この曲は邦題を先に知った曲。
僕の持っているウエストコーストの洋楽オムニバスアルバムに「恋のムーンシュート」(byポコ)が入っていて、ずっとどういう意味かなぁ?と思っておりました。
聴いてみると…やっぱりギターやラスティ・ヤングのリード・ヴォーカルとコーラスが気持ちのいい曲だ。
◆原題は“Shoot For The Moon”。ポコが1982年に発表した15枚目のアルバム「ゴースト・タウン」からのセカンドシングルで、全米チャートではTop40手前の最高位50位(キャッシュ・ボックスでは44位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・チャートでは最高10位)でした。

Songwriter Rusty Young
Released in 1983
US Billboard Hot100 #50
From the Album“Ghost Town”
*原詞は太字
I hear tell it's far away
And no one goes there now
But if we set our sights you know
We'll get there somehow
そこは遠い場所だと聞いたよ
今は誰も行かない場所だって
でも僕たちが目標を定めれば
きっと どうにかしてたどり着ける
So come on darlin' let's
Take our chances we'll
Take them all the way and ...
Shoot for the moon
さあダーリン
チャンスを掴もう
最後まで挑み抜こう
そして――
僕たち“月”を目指そうよ
僕たち“月”を目指すんだ
Remember nights you blinked your eyes
And the moon winked back at you
Now it was not so distand then
If your aim was true
覚えてるかい? きみがまばたきをした夜
月がきみにウィンクを返してくれた
あの頃は そんなに遠くなかった
きみの想いが真っすぐだったから
So come on darlin' let's
Take our chances we'll
Take them all the way and ...
Shoot for the moon
さあダーリン
チャンスを掴もう
最後まで挑み抜こう
そして――
僕たち“月”を目指そうよ
僕たち“月”を目指すんだ
Let's throw our dreams together
And seal it with a kiss
There is no way we can miss...
We'll shoot for the moon
Shoot for the moon
夢を一つにしよう
キスでそれを封印しよう
きっと成功するさ
僕たち“月”を目指して進もう
僕たち“月”を目指して進もうよ
I hear tell it's far away
And no one goes there now
そこは遠いって聞いているよ
今は誰も行かない場所だって...
日本語訳 by 音時

◆イディオム“Shoot For The Moon”...?
「Shoot(For) the Moon」は、
大志 を抱 く、非常 に実現困難 な望みを抱 く、思い切り高望 み(を)する、最高峰 を目指 す
などの意味。
好きな人に呼びかけるシチュエーションと考えると、“僕たちいい恋愛をしていこうよ”ってことかな。
ほんとに月を追いかけるのではなくて...。
しかし邦題「恋のムーンシュート」(しかも“Shoot”と“Moon”をひっくり返す...)じゃ意味わからん!
まるで、月の明かりのなかで、恋のシュートを決めた!って感じ?
イラスト(バスケ)にすると...

こんな感じか 笑。(登場人物のセリフがなんて言ってるかわからない)
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
音時
が
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どれもいい曲ですが、名門ながら(あくまでも)ヒットメーカーとしてはこのクラスだったとも。
個人的にはRustyの人柄なんだろうな、と解釈しています。
いつもの
↓
https://www.instagram.com/p/DAh2n2pzkOc/?igsh=YWNzZmFkZnlneGl5
ついでに
↓
https://www.instagram.com/p/DAaFNIqTpDj/?igsh=aDAxeWZ5N2I1dTM0
https://www.instagram.com/p/DASUNm6Tf0V/?igsh=MXY2Mml1MDhoeDliag==
音時
が
しました
「クレイジー・ラヴ」が好きで、アルバム『レジェンド(伝説)』を買って、それから5枚くらいアルバムを購入しました。この『ゴースト・タウン』もその一つです。
やっぱ、ラスティ・ヤングはいい曲を書くなあ。「えっ、終わったの?」という感じの余韻のある終わり方も結構好きです。
月に向かって出発という歌ではないですね。(そりゃ、そうだ)
“僕たちいい恋愛をしていこうよ” いいじゃないですか。
P.S. イラストもいいですね。(吹き出しの文言が不思議)
音時
が
しました