レイ・スティーヴンスには全米No,1ヒットが2曲もありますが、それらの曲はまだ手付かずですが...。
このブログで彼の曲を取りあげるのは、この曲に次いで2曲めであります(;^_^A。
◆この曲は、音友A野さんが先日僕は欠席だったのですが、「ダンス&ディスコ曲を聴くオフ会」でかけた曲でした。アップテンポなカントリータッチのこの曲、A野さんにとってはダンス!曲というイメージだったんですね。本人曰く「街のカーニバル、ビール・フェア とかフォークダンスをイメージしてこの曲を選びました」…とのこと。
当日は沢山の音友がステージにあがり、みんなで楽しく踊ったようでした!

(こんな感じ?…イメージです)
◆「恋をした想い」 ふわーっと霞んでしまうような…“Misty”ってそんな感じかな。
こういう名曲をチョイスするのが、やっぱり「A野さん」です!
Wikipedia情報ですが…
この曲は、ジャズのスタンダード。ピアニストのエロール・ガーナーが1954年に作曲した曲で元々は伝統的な32小節形式に則ったインストゥルメンタルとして作曲され、ガーナーの1955年のアルバム『コントラスツ』に初めて収録されたといいます。
その後、ジョニー・バークが歌詞をつけ、ジョニー・マティスの代表曲となり、1959年のアルバム『ヘヴンリー』に収録され、同年全米ポップ・シングル・チャートで12位を記録しました。
レイ・スティーヴンスはアップテンポなカントリータッチのアレンジでカバー。彼の“Misty”はグラミー賞の年間最優秀音楽アレンジメント賞を受賞しました。全米では14位、イギリスでは2位!にランクインしています。

(Erroll Garner, Johnny Burke)
Released in 1975
US Billboard Hot100 ♯14
From the Album“Misty”
*原詞は太字
Look at me
I'm as helpless as a kitten up a tree
Ah, I'm walking on a cloud
I can't understand, Lord
I'm misty holding your hand
僕を見て
木の上の子猫みたいに無力だけど
ああ 雲の上を歩いているみたい
どうしてこんな気持ちになるのかな
きみの手を握ると
心がふわりと霞んでしまう
木の上の子猫みたいに無力だけど
ああ 雲の上を歩いているみたい
どうしてこんな気持ちになるのかな
きみの手を握ると
心がふわりと霞んでしまう
Walk my way
And a thousand violins begin to play
Or it might be the sound of your hello
That music I hear, Lord
I'm misty the moment you're near
僕の方へ歩いてきて
千のバイオリンが鳴り響く
それは きみの「こんにちは」なのかな
ああ 聞こえてくるこの音楽
僕は夢見心地
きみが近くにいてくれるとね
You can say that you're leading me on
But it's just what I want you to do
Don't you notice how hopelessly I'm lost
That's why I'm following you, ooh
きみは僕を惑わせてるって言うけれど
それが僕自身の望みなんだ
気づいてないんだね どれほど僕が迷ってるか
僕は知らないうちに きみのあとを追ってるんだ
On my own
Should I wander
through this wonderland alone, now
Never knowing my right foot from my left
My hat from my glove, Lord
I'm misty and too much in love
一人で
この不思議な世界を一人でさまようべきなの?
右足も左足もわからない
帽子も手袋もちっともわからない
恋にはまりすぎて ぼーっとしちゃってる
一人で
この不思議な世界を歩くのかな
右も左もわからなくて
帽子も手袋も もう混ざってしまう
僕は恋に夢中になりすぎて
心がすっかり霞んじゃうのさ
You can say that you're leading me on
But it's just what I want you to do
Don't you notice how hopelessly I'm lost
That's why I'm following you, ooh
きみは僕を惑わせてるって言うけれど
それが僕自身の望みなんだ
気づいてないね どれほど僕が迷ってるか
僕はきみのあとを夢中で追いかけてる
それが僕自身の望みなんだ
気づいてないね どれほど僕が迷ってるか
僕はきみのあとを夢中で追いかけてる
On my own
Should I wander
through this wonderland alone, now
Never knowing my right foot from my left
My hat from my glove, Lord
I'm misty, and too much in love
僕一人ぼっちで
この不思議な世界を歩くのかな
右も左もわからなくて
帽子も手袋も もう混ざってしまう
僕は恋に夢中になりすぎて
心がすっかり霞んじゃうんだ
この不思議な世界を歩くのかな
右も左もわからなくて
帽子も手袋も もう混ざってしまう
僕は恋に夢中になりすぎて
心がすっかり霞んじゃうんだ
(Misty) Too much in love
(Misty) Too much in love
(Misty)
(Misty) Too much in love
◆こちらはジョニー・マティスの“Misty”。レイ・スティーヴンスの“Misty”の楽しさを知るにはこっちを聴いていただくといいな。
◆レイの“Misty”のアニメーション。楽しさも2倍!だね。

コメント
コメント一覧 (2)
音時
が
しました
C&Wチャートのみのヒットに終わったこの傑作も期待しております。
↓
https://www.instagram.com/p/DHaziAqTpUi/?igsh=MXVoMjJkdDVwc2h1Mg==
音時
が
しました