Boston "Heaven On Earth" Tour 2014 in Japan
ボストンの2014年来日の際に書いた僕のLive Reportです。
(Neverending Musicの前にやっていたブログに掲載していましたが、今回、トミー・デカーロの訃報に際し、確か書いたはず...と発掘しました。彼への追悼を込めて掲載させていただきます)

以下、当時のまま。

-1.Rock & Roll Band(B)
-8.Cool The Engines(T)
15.Instrumental (with Tom Scholtz guitar intro)
21.Foreplay / Long Time(B)
23.Party(B)
ボストンの2014年来日の際に書いた僕のLive Reportです。
(Neverending Musicの前にやっていたブログに掲載していましたが、今回、トミー・デカーロの訃報に際し、確か書いたはず...と発掘しました。彼への追悼を込めて掲載させていただきます)
ボストンの長年のファンで、2000年代後半にクラシック・ロック・バンドのリード・シンガーとなったトミー・デカーロが死去した。彼は60歳でした。
デカルロ氏が脳腫瘍との闘病の末、月曜日に亡くなったと遺族が発表した。


◆Bostonのメンバーは下記の通り!
TOM SCHOLTZ(トム・ショルツ)- Guitar, Keyboards, Vocal
JEFF NEAL(ジェフ・ニール)Drums, Backing Vocals
GARY PIHL(ゲイリー・ピール)- Guitar, Keyboards, Backing Vocals
TRACY FERRIE(トレイシー・フェリー)- Bass,Backing Vocals
TOMMY DeCARLO(トミー・デカーロ)- Vocal
KIMBERLEY DAHME(キンバリー・ダーム)- Guitar, Vocal
SIBHAN MAGNUS(シボーン・マグナス)- Special Guest Vocals
※各担当パートは主立ったものを記載
*武道館の入り口には怪しい(!)グッズ販売。手を出しちゃいけないヨ~。アーチストの権利を侵害するものです。なのでチラと写真撮るだけ。おっマウスパッドとかもある。「アイホンケース」がいっぱい。ロゴマークやアルバムジャケットの宇宙船。キャラクターがはっきりしているからグッズになりやすいね。
*僕は正式な物販でパンフとステッカーを購入。Tシャツはかなり売れていて、もうほとんどなくなりかけていた。BOSTONの“ボストンバッグ”も話題になっていた(笑)
*BGMは"Badlands"(Bruce Springsteen)や"Tora,Tora,Tora"(Rod Stewart)など。毎回思うのだが、ライヴ前のBGMは誰が選んでいるのかな。アーチストの意向ってあるのかな。
*最初にライトアップされたのはトム・ショルツ。Gibsonの黒Tシャツ。青いスポットライトを浴びてギターを弾きます。そしてイントロを弾き出したのは、そう1978年の来日オープニングと同じ曲!
-1.Rock & Roll Band(B)
*ヴォーカル第一声!おぉ~ブラッド・デルプそっくりだ~!(ありがとう、トミー・デカーロ)
-2.Smokin' (B)
-3.Feelin' Satisfied(D)
*後ろのスクリーンにメッセージが。おっ「Life、Love&Hope」から演ってくれるのか。
-4.Last Day of School(L) インストゥルメンタル
-5.Life, Love & Hope(L)
-6.Peace of Mind(B)
*武道館にしては音がいい!トムを中心にメンバーの演奏技術も高い。パーフォーマンスももちろんあるのですが、それよりも、どんなサウンドを出すのかをクルーも含めてしっかりしているのかな。
-7.It's Been Such a Long Time Interlude(T) *キンバリーがVocal
-8.Cool The Engines(T)
-9.Surrender to Me(W) *キンバリーがVocal
10.Don't Look Back(D)
*今回、僕も「Don't Look Back」「Amanda」「More Than A Feeling」の3曲は動画撮影にチャレンジ。それなりに撮れたのですが、僕のものより既にYoutubeにアップしている方のものの方が何倍もいい(^▽^;)。なのでそちらの方のものを貼り付けさせていただきました。ありがとうございました。
11.Something About You(B)
*曲間のMCはほとんどなく、すぐ次の曲の音がかぶって始まる。観客の期待をMCではなく演奏で応えようとするプロ集団って感じです。
12.Amanda(T)
13.The Launch(T)
14.More Than a Feeling(B)
15.Instrumental (with Tom Scholtz guitar intro)
16.A New World(T)
17.To Be a Man(T)
18.Walk On(W)
19.Get Organ-ized (W)
20.Walk On (Some More) (W)
*ゲスト・ヴォーカルでシボーン・マグナスが登場!"アメリカン・アイドル"Season9では第6位。1990年生まれの24歳。でもトムに見い出されてBostonのツアーにも参加。Bostonのベースのトレイシーの姪っ子でもある様子。飛び跳ねる元気、そして彼女が叫ぶ"ウォーク・オーン!"。高音の伸びがスゴイ。顔がよく見えなかったが、結構カワユイ(^▽^;)
21.Foreplay / Long Time(B)
Encore:
22.I Think I Like It(T)
23.Party(B)
*ああ終わってしまった~。Bostonは僕がエアロスミスに続いて、2回目に行ったロック・コンサート。アリーナ席を取るのに池袋で徹夜。当日は悪天候だったことやPAの不調?があって、開演時間を30分も遅れて始まった。
1曲めはやはり「Rock And Roll Band」!想い出深いものがあるなあ。
1曲めはやはり「Rock And Roll Band」!想い出深いものがあるなあ。
*今回"Boston号"が36年振りに日本に帰還してくれました。乗組員は変わってしまい、ブラッドは天に召されてしまったけど、新たな新たな乗組員とともに、"人生、愛、希望"(Life、Love&Hope)を運んできてくれました。そしてまた新たな地を求めて出発!いつまでも「振り返らず(Don't Look Back)」に「歩き続け(Walk On)」てほしい。永遠に「幻想飛行」を続けていってほしい。ラストがキマッタ(^^)/
(PS)今回のツアーのセットリストは僕の「予習用」通り、1曲たりとも違わずそのまま!でした。武道館は 2Daysとも同じセットリスト。名古屋、大阪もそうだったのかな。1曲くらい違わないかな~、最終日の9日はアンコール1曲くらい多く演らないかな~と淡い期待を持っていたのですが、最後までステージに残っていたトミーが退場する際に「よし、ダメもとでアンコール(リクエスト)じゃ!」と思ったら…すぐに武道館点灯。おいおい早すぎるだろ!

コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
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「To Be A Man」が好きだったとの事。トミーがどれだけボストン、ブラッドの
ことを愛して尊敬していたかよくわかります。
トミーのソロ作「Dancing In The Moonlight」を Spotify で聴いてます。
https://open.spotify.com/intl-ja/album/3IxdsmtoiktHiVgGYknCOp
これも伸びやかなヴォーカルがなかなか良いです。
さてボストンが大好きな音時さんはご存知でしょうが、ボストンから派生した
2つのバンドがあります。
1984年に「So You Ran」が全米58位の小ヒットとなった「Orion The Hunter」と
1992年に「Until Your Love Comes Back Around」が全米26位の中ヒットとなった
「RTZ」です。いずれもブラッド・デルプとバリー・グドローが関わっています。
よかったら聴いてみて下さい。気に入ると思いますよ。
音時
が
しました
私はボストンが好きすぎるので、もちろんBradがいないのは残念だけど、でもBradがいなくなっても変わらずボストンは大好きで、コンサートも十二分以上に楽しみました。
デカーロさん、ボストンで歌ってくれてありがとうございます。安らかにお眠り下さい。
あのコンサートの数日前に、チケットを入れた鞄を電車に置き忘れて真っ青になったなぁ。鞄が見つかり、中のチケットも無事だった瞬間の安堵感はちょっと尋常ではなかったことを思い出しました。
音時
が
しました