she comes now
And it comes as no surprise to me
with another guy
Well, here comes my baby,
here she comes now
Walking with a love,
with a love that's oh-so fine
Never to be mine, no matter how I try

日本語訳 by 音時


◆こちらトレメローズのナンバー。ライブで「へ~イ」あおりすぎじゃないかな笑。




◆キャット・スティーヴンスの“Here Comes My Baby”。可愛いアレンジだな。




(PS)Roccoさんよりいただきました!
以下はシンコーミュージック「Rock Show」より。

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ありがとうございました!