さて、今週は1976年6月(第3週)チャート、第43回洋楽クイズです。
この週、どんなことがあって、どんな曲がランキングに入っているかな?

◆1976年6月第3週にタイムトリップ!

(1976年6月の出来事)
6月26日: アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われる。 

おおっこの頃か、確か試合開始は土曜の午後。学校から走って帰ってきてテレビで見た記憶が…。

この方も書いておる。(詳しくはこちらを)


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試合内容は、アリの5発のパンチと、猪木のたった3回のタックル、
そして、96発の足の甲で蹴るキックでした。
最後まで慎重に戦っていたために、「茶番劇」と称されることになります。

15ラウンド終了後、判定にもつれこみます。
判定に要する時間は、10分近くかかっています…。
(上記ブログの管理者さんコメント)


◆全米ビルボードチャート(Hot100)を見てみよう。

 この週の1位はウイングスの“心のラヴ・ソング”(Silly Love Songs)”。3週目の1位になります。2位、3位、4位が先週と変わらず硬直したチャートでした。9位には25位からジャンプアップ!=“アフタヌーン・ディライト”。爽やかなハーモニーを聴かせてくれたこの曲ですが、ああいう…内容だとは思いませんでしたね(;^_^A。


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US Top 40 Singles Week Ending 19th June, 1976 
TW LW TITLE –•– Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)

1 1 SILLY LOVE SONGS –•– Wings (Capitol)-11 (3 weeks at #1) (1)
2 2 GET UP AND BOOGIE (That’s Right) –•– Silver Convention (Midland International)-15 (2)
3 3 MISTY BLUE –•– Dorothy Moore (Malaco)-14 (3)
4 4 LOVE HANGOVER –•– Diana Ross (Motown)-12 (1)
5 7 SARA SMILE –•– Daryl Hall and John Oates (RCA)-21 (5)
6 6 SHANNON –•– Henry Gross (Lifesong)-17 (6)
7 8 SHOP AROUND –•– The Captain and Tennille (A&M)-8 (7)
8 9 MORE, MORE, MORE (Part 1) –•– The Andrea True Connection (Buddah)-15 (8)
9 25 AFTERNOON DELIGHT –•– The Starland Vocal Band (Windsong)-7 (9)
10 13 I’LL BE GOOD TO YOU –•– The Brothers Johnson (A&M)-8 (10)

11 5 HAPPY DAYS –•– Pratt and McClain (Reprise)-12 (5)
12 21 KISS AND SAY GOODBYE –•– The Manhattans (Columbia)-10 (12)
13 15 LOVE IS ALIVE –•– Gary Wright (Warner Brothers)-10 (13)
14 16 TAKIN’ IT TO THE STREETS –•– The Doobie Brothers (Warner Brothers)-10 (14)
15 17 MOVIN’ –•– Brass Construction (United Artists)-12 (15)
16 18 I WANT YOU –•– Marvin Gaye (Tamla)-9 (16)
17 19 NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN –•– Eric Carmen (Arista)-8 (17)
18 24 MOONLIGHT FEELS RIGHT –•– Starbuck (Private Stock)-10 (18)
19 23 TAKE THE MONEY AND RUN –•– The Steve Miller Band (Capitol)-7 (19)
20 20 BARETTA’S THEME (“Keep Your Eye On the Sparrow”) –•– Rhythm Heritage (ABC)-11 (20)

21 10 FOOL TO CRY / HOT STUFF –•– The Rolling Stones (Rolling Stones)-9 (10)
22 26 THE BOYS ARE BACK IN TOWN –•– Thin Lizzy (Mercury)-6 (22)
23 11 RHIANNON (Will You Ever Win) –•– Fleetwood Mac (Reprise)-16 (11)
24 12 WELCOME BACK –•– John Sebastian (Reprise)-13 (1)
25 14 BOOGIE FEVER –•– The Sylvers (Capitol)-19 (1)
26 30 GET CLOSER –•– Seals and Crofts (Featuring Carolyn Willis) (Warner Brothers)-10 (26)
27 32 YOU’RE MY BEST FRIEND –•– Queen (Elektra)-5 (27)
28 34 THAT’S WHERE THE HAPPY PEOPLE GO –•– The Trammps (Atlantic)-11 (28)
29 54 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE –•– The Beatles (Capitol)-2 (29)
30 35 TODAY’S THE DAY –•– America (Warner Brothers)-6 (30)

31 36 LET HER IN –•– John Travolta (Midland International)-8 (31)
32 38 MAKING OUR DREAMS COME TRUE –•– Cyndi Grecco (Private Stock)-7 (32)
33 37 TEAR THE ROOF OFF THE SUCKER (Give Up the Funk) –•– Parliament (Casablanca)-6 (33)
34 22 FOOLED AROUND AND FELL IN LOVE –•– Elvin Bishop (Capricorn)-16 (3)
35 42 SAVE YOUR KISSES FOR ME –•– The Brotherhood Of Man (Pye)-7 (35)
36 41 TURN THE BEAT AROUND –•– Vicki Sue Robinson (RCA)-11 (36)
37 40 I’M EASY –•– Keith Carradine (ABC)-7 (37)
38 27 RIGHT BACK WHERE WE STARTED FROM –•– Maxine Nightingale (United Artists)-19 (2)
39 43 MAMMA MIA –•– Abba (Atlantic)-5 (39)
40 58 ROCK AND ROLL MUSIC –•– The Beach Boys (Brother)-3 (40)

◆今回の問題の出題傾向は…?

【チャート】問題 1
【歌詞】問題 2
【うんちく】問題 1
【邦題】問題 1
【ソングライター】問題 1
【アーティスト名前】問題 1
【カバー曲】問題 1
【映画関連】問題 2

「歌詞」問題、「映画関連」問題を苦手とする人も多かったかな(;^_^A。
でもその他の問題は【難易度】★☆☆が多いと思います。(音時 基準ですが…)


◆今回取り上げたアーティストは以下の10名(10組)。
「全米トップ40」を聴いていた人しか知らないようなアーティストが多いな(;^_^A。

Wings
Henny  Gross
Starland Vocal Band
Eric Carmen
Thin Lizzy

Queen
The Beatles
The Brotherhood Of Man
Keith Carradine
Maxine Nightingale





第1問 【チャート】問題  【難易度】★☆☆

 1位はウイングスの“ばかげたラヴソング(Silly Love Songs)”決して馬鹿げてませんね!ポールの最高傑作!だと思います。
 学生のときに上の階に住んでいた先輩がこの曲のベースラインを一生懸命練習していた。ダダダダダッダダダッツッダッダダダダダッツ・・・ダダッ(数秒の間)ドゥ~の「ドゥ~」を間違えた音を出したりして何度もやっていたので、どうもこの歌は、僕の学生時代のあの6畳間を思い出します・・・!皆さんも想い出がありますか?



 さて問題!
この曲はUS Billboardシングルチャートでも1位になりましたが、そのあと、とある曲に1位を明け渡し、しかーし、そのあとリベンジ!返り咲いてから4週1位計5週1位になりました。(チャートファンの方にとっては、返り咲きNo1の代表曲ですね)それでBillboardの1976年の年間チャートでも1位!

 では、この曲“Silly Love Songs”と1位を競い合った全米No1曲は誰の何と言う曲でしょう?
 ヒント:この間、日本で歌ってくれました…!(^<^)

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!






第2問  【歌詞】問題  【難易度】★☆☆

 6位で足踏みはヘンリー・グロスの“シャノン”。この曲はラジオ「全米Top40」を聴いていた人のなかでは想い出の1曲にあげられるでしょう。僕は通常のWeekly Chartではまだ聴いていない頃でしたが、1976年の年間チャートで初めて聴いたんだと思います。
 優しい歌声、サビのファルセットヴォイス。心を癒してくれるような優しいメロディ…。歌ってるヘンリー・グロスという人は聴いたことがなかったけど、彼が日本のダウン・タウン・ブギウギ・バンドと親交の深かった「シャ・ナ・ナ」というバンドにいたという解説を聴いて「へぇ~」と感心した記憶があります。



 さてこの“シャノン”。実は主人公のペットの名前なんです。家族のように愛していた動物が亡くなってしまった母親(家族)の悲しみを子どもの僕の目から見て歌った曲。この曲の全米6位の大ヒットにはペットを大切にしている皆さんの後押しがあったんじゃないかな。
 はい、シャノンは次のうちどの動物だったでしょうか?

 ① 犬
 ② 猫
 ③ 小鳥


👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!



第3位 【うんちく】問題  【難易度】★☆☆

9位は25位からジャンプアップしてトップ10入り。スターランド・ヴォーカル・バンドの“アフタヌーン・ディライト”でした。
冒頭に触れましたが…この曲は一方で"エッチな歌詞"としても知られてます(^▽^;)。爽やかなハーモニーのなかにちょっとシャレを入れたかったみたいですね。確かに訳すときに、これってもしかしてそういうことかな?とか思いましたが、僕の和訳は青少年もご覧いただくため(笑)に、刺激の強い和訳は避けて、健全な和訳を心がけています(^▽^;)。

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 さて、スターランド・ヴォ―カル・バンドの中心人物(カップル)はビル・ダノフとその妻タフィー。実はこの二人、あの超有名な洋楽の作者でもあります。
 実はその元歌は、ビルがウエスト・ヴァージニアの山に住む友人の手紙からアイデアを得て、想像でつくったということらしいです。 ビルとタフィーは場末のライブハウスで下積み生活を送っていましたが、彼らの才能を評価したあるプロモーターが「〇〇〇〇〇(その曲を歌った有名アーティスト)の前座で歌って欲しい」と声をかけたのがきっかけだったようです!

さて、その曲(と作者)は誰の何と言う曲でしょうか。

ヒント:この曲は全米最高位2位。日本では爽やかな女性シンガーが歌って、そのバージョンが朝のテレビで使われて大ヒットしました。

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
正解曲の和訳記事はこちらです)






第4問  【邦題】問題  【難易度】★☆☆

 19位から17位へアップしたのがエリック・カルメンの“Never Gonna Fall In Love Again”。
ラズベリーズ解散後のエリック・カルメンのソロアルバム。「金色」のジャケットでA面が秀逸でした。「Sunrise」~「That's Rock'n Roll」そして「Never Gonna Fall In Love Again」~「All By Myself」、そしてラストが「Last Night」。POPSの楽しさとエリックの才能が満ち溢れています。(B面も悪くはないけれど...) また、この曲と「All By Myself」の2曲はロシアの作曲家ラフマニノフの作品をメロディに取り入れているのも有名な話。ネバゴナ(Never Gonna~)は「交響曲第2番 第3楽章」、All By Myselfは「ピアノ協奏曲第2番」です。



さて、この曲、原題は"もう二度と恋に落ちたりしない"というタイトルでしすが、邦題はズバリ、何だったでしょう?


👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!




第5問  【メンバー名前】問題 【難易度】★★☆

 26位から22位にアップしたのはシン・リジィの“The Boys Are Back In Town”=邦題“ヤツらは町へ”。
 シン・リジィはアイルランドのダブリンのバンド。この曲のSongfactsによれば、元々は、シン・リジィが自分たちのファン達を見て、この曲が閃いたとのこと。彼らのファンは労働者(working-class guy)がほとんどでみんなハメをはずしに楽しもうとライヴにやってきます。酒をたっぷり飲んで来る傾向にもあったようです。
 "The Boys Are Back In Town"の"The Boys"っていうのは俺たちバンドのこと。ライヴ会場にて"待たせたな!俺たち戻ってきたぜ、みんなに伝えてやってくれ!"って歌うナンバーなんでしょう。それじゃ、ノらないわけにはいきませんよね!

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 さて、この曲でヴォーカルを取っているのは、ベースを弾きながら歌う、フロントマンのとあるアーティスト。彼の疾走感あるハードロックは多くのファンを魅了し、他のロックアーチストにも影響をもたらしました。そして、彼はヘロイン注射に伴う内臓の感染症、敗血症により36歳で天に召されています。彼の生涯の功績を記念して、アイルランド・ダブリンに銅像が建てられています。R.I.P...。

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 さあ、彼の名前は何でしょうか?

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!






第6問  【ソングライター】問題  【難易度】★☆☆

 27位はクイーン。“You’re My Best Friend”.この曲はもしかすると…僕が一番最初に和訳した洋楽曲かもしれない。いや、確かそうだった!当時の僕は、分厚い辞書を引きながら訳しました。
 "Whenever this world is cruel to me"とか...難しかったなあ。また、自分の彼女(奥さん)に「フレンド」って言っているのかあ…わかるようなわからなかったような…そんな記憶があります。
 その四苦八苦して訳した訳詞を僕の弟が当時お付き合いしていた彼女との交換日記(古!)に「僕が訳したんだよ」と勝手に転用して、彼女から尊敬された、という事件がありました。50年の前の話をいまさらですが..言わなければなりません。「Mさん、あれを訳したのは兄の僕です!」

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では問題。ポップで素敵なこの曲。アルバム「オペラ座の夜」のA面をより魅力あるものにしてくれました。はい、この曲の作者はクイーンのメンバーの誰でしょうか?

①フレディ・マーキュリー
②ブライアン・メイ
③ジョン・ディーコン
④ロジャー・テイラー


👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!






第7問  【カバー曲】問題  【難易度】★★☆

54位から29位へトップ40入り!したのは、なんとビートルズ“Got To Get You Into My Life”。元はビートルズ「リボルバー」(1966年)に収録された曲ですが、その10年後の1976年、ビートルズのロック曲を集めたオムニバスアルバム『ロックン・ロール・ミュージック』がリリース。青く銀色に光ったジャケットがカッコよかった。でもこのアルバムは2枚組で¥4,600!とても手が出せませんでした(涙)。

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 実は僕はまだ当時はビートルズのオリジナルアルバムをしっかり聴いてませんでした。アルバム「リボルバー」はジャケットは知ってるものの、聴いたことはなく、この曲も知りませんでした(;^_^A。だから、こういうヒットもなかなか楽しかったですね。この曲のSongfactsによると、ジョン・レノンはこの曲をマッカートニーの最高傑作の一つと考えていた、と書かれてました。

さて、では問題です。1978年に「サージェント・ペッパーズ」という映画が作られ、ピーター・フランプトンやビージーズが出演しました。そのサウンドトラックアルバムは様々なアーティストがビートルズナンバーを演奏しています。この曲“Got To Get You Into My Life“もとあるアーティストにカバーされ、その曲は全米最高位9位!のヒットとなりました。

では、そのアーティストとは誰でしょう?

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!







第8問  【歌詞】問題  【難易度】★★☆

35位はブラザーフッド・オブ・マンのSave Your Kisses For Me“。
 1970年代の半ば、当時はこのグループ“ブラザーフッド・オブ・マン”は知りませんでした。男2女2といえばABBAを思い出しますね…彼ら(彼女ら)も“Waterloo(恋のウォータールー)”で1974年のユーロヴィジョン・コンテストで優勝しましたが、“ブラザーフッド・オブ・マン”も、実はこの曲“Save Your Kisses For Me”で1976年に優勝しています!



 さて問題。この曲、邦題は「想い出のラスト・キッス」と付けられています。とってもロマンティックな恋愛ドラマ風…ですよね。
 ではこの曲、どんな内容を歌っているか?次のうち、一番近いものを選んでください。

① 海辺の別れ
夏の終わり、初めてキスをした海岸で、彼女は遠くへ行く決意を告げる。
波音に紛れる「忘れないよ」の言葉と、最後のキスだけが彼の胸に残る。

② 病室の静かな約束
薄暗い病室で、弱った恋人が「これが最後のわがまま」と微笑み、そっと唇を重ねる。
その温もりは別れではなく、二人の時間の証として彼の心に灯り続ける。

③仕事に行かないで パパ
仕事に行こうとする僕を娘が邪魔をする。パパである僕にキスをせがむんだ。
ごめんね。僕はずっと家にいるわけにはいかない。きみのキスは全部 僕のために取っておいてね。

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!




第9問  【映画関連】問題  【難易度】★★☆

37位はキース・キャラダインの“I’m Easy”。
この曲の主人公の男。最初は「俺は気楽な男だからさ…」と気取ったヤツをイメージしていたのですが、そうではなくて根が至ってマジメ、そして照れ屋なんだな。

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さて、この曲 “I'm Easy”は、1975年公開のロバート・アルトマン監督の映画の劇中歌です。女たらしのトム役で出演しているキース・キャラダインが実際にパブで弾き語りをします。この映画はアカデミーの作品賞や監督賞はノミネートで終わってしまいましたが、歌曲賞を受賞しました。
 では、その映画とは何だったでしょう?以下が、第48回アカデミー賞(1976年)のノミネート作品です。では、キース・キャラダインが出演した映画はどの映画でしょう?
(ちなみに、アカデミー賞を受賞した作品もわかりますか?こちらも正解したらパーフェクト‼!)

①カッコーの巣の上で
②ジョーズ
③ナッシュビル
④バリー・リンドン
⑤狼たちの午後

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
(第48回アカデミー賞の受賞作品はこちら





第10位  【映画関連】問題  【難易度】★★☆

38位はマキシン・ナイチンゲールの“愛とは強いもの”。原題は“Right Back Where We Started From”。
なんで邦題は「愛とは強いもの」?とお思いでしょうか。歌詞で、

愛は素敵よ(Love is good)
愛は強いはず(Love can be strong)
アタシたち 恋の始まった場所に
もう一度戻りましょう
(We gotta get right back to where started from)

と歌ってるから…でしょうね(;^_^A。

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さてこの曲、とある映画で使われました。その映画は「明日に向かって撃て!」「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン主演の痛快スポーツ・コメディ。
その関係で、この映画で扱われたそのスポーツのテーマソングのように使われることもあるようになりました。そのスポーツとは何でしょう?

① ゴルフ
② アイス・ホッケー
③ ビリヤード

👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!


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さて、今週もお付き合いいただきありがとうございました!
自己採点結果と取り組んだ感想、次回に向けたご要望!?など、コメント欄にお書きください~!