Gazeboはレバノン・ベイルート生まれのイタリアの歌手。
「アイ・ライク・ショパン」は1983年にヨーロッパ各国のチャートをにぎわせたことをきっかけに世界中で大ヒット。1984年一時音楽活動を休止し、軍隊に入隊するが1986年に音楽活動を再開。ポップスとダンスミュージックのジャンルで活躍し、イタリアでは定着した人気がある。
(こちらYouTubeの 管理者 ok4602002解説より拝借しました)
「アイ・ライク・ショパン」は1983年にヨーロッパ各国のチャートをにぎわせたことをきっかけに世界中で大ヒット。1984年一時音楽活動を休止し、軍隊に入隊するが1986年に音楽活動を再開。ポップスとダンスミュージックのジャンルで活躍し、イタリアでは定着した人気がある。
(こちらYouTubeの 管理者 ok4602002解説より拝借しました)
小林麻美さんが歌って日本で大ヒットした「雨音はショパンの調べ」は、オリジナルはこの曲。イタリアの男性歌手ガゼボによる「アイ・ライク・ショパン / I Like Chopin」ですね。
(この曲のウィキペディアから)
作詞はパウル・マッツォリーニ(ガゼボ本人)、作曲はピェールルイジ・ジョンビーニ (it)による。歌唱はガゼボ。歌詞は英語詞であり、タイトルにもあるようにフレデリック・ショパンをあしらった内容のラブソングである。ガゼボのデビューアルバム『Gazebo (邦題: 幻想のガゼボ)』の収録曲のひとつである。
この楽曲は発売後たちまち、イタリアを含むヨーロッパのいくつかの国でチャートの最上位に輝いた。またイタリアでは1983年の年間チャートで2位になっている。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1984年6月18日付から13週連続1位を獲得し、1984年の年間チャートで1位となった。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1984年6月18日付から13週連続1位を獲得し、1984年の年間チャートで1位となった。
(各国での最高チャート順位)
イタリア:1位
ドイツ:1位
スイス:1位
オーストリア:1位
ベルギー:3位
オランダ:7位
日本:9位
日本(オリコン洋楽チャート):1位
Songwriters
GazeboPierluigi Giombini
Released in 1983
Japan (Oricon Singles Chart) #9
From the album“Gazebo”
*原詞は太字
Remember that pianoReleased in 1983
Japan (Oricon Singles Chart) #9
From the album“Gazebo”
*原詞は太字
So delightful, unusual
That classic sensation
Sentimental confusion
あのピアノを覚えてる?
心地よくて どこにもない響き
あのクラシックな感覚
甘く切ない混乱のなかで
Used to say, I like Chopin
Love me now and again
Woah
昔 ショパンが好きだって言ってたよね
ときどきでいいから 僕を愛して
Rainy days never say goodbye
To desire when we are together
Rainy days growing in your eyes
Tell me where's my way?
雨の日はふたりでいる時の想いに
決してさよならを告げない
決してさよならを告げない
きみの瞳に広がる雨の気配
僕はどこへ向かえばいいんだろう?
Imagine your face in
A sunshine reflection
A vision of blue skies
Forever distractions
陽の光がきみの顔に映ってる場面を
想像してみるのさ
青空の幻影が
想像してみるのさ
青空の幻影が
いつまでも僕を惑わせる
Used to say, I like Chopin
Love me now and again
Woah
昔 ショパンが好きだって言ってたよね
ときどきでいいから 僕を愛して
Rainy days never say goodbye
To desire when we are together
Rainy days growing in your eyes
Tell me where's my way?
雨の日はふたりでいる時の想いに
決してさよならを告げない
きみの瞳に広がる雨の気配
僕はどこへ向かえばいいんだろう?
[Instrumental Break]
Rainy days never say goodbye
To desire when we are together
Rainy days growing in your eyes
Tell me where's my way?
Rainy days never say goodbye
To desire when we are together
Rainy days growing in your eyes
Tell me where's my way?
日本語訳 by 音時

(彼女の主演映画『真夜中の招待状』の映像だそうです。美卯凛さんありがとうござざいます)
雨の日は想い出を蘇らせるんだ
ふたりでいる時の想い出を…
ふたりでいる時の想い出を…
きみの瞳に雨のような切なさが宿っていく
僕はこの恋をどうしたらいいだろう…?
日本語訳 by 音時

雨が降るとあなたとの想いがよみがえる。
だから「雨は“さよなら”を言わない」
きみの瞳に 雨のような切なさが宿っていく…。
◆小林麻美さん「雨音はショパンの調べ…」。日本語歌詞はユーミン。僕はどこへ向かっていく=この恋をどう進めればいいんだろう…?
(彼女の主演映画『真夜中の招待状』の映像だそうです。美卯凛さんありがとうござざいます)

コメント
コメント一覧 (8)
音時
が
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全米でも1位取れた曲だと思いました
小林麻美さんの曲だと思ってる人が多いようですね
音時
が
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音時
が
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ボクは食パンは好きだけど、ショパンもけっこう好きです。
「ピアノ協奏曲 第1番」や「革命のエチュード」などを聴くと、ショパンは只者ではないと思ってしまいます。
歌詞の中の、「きみの瞳に雨のような切なさが宿っていく」とか「甘く切ない混乱のなかで」とかを見ると、届かない想いを感じさせます。やはり、この「アイ・ライク・ショパン」は、「別れの曲」をイメージしており、恋の終焉を歌った曲なのでしょうね。
P.S. 映画『さびしんぼう』は、別れというより新たな出会い(発見)があったけどね。
音時
が
しました
音時
が
しました
「さびしんぼう」僕も好きです。尾道三部作いいですよねー。、
音時
が
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「ガゼボ」で画像検索すると、歌手のガゼボよりそっちの方が多くヒットします。
なおこの曲、カバーとしては小林麻美さんのほうが有名ですが、変わったところではポール・モーリアもカバーしていました。
さらに驚くことに、デーモン閣下も『雨音はショパンの調べ』でカバーされています。
もし興味があれば、聞いてみてください。
音時
が
しました
この曲のシングル・レコードを持っていました。LPと同じ大きさで1曲しか入っていないレコードでした。たしか…。B面はカラオケ・バージョンだったような気がします。
この曲の歌詞を覚えてカラオケに合わせて歌った記憶があります。ボクが歌詞を覚えている曲はとても少ないのですが…。その中の一つで、今でも歌える曲です。
話は脱線しますが…。
大林監督の尾道三部作の一つ、『さびしんぼう』という映画がありましたね。尾美としのりがいい味を出していました。富田靖子が可愛かった。大好きな映画です。その映画で使われていたのが、ショパンの「別れの曲」
で、たぶん。ガゼボがイメージした「ショパンの調べ」って、「別れの曲」だと思うんだけど。
(少なくても、「革命」や「英雄ポロネーゼ」ではない。)
音時
が
しました