アル・ジャロウのこの曲“ムーンライティング”はブルース・ウィルス主演のコメディ犯罪ドラマ「こちらブルームーン探偵社」のテーマソングだったようですね。


◆ドラマの概要は…(ウィキペディアより)
赤字続きの小さな探偵社を舞台にオーナー兼社長のマデリーン・ヘイズと、お調子者でいつもふざけている探偵デイヴィッド・アディスンが、衝突を繰り返しながら難事件・珍事件に巻き込まれては解決していくコメディー・タッチのミステリードラマ。
本作でデイヴィッド・アディスンを演じたブルース・ウィリスの人気がブレイクし、一気にスターダムに駆け上った。契約により拘束され映画に出られなかったウィリスだが、共演者のシビル・シェパードの予期せぬ妊娠によりシリーズが中断した隙間にチャンスを得た。
その後、ハリウッドで映画化の企画があったが、ウィリス本人が2022年3月30日をもって俳優業を引退したため、実現しなかった。
僕はドラマは観てないのですが、女社長のマディとブルース・ウィルス演じる探偵ディヴの間には“恋の予感”を感じさせるものがあるようですね。でもドラマの味付け?として、「恋の予感があるのに、なかなか進まない二人」…。そんな感じで和訳したいと思います。
Released in 1986
US Billboard Hot100 #26
From The Album
“ Moonlighting: the Television Soundtrack Album”
*原詞は太字
Mmm, ooh
Ooh, ooh
Don't you change
ああ
きみはそのままでいてほしい
Some walk by night
Some fly by day
Nothing could change you
Set and sure of the way
Charming and bright
Laughing and gay
I'm just a stranger
Love the blues and the Braves
夜に生きる人もいれば
昼を駆け抜ける人もいる
だけどきみは揺るがない
自分の道をまっすぐ進む
魅力的で 明るくて
よく笑う そのままのきみ
ブルースとブレーブスが好きな
ただの通りすがりの俺とは違って
There is the sun and moon
They sing their own sweet tune
Watch them when dawn is due
Sharing one space
太陽と月が
それぞれの甘い歌を奏でながら
夜明け前の空を見てごらん
ひとつの空を分け合うみたいだ
Some walk by night
Some fly by day
Something is sweeter
When you meet 'long the way
夜に歩く人もいれば
昼を飛ぶ人もいる
でも道の途中で出会えば
世界は少し甘くなる
Come walk the night
Come fly by day
Something is sweeter
'Cause we met 'long the way
We'll walk the night
We'll fly by day
Moonlighting strangers
Who just met on the way
夜を一緒に歩こう
昼を一緒に飛んでいこう
俺たち出会っただけで
世界はこんなに甘くなる
夜を歩き
昼を飛ぶ
“ムーンライティング”の見知らぬふたり
道の途中で出会ったばかりのふたり
Who just met on the way
Who just met on the way
道の途中で出会ったばかり
なにかが始まりそうな予感...
(Words and Idioms)
is due=~する予定
日本語訳 by 音時

“ムーンライティング・ストレンジャー”は、ドラマのタイトルを出した方がいいかなと思って“ムーンライティング”の見知らぬふたり、と意味不明にしてしまいました(;^_^A。でも、偶然出会ったふたりをきれいな月が空から照らしているような情景を思い浮かべていただいて...。
こちらブルームーン探偵社 - Wikipedia
道の途中で出会ったばかり
なにかが始まりそうな予感...
(Words and Idioms)
is due=~する予定
日本語訳 by 音時

“ムーンライティング・ストレンジャー”は、ドラマのタイトルを出した方がいいかなと思って“ムーンライティング”の見知らぬふたり、と意味不明にしてしまいました(;^_^A。でも、偶然出会ったふたりをきれいな月が空から照らしているような情景を思い浮かべていただいて...。
こちらブルームーン探偵社 - Wikipedia

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