今週の洋楽クイズは「1979年」4月第3週へGO!

1979年の出来事一覧|│ノスタリー
◆ゲームセンターでの風景...よく見られました!?

「名古屋撃ち」とかありましたね…。
◆さて、その週の全米チャートはどうなっていた?
US Top 40 Singles For The Week Ending 21st April, 1979

1979年の出来事一覧|│ノスタリー
◆ゲームセンターでの風景...よく見られました!?

「名古屋撃ち」とかありましたね…。
◆さて、その週の全米チャートはどうなっていた?
US Top 40 Singles For The Week Ending 21st April, 1979
TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak to Date)

ドゥービーの天下は一週のみ。ディスコ勢強し!勢いのあるエイミー・スチュワートがトップに!
ブロンディも8位から3位に急上昇。37位にいきなりトップ40入りはビージーズでした。
1 3 KNOCK ON WOOD –•– Amii Stewart (Ariola America)-13 (1 week at #1) (1)
2 2 I WILL SURVIVE –•– Gloria Gaynor (Polydor)-19 (1)
3 8 HEART OF GLASS –•– Blondie (Chrysalis)-10 (3)
4 5 MUSIC BOX DANCER –•– Frank Mills (Polydor)-13 (4)
5 1 WHAT A FOOL BELIEVES –•– The Doobie Brothers (Warner Brothers)-14 (1)
6 7 REUNITED –•– Peaches and Herb (Polydor)-6 (6)
7 9 STUMBLIN’ IN –•– Suzi Quatro and Chris Norman (RSO)-13 (7)
8 6 TRAGEDY –•– Bee Gees (RSO)-11 (1)
9 11 I WANT YOUR LOVE –•– Chic (Atlantic)-11 (9)
10 4 SULTANS OF SWING –•– Dire Straits (Warner Brothers)-11 (4)
11 13 GOODNIGHT TONIGHT –•– Wings (Columbia)-4 (11)
12 14 IN THE NAVY –•– The Village People (Casablanca)-6 (12)
13 15 HE’S THE GREATEST DANCER –•– Sister Sledge (Cotillion)-11 (13)
14 17 TAKE ME HOME –•– Cher (Casablanca)-11 (14)
15 16 LIVIN’ IT UP (Friday Night) –•– Bell and James (A&M)-13 (15)
16 20 SHAKE YOUR BODY (Down To the Ground) –•– The Jacksons (Epic)-10 (16)
17 10 LADY –•– Little River Band (Harvest)-16 (10)
18 21 LOVE IS THE ANSWER –•– England Dan and John Ford Coley (Big Tree)-7 (18)
19 12 I JUST FALL IN LOVE AGAIN –•– Anne Murray (Capitol)-13 (12)
20 22 LOVE BALLAD –•– George Benson (Warner Brothers)-9 (20)
21 23 PRECIOUS LOVE –•– Bob Welch (Capitol)-11 (21)
22 24 BLOW AWAY –•– George Harrison (Dark Horse)-8 (22)
23 25 I GOT MY MIND MADE UP (You Can Get It Girl) –•– Instant Funk (Salsoul)-10 (23)
24 18 SHAKE YOUR GROOVE THING –•– Peaches and Herb (Polydor)-18 (5)
25 28 LOVE TAKES TIME –•– Orleans (Infinity)-5 (25)
26 27 SUPERMAN –•– Herbie Mann (Atlantic)-15 (26)
27 19 DA YA THINK I’M SEXY? –•– Rod Stewart (Warner Brothers)-18 (1)
28 32 DISCO NIGHTS (Rock-Freak) –•– GQ (Arista)-6 (28)
29 33 RENEGADE –•– Styx (A&M)-14 (29)
30 26 HEAVEN KNOWS –•– Donna Summer with Brooklyn Dreams (Casablanca)-15 (4)
31 29 WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE –•– Bobby Caldwell (Clouds)-18 (9)
32 40 ROCK ‘N’ ROLL FANTASY –•– Bad Company (Swan Song)-6 (32)
33 35 CRAZY LOVE –•– The Allman Brothers Band (Capricorn)-5 (33)
34 36 ROXANNE –•– The Police (A&M)-9 (34)
35 39 HAPPINESS –•– The Pointer Sisters (Planet)-6 (35)
36 38 ROLLER –•– April Wine (Capitol)-8 (36)
37 — LOVE YOU INSIDE OUT –•– Bee Gees (RSO)-1 (37)
38 50 JUST WHEN I NEEDED YOU MOST –•– Randy Vanwarmer (Bearsville)-5 (38)
39 43 SWEET LUI-LOUISE –•– Ironhorse (Scotti Brothers)-6 (39)
40 30 I DON’T KNOW IF IT’S RIGHT –•– Evelyn “Champagne” King (RCA)-16 (23)
◆ここから10問、出題です!
【うんちく】問題 2
【カバー曲邦題】問題 1
【所属グループ】問題 1
【日本語カバー】問題 1
【ソングライター】問題 1
【邦題】問題 1
【パクリ!?疑惑】問題 1
【ヒット曲】問題 1
【チャート】問題 1
【難易度】★☆☆ 3
【難易度】★★☆ 6
【難易度】★★★ 1
(取りあげたアーティスト)
Amii Stewart
Frank Mills
Suzi Qutro & Chris Norman
Village People
England Dan & John Ford Corley
Anne Murray
Bob Welch
Styx
Bad Company
Randy Vanwarmer
◆では問題です!健闘を祈る!
第1問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この週1位のエイミー・スチュワートの“Knock On Wood”。
オリジナルはエディ・フロイト。1966年に全米26位止まりだったところ、エイミーがカッコいいディスコ曲を歌い、なんと全米No1に!デヴィッド・ボウイもエリック・クラプトンもカバーしている有名曲です。

エイミー「え~、これ頭にかぶってこの服着るんですか?」
マネージャー「それくらいしないと売れないぞ」
・・・・
マネージャー「ダメダメ、もっと堂々とポーズ取らないと…」
エイミー「たとえば、どんな…」
マネージャー「こうだ!」(とやってみせる)
エイミー「そんな恥ずかしいポーズできません!」
マネージャー「売れるためだ!やりなさい!」
・・・・しぶしぶ大胆なポーズでジャケット撮影が行われました…。
その甲斐あって(!?)全米No1!よかったねエイミー!
(フィクションです)
問題を忘れそうになりました(;^_^A。はい、この“Knock On Wood”と言う言葉。木を叩くとどうなるのでしょう?どうなると言われているのか、大体の意味で意味でいいのでお答えください!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第2問 【カバー曲邦題】問題 【難易度】★★☆
この週5位から4位へアップしたのがフランク・ミルズの“Music Box Dancer”。ディスコ曲が上位を占めているなかで、軽快なピアノの爽やかな曲が全米チャートを上がり、3位の大ヒットとなりました!"Music Box Dancer"…なんだかオシャレなタイトルのインストゥルメンタル曲で結構好きでしたね。

さて問題。この曲、大胆にも日本語で歌詞を付けて歌ったアイドルがいらっしゃいます。デビュー曲「硝子坂」で1977年のレコード大賞新人賞も受賞した「高田みずえ」さんですね。
それでは彼女が歌ったこの曲の邦題は次のうち、どれだったでしょう?
① 愛のオルゴール
② ダンシング・ドリーム
③ 潮騒のメロディー
👉正解はこの曲の和訳記事をご参照ください。
第3問 【所属グループ】問題 【難易度】★☆☆
この週7位は“STUMBLIN’ IN”。 Suzi Quatro とChris Normanの男女のデュエット曲。邦題は“メロウなふたり”とついていますが、原題"Stumblin' In"ってどういう意味なんだろう?
さて問題。スージー姐さんのお相手を務めたのは、クリス・ノーマンという男性ヴォーカリスト。この方、とあるポップ・グループの看板アーティストでした。何というグループでしょう?
① ハロー
② スモーキー
③ デッド・エンド・キッズ
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第4問 【日本語カバー】問題 【難易度】★★☆
◆そしてピンク・レディーの“ピンク・タイフーン”。こちらのカバーもすごかった!問題ですが、原曲・そして渋谷哲平さんはサビは“イン・ザ・ネイヴィー”♪と歌っていますが、「ピンク・タイフーン」ではその部分をメロディに合わせて何と歌っているでしょうか?(正確にはバックの女性ヴォーカルが何と歌っているか)
👉 正解はこちらの動画でご確認ください…!(動画見る前に答えてね)
第5問 【ソングライター】問題 【難易度】★☆☆
この週18位は“Love Is The Answer(愛こそ証)”。England Dan & John Ford Coley
ラジオ番組「全米トップ40」の"秋風の恋"(I'd Really Love To See You Tonight)で初めて彼らデュオを知り、"眠れぬ夜"、"悲しみのかなたに"、"青春の日々"、"愛の出発"と聴いてきて、そしてこの曲。ちょっと彼らのこの間の爽やかなポップの雰囲気からすると、スケールが大きな感じの曲で、僕は「これは名曲だ!」と思いました。「全米トップ40」でも湯川さんの和訳の朗読を聞いて感動した記憶があります。出だしの "Name your price…"で、和訳が"楽園行きチケットはいくらだい?"っていう出だしだった(たぶん…)のがインパクトあって覚えてる…。

そこで問題。この名曲、やっぱり大物アーティストがソングライティングをしている作品でした。さて、誰でしょう?三択です。
①トッド・ラングレン
②レオン・ラッセル
③ランディ・グッドラム
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【邦題】問題 【難易度】★★☆
この週19位にダウンしたのはアン・マレー“I Just Fall In Love Again ”。
この曲の邦題はズバリ何でしょう?
① 恋の再会
② 思い出にさようなら
③ 月影のふたり
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【パクリ!?疑惑】問題 【難易度】★★★

さて、ボブ・ウェルチのこの曲はアルバム「Three Hearts」からの1st シングルでしたね。
そこで問題。発表当時から「Precious Love」とそっくり!と洋楽ファンの間では有名な「思い出のビーチクラブ」という曲があります。この曲を歌っていたのは誰でしょう...?
① 杉山清貴
② 稲垣潤一
③ 山崎まさよし
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください。
第8問 【ヒット曲】問題 【難易度】★☆☆
◆ここから10問、出題です!
【うんちく】問題 2
【カバー曲邦題】問題 1
【所属グループ】問題 1
【日本語カバー】問題 1
【ソングライター】問題 1
【邦題】問題 1
【パクリ!?疑惑】問題 1
【ヒット曲】問題 1
【チャート】問題 1
【難易度】★☆☆ 3
【難易度】★★☆ 6
【難易度】★★★ 1
(取りあげたアーティスト)
Amii Stewart
Frank Mills
Suzi Qutro & Chris Norman
Village People
England Dan & John Ford Corley
Anne Murray
Bob Welch
Styx
Bad Company
Randy Vanwarmer
◆では問題です!健闘を祈る!
第1問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この週1位のエイミー・スチュワートの“Knock On Wood”。
オリジナルはエディ・フロイト。1966年に全米26位止まりだったところ、エイミーがカッコいいディスコ曲を歌い、なんと全米No1に!デヴィッド・ボウイもエリック・クラプトンもカバーしている有名曲です。

エイミー「え~、これ頭にかぶってこの服着るんですか?」
マネージャー「それくらいしないと売れないぞ」
・・・・
マネージャー「ダメダメ、もっと堂々とポーズ取らないと…」
エイミー「たとえば、どんな…」
マネージャー「こうだ!」(とやってみせる)
エイミー「そんな恥ずかしいポーズできません!」
マネージャー「売れるためだ!やりなさい!」
・・・・しぶしぶ大胆なポーズでジャケット撮影が行われました…。
その甲斐あって(!?)全米No1!よかったねエイミー!
(フィクションです)
問題を忘れそうになりました(;^_^A。はい、この“Knock On Wood”と言う言葉。木を叩くとどうなるのでしょう?どうなると言われているのか、大体の意味で意味でいいのでお答えください!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第2問 【カバー曲邦題】問題 【難易度】★★☆
この週5位から4位へアップしたのがフランク・ミルズの“Music Box Dancer”。ディスコ曲が上位を占めているなかで、軽快なピアノの爽やかな曲が全米チャートを上がり、3位の大ヒットとなりました!"Music Box Dancer"…なんだかオシャレなタイトルのインストゥルメンタル曲で結構好きでしたね。
でも当時、邦題が「愛のオルゴール」とついていて、うーむ、"オルゴール"の音って感じじゃないけどな…と思っていたのですが、今回、当時の海外盤のシングルジャケットを見たらわかりました。
オルゴールのふたを開けると、くるくるまわる踊り子のイメージなんですね。

さて問題。この曲、大胆にも日本語で歌詞を付けて歌ったアイドルがいらっしゃいます。デビュー曲「硝子坂」で1977年のレコード大賞新人賞も受賞した「高田みずえ」さんですね。
それでは彼女が歌ったこの曲の邦題は次のうち、どれだったでしょう?
① 愛のオルゴール
② ダンシング・ドリーム
③ 潮騒のメロディー
👉正解はこの曲の和訳記事をご参照ください。
第3問 【所属グループ】問題 【難易度】★☆☆
この週7位は“STUMBLIN’ IN”。 Suzi Quatro とChris Normanの男女のデュエット曲。邦題は“メロウなふたり”とついていますが、原題"Stumblin' In"ってどういう意味なんだろう?
辞書を引いたところの"Stumble"の意味で注目したのは「つまづく;よろめく」という意味、そして「偶然出会う」という意味。僕の意訳のずるいところです(-_-;)が、この両方を取り入れてこの曲の訳としました。"つまづき、よろめきながら(いろんなことを経験して)""偶然のことが重なって"二人は恋に入っていった(in)のです!(この曲は僕とかみさんの結婚式で使用したBGMの一曲であります…(^▽^;) テレルジャナイノ…)

さて問題。スージー姐さんのお相手を務めたのは、クリス・ノーマンという男性ヴォーカリスト。この方、とあるポップ・グループの看板アーティストでした。何というグループでしょう?
① ハロー
② スモーキー
③ デッド・エンド・キッズ
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第4問 【日本語カバー】問題 【難易度】★★☆
この週12位のVillage Peopleの“In The Navy”。はい「Y.M.C.A」の大ヒットの2匹目のドジョウを狙った曲として有名なこの曲。アメリカ海軍が若者たちをリクルートしようと本格的に依頼をしたようですね!(^_^;)


はい、それで日本での二匹目のドジョウを狙った歌手が2組。
◆渋谷哲平さん「ヤング・セーラーマン」。これはもう西城秀樹さん「Y.M.C.A」の二匹目のドジョウを狙ったのがわかりますね(^_^;)。「Y.M.C.A」のようにフリがわかりにくいのもそこまでヒットしなかった理由かなあ。後ろで踊るスクール・メイツの皆さんも若々しいなぁ。サビの“イン・ザ・ネイヴィー”はほとんど意味なく、「ネイビー」って色? S・A・I・Lで“Sail”!
◆そしてピンク・レディーの“ピンク・タイフーン”。こちらのカバーもすごかった!問題ですが、原曲・そして渋谷哲平さんはサビは“イン・ザ・ネイヴィー”♪と歌っていますが、「ピンク・タイフーン」ではその部分をメロディに合わせて何と歌っているでしょうか?(正確にはバックの女性ヴォーカルが何と歌っているか)
👉 正解はこちらの動画でご確認ください…!(動画見る前に答えてね)
第5問 【ソングライター】問題 【難易度】★☆☆
この週18位は“Love Is The Answer(愛こそ証)”。England Dan & John Ford Coley
ラジオ番組「全米トップ40」の"秋風の恋"(I'd Really Love To See You Tonight)で初めて彼らデュオを知り、"眠れぬ夜"、"悲しみのかなたに"、"青春の日々"、"愛の出発"と聴いてきて、そしてこの曲。ちょっと彼らのこの間の爽やかなポップの雰囲気からすると、スケールが大きな感じの曲で、僕は「これは名曲だ!」と思いました。「全米トップ40」でも湯川さんの和訳の朗読を聞いて感動した記憶があります。出だしの "Name your price…"で、和訳が"楽園行きチケットはいくらだい?"っていう出だしだった(たぶん…)のがインパクトあって覚えてる…。

そこで問題。この名曲、やっぱり大物アーティストがソングライティングをしている作品でした。さて、誰でしょう?三択です。
①トッド・ラングレン
②レオン・ラッセル
③ランディ・グッドラム
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【邦題】問題 【難易度】★★☆
この週19位にダウンしたのはアン・マレー“I Just Fall In Love Again ”。
1978年に"辛い別れ(You Needed Me)"で見事全米No1に輝いたアン・マレー。この曲はその次のシングルでした。
僕は知らなかったのですが、この曲が最初にレコーディングされリリースされたのはカーペンターズだったんですね。1977年のアルバム「Passage」に収録されたこの曲はWikipediaによると、リチャードはカレンの声がこの曲にぴったりと考え、シングルにしようと思ったそうです。でもA&Mレコードはそれを良しとしませんでした。というのはこの曲はヒットするには曲の尺が長すぎる、とのこと。全米トップ40入りするにはラジオで何度も流してもらわないといけないから…だそうです。

はい、◎◎さんが不得意にしているという「邦題」問題(;^_^A。逃げずに立ち向かえ!
この曲の邦題はズバリ何でしょう?
① 恋の再会
② 思い出にさようなら
③ 月影のふたり
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【パクリ!?疑惑】問題 【難易度】★★★
この週21位はボブ・ウェルチ“Precious Love”。カラッとした明るい能天気なPOPSです。こんな曲を聴いて明るい気分で1日を始めるとしますか!
ボブ・ウェルチは元フリートウッド・マックのメンバーで、ブルース・バンドであったフリートウッド・マックのサウンドをポップでメロディアスな方向に変化させた「功労者」です。

さて、ボブ・ウェルチのこの曲はアルバム「Three Hearts」からの1st シングルでしたね。
そこで問題。発表当時から「Precious Love」とそっくり!と洋楽ファンの間では有名な「思い出のビーチクラブ」という曲があります。この曲を歌っていたのは誰でしょう...?
① 杉山清貴
② 稲垣潤一
③ 山崎まさよし
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください。
第8問 【ヒット曲】問題 【難易度】★☆☆
29位はスティクス“Renegade”。(和訳) リード・ヴォーカルはギターのトミー・ショウ。

さて、アルバム「Pieces Of Eight」からはトミー・ショウの歌った曲がヒットします。Styxには"Babe"が全米1位になる前のトップ10ヒットは1974年全米6位の「Lady」、1977年全米8位の「Come Sail Away」のヒットがありますが、いずれもDenis De Youngの作品。トミー・ショウはバンドとしての成功を喜ぶ一方で、自分のペンで書いた曲をヒットさせたかったんじゃないかな。、1977年の"Come Sail Away"のあとのStyxのシングルは4曲連続でトミー・ショウの作品が続きます。
この曲の邦題は"逃亡者"。だからずっと"Renegade"は"逃亡者"だと思っていたのですが、そうではなくて"変節者"とか"裏切者"って意味なんですね。和訳してみると、この曲の主人公は"Renegede"ではなく、主人公の報奨金目当てで"密告をした裏切者がいる!"って歌なんですね。
邦題つけるなら"密告者"とか"信じていたのに裏切ったヤツ"とかにすべきですな。
試験で"Renegade"って単語を訳す問題が出て、"逃亡者"と答えてバツをもらった経験のある方はいらっしゃいませんか~(笑)

さて、アルバム「Pieces Of Eight」からはトミー・ショウの歌った曲がヒットします。Styxには"Babe"が全米1位になる前のトップ10ヒットは1974年全米6位の「Lady」、1977年全米8位の「Come Sail Away」のヒットがありますが、いずれもDenis De Youngの作品。トミー・ショウはバンドとしての成功を喜ぶ一方で、自分のペンで書いた曲をヒットさせたかったんじゃないかな。、1977年の"Come Sail Away"のあとのStyxのシングルは4曲連続でトミー・ショウの作品が続きます。
① "Fooling Yourself (The Angry Young Man)" #29
② "◎◎◎◎◎◎◎" #21
③ "Sing for the Day"#41
④ "Renegade"#16
②③④がアルバム「Pieces Of Eight」からの曲になります。
では、②のタイトルは伏せていますが、何という曲だったでしょう?(できればサブタイトルも含めてお答えください)!
👉正解はこちらの曲でした。和訳記事にてご確認ください!
第9問 【うんちく】問題 【難易度】★★☆
この週32位はバッド・カンパニー“Rock 'N' Roll Fantasy”。全米トップ40を聴いていた人は久しぶりのバドカンがチャートに入ってきたのを覚えてるでしょう。この印象的なイントロでポール・ロジャースが「Ohh、yeah~」と掛け声一声で歌い始めるこの曲を!シビレます! 2010年 35年振りの日本公演。バドカンのライヴは良かったなあ。(2010年10月26日 東京国際フォーラム)

さて問題。ポール・ロジャースは日本びいき、ということもあり、日本のTV番組の主題歌になったあの曲も歌ってくれました。何というドラマの主題歌でしょうか?(ドラマのタイトルが歌のタイトル)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第10問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この週トップ40入りを果たしたランディ・ヴァンウォーマー“Just When I Needed You Most”。邦題は「アメリカン・モーニング」だと!わいは日本食じゃ!「鮭とほうれん草のお浸し、納豆、そして白いご飯とみそ汁さえあればいい...(って結構充実した朝食です)。

問題はシンプルに…。この曲、全米チャート(Billboard Hot100)での最高位は何位だったでしょうか?
① 4位
② 5位
③ 6位
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
さあ、いかがでしたか!
自己採点および取り組んだ感想をぜひコメント欄にお願いします!
コメント
コメント一覧 (5)
音時
が
しました
音時
が
しました
外したのは7でした。
Bob WelchってPrecious Loveあたりはホンワカしてますけど、結構ダークな曲も書いてるんですよね。
高田みずえ→みづえ
音時
が
しました
好きな曲が多いときは成績もいいですね。
第1問:音時さんの解説コメもフィクションではないと思います。ディスコヒットが
目立ちますが、2作目タイトル曲「Paradise Bird」はクロスオーバーイレブンでよく
流れてました。ミニー・リパートンのあの曲をスケールアップした感じですが、本当は
こういう曲が歌いたかったのだろうと推測しています。
https://www.youtube.com/watch?v=0bZUoaCnRqs
第2問:ご主人の元大関・若嶋津さん亡くなってしまいましたね。
第3問:75歳にして先月新作を出しました。アリス・クーパーと共演しています。
https://amass.jp/188573/
第5問:77歳にして彼も現役。先月NHKホールでライヴでした。自分も2度見てます。
https://www.youtube.com/watch?v=GNpuasUN27Q
第6問:曲の尺についてコメがありますが、邦楽・洋楽とも曲の短尺化が進んでいて
個人的には物足りなさを感じています。曲の中間部にはソロがほしいですね。
第7問:自分の地元・仙台出身ですね。湯川れい子氏が関わったので洋楽テイストも
強かったですね。マーティ・バリンの曲をカバーした縁でマーティも日本ポップスに
興味を抱き、オフコースのカバーをするに至りました。そんなことも。
これです。https://www.youtube.com/watch?v=U4GO4O_5U6Q
第8問:82年の武道館公演はNHKのテレビ&ラジオで放送&放映されましたね。
惜しくもTOP40に届かなかった③も佳曲なので、和訳を密かに期待しています。
(それとも「Paradise Theatre」全曲和訳の方が先にくるのかな?)
第9問:日本公演ではファンサービスでこのドラマ主題歌をやってくれましたね。
音時
が
しました
音時
が
しました