「KARL南澤のスーパースター列伝〜1970年代を中心に」Vol.8 ビージーズ編に参加してきました!

トップバッターのA野(シニア)さんのいつものコスプレは「あやや」さんの恰好で腕に「アイアイ」をつけて「I.O.I.O.」とのこと...(うーむ)^_^;。 僕が2番手で、ギブ4男坊の大好きなこの曲をかけました。
お話したのは、和訳記事にも書いていることで、
「親しみやすいメロディとコーラス、間奏は短めに、サビに入る前に「ハァー」って最初は小さく段々大きいコーラスになってサビに入る、ってのはビージーズの"How Deep Is Your Love"(愛はきらめきの中に)」でも使われたワザ(!)ですね。歌詞も次から次へとつながって出てきて歌うのが難しい。(鼻歌でも困難!) ライヴではどうやって歌ってるんだろうと思ってました。
ってところ。もしもアンディが加わった4兄弟から成るビージーズが実現していたら、こんなコーラスワークの曲が次から次へと生み出され、ワクワクしていたでしょう…!
アンディ...ほんと天国に逝ってしまったのが早すぎます…(モーリス、ロビンも含め、R.I.P... )
しかし次から次へとかかるヒットナンバー、曲の後半に聴けるバリーのファルセットでの被せを、たろさんを中心にマネして一緒に歌ったのは笑いましたね(^^)。
ほんと楽しい一夜でした!

*************
昨日かけた曲・かからなかったけど(僕が)聴きたかった曲は以下の通りです!
・和訳している曲の下に和訳記事をリンクしています。
・和訳していない曲は曲の下にYouTubeのURLをリンクしました。
◆MCカールさんプレゼン曲
順を追って紹介していった15曲はこちら。
(参加者の紹介曲とかぶった曲は、急遽差し替えもありました!僕の紹介した曲もカールさん用意していたそうです!)^_^;
1.The First Of May/Bee Gees
和訳 Neverending Music
6.Boogie Child/Bee Gees
8.Edge Of The Universe(Live)/Bee Gees
13.Woman In Love/Barbra Streisand
(カールさんとバリー・ギブは誕生日が同じらしい。年齢はカールさんと僕は同級生だけどね)
◆参加者プレゼン・入魂のセットリストは以下の通り。
( )内は呈示者/敬称略:
・Railroad/Maurice Gibb(たろ) モーリスのソロは知らなかったなあ。
・Help Me/Marcy Levy & Robin Gibb(ほがっきー) *こちらも知りませんでした!
・Heavy Breathing/Bee Gees(Yuko)
・Living Eyes/Bee Gees(S野)
・I Can't Help It/Andy Gibb & Olivia Newton-John(ササキ) *まだ和訳してなかった!
・Nights On Broadway/Bee Gees(オオシマ)
和訳 Neverending Music

◆たーっぷり堪能させていただいたのですが、振り返ってみると、あの歌がなかった、この歌聴きたかった...!がどうしても残ってしまいます(;^_^A。
この3曲は好きだったからなあ…
・Love So Right / Bee Gees
和訳 Neverending Music
◆Tragedy / Bee Gees
和訳 Neverending Music
◆You Win Again / Bee Gees
和訳 Neverending Music
そして、カバーだと、やっぱりこの3曲かなぁ…。これから聴きますけど…(;^_^A。
・Come On Over / Olivia Newton John
和訳 Neverending Music
・Island In The Stream / Kenny Rogers & Dolly Parton
和訳 Neverending Music
・Heartbreaker / Dionne Warwick
和訳 Neverending Music

◆最後に告知にご協力!
僕が「スーパースター列伝」に参加したのはこれまで5回。
(ドゥービー、スティーヴィー・ワンダーは書くのサボりました)^_^;
次回4月2日(木)19:30からは…「Fleetwood Mac」です!
マック曲およびその周辺曲を聴きながら、一緒に歌いましょう(^^)/。
こちらご参照ください。(僕の選曲の手の内がまるわかりですけど…)どうでもよい!
↓↓↓↓
FleetwoodMac を含む記事 : 洋楽和訳 Neverending Music

KARL南澤さんのスーパースター列伝、今回はビージーズ!
◎ビージーズには僕にもたくさんの想い出がありますね!
初めてのビージーズとの出会いは、中学生の初めの頃、「音時くんと小さなトロッコをこいでどこかに行きたい」と女の子に手紙をもらって(あの頃、モテ期を使い果たした...苦笑)、それが「小さな恋のメロディ」のストーリーに出てくる話だと知って…“メロディ・フェア”を聴きました…。

Melody Fair / メロディ・フェア (Bee Gees / ビー・ジーズ)1971
そして全米チャートに夢中になった70年代後半から80年代前半、いつもビージーズとビージーズの作った曲たちがそこにはいました!

今回もラジオ番組「全米トップ40」を聞いていた音友たちが大勢、中には盛岡から参戦のS野さん、ビージーズファンクラブの会長もされていて彼らのベストアルバムのライナーノーツを書いたYukoさんが大集結して、木曜の夜にフィーバー!しました(^^)/
初めてのビージーズとの出会いは、中学生の初めの頃、「音時くんと小さなトロッコをこいでどこかに行きたい」と女の子に手紙をもらって(あの頃、モテ期を使い果たした...苦笑)、それが「小さな恋のメロディ」のストーリーに出てくる話だと知って…“メロディ・フェア”を聴きました…。

Melody Fair / メロディ・フェア (Bee Gees / ビー・ジーズ)1971
そして全米チャートに夢中になった70年代後半から80年代前半、いつもビージーズとビージーズの作った曲たちがそこにはいました!

今回もラジオ番組「全米トップ40」を聞いていた音友たちが大勢、中には盛岡から参戦のS野さん、ビージーズファンクラブの会長もされていて彼らのベストアルバムのライナーノーツを書いたYukoさんが大集結して、木曜の夜にフィーバー!しました(^^)/
トップバッターのA野(シニア)さんのいつものコスプレは「あやや」さんの恰好で腕に「アイアイ」をつけて「I.O.I.O.」とのこと...(うーむ)^_^;。 僕が2番手で、ギブ4男坊の大好きなこの曲をかけました。
お話したのは、和訳記事にも書いていることで、
「親しみやすいメロディとコーラス、間奏は短めに、サビに入る前に「ハァー」って最初は小さく段々大きいコーラスになってサビに入る、ってのはビージーズの"How Deep Is Your Love"(愛はきらめきの中に)」でも使われたワザ(!)ですね。歌詞も次から次へとつながって出てきて歌うのが難しい。(鼻歌でも困難!) ライヴではどうやって歌ってるんだろうと思ってました。
ってところ。もしもアンディが加わった4兄弟から成るビージーズが実現していたら、こんなコーラスワークの曲が次から次へと生み出され、ワクワクしていたでしょう…!
アンディ...ほんと天国に逝ってしまったのが早すぎます…(モーリス、ロビンも含め、R.I.P... )
しかし次から次へとかかるヒットナンバー、曲の後半に聴けるバリーのファルセットでの被せを、たろさんを中心にマネして一緒に歌ったのは笑いましたね(^^)。
ほんと楽しい一夜でした!

*************
昨日かけた曲・かからなかったけど(僕が)聴きたかった曲は以下の通りです!
・和訳している曲の下に和訳記事をリンクしています。
・和訳していない曲は曲の下にYouTubeのURLをリンクしました。
◆MCカールさんプレゼン曲
順を追って紹介していった15曲はこちら。
(参加者の紹介曲とかぶった曲は、急遽差し替えもありました!僕の紹介した曲もカールさん用意していたそうです!)^_^;
1.The First Of May/Bee Gees
和訳 Neverending Music
6.Boogie Child/Bee Gees
8.Edge Of The Universe(Live)/Bee Gees
10.If I Can't Have You/Bee Gees
13.Woman In Love/Barbra Streisand
(カールさんとバリー・ギブは誕生日が同じらしい。年齢はカールさんと僕は同級生だけどね)
◆参加者プレゼン・入魂のセットリストは以下の通り。
( )内は呈示者/敬称略:
・An Everlasting Love/Andy Gibb(音時)
和訳 Neverending Music
和訳 Neverending Music
・Railroad/Maurice Gibb(たろ) モーリスのソロは知らなかったなあ。
・Help Me/Marcy Levy & Robin Gibb(ほがっきー) *こちらも知りませんでした!
・Heavy Breathing/Bee Gees(Yuko)
・Living Eyes/Bee Gees(S野)
・I Can't Help It/Andy Gibb & Olivia Newton-John(ササキ) *まだ和訳してなかった!
・Nights On Broadway/Bee Gees(オオシマ)
和訳 Neverending Music

◆たーっぷり堪能させていただいたのですが、振り返ってみると、あの歌がなかった、この歌聴きたかった...!がどうしても残ってしまいます(;^_^A。
この3曲は好きだったからなあ…
・Love So Right / Bee Gees
和訳 Neverending Music
◆Tragedy / Bee Gees
和訳 Neverending Music
◆You Win Again / Bee Gees
和訳 Neverending Music
そして、カバーだと、やっぱりこの3曲かなぁ…。これから聴きますけど…(;^_^A。
・Come On Over / Olivia Newton John
和訳 Neverending Music
・Island In The Stream / Kenny Rogers & Dolly Parton
和訳 Neverending Music
・Heartbreaker / Dionne Warwick
和訳 Neverending Music

◆最後に告知にご協力!
僕が「スーパースター列伝」に参加したのはこれまで5回。
(ドゥービー、スティーヴィー・ワンダーは書くのサボりました)^_^;
ビリーの回 参加レポートはこちら。
クイーンの回 参加レポートはこちら。
カーペンターズの回 参加レポートはこちら。次回4月2日(木)19:30からは…「Fleetwood Mac」です!
マック曲およびその周辺曲を聴きながら、一緒に歌いましょう(^^)/。
こちらご参照ください。(僕の選曲の手の内がまるわかりですけど…)どうでもよい!
↓↓↓↓
FleetwoodMac を含む記事 : 洋楽和訳 Neverending Music
コメント
コメント一覧 (3)
音時
が
しました
ビー・ジーズには2度の大スランプがあり、一度目は「傷心の日々」のヒット後に
低迷したこと。この時はマイアミ録音の「メイン・コース」シングル「ジャイブ・
トーキン」の大ヒットで乗り切りました。
二度目は「失われた愛の世界」の大ヒット後「リヴィング・アイズ」がコケたこと。
ディスコブームへの反発とシングルカット曲を誤りましたね。あの曲以外は良い曲が
そろった佳作だと思っています。自分が見た1989年の来日公演でも「Night Fever」
「Tragedy」「First Of May」などがセトリ落ちするなどヒット曲の多さに敬服です。
和訳的には来日公演でも披露したロビンの「Juliet」やバリー・ギブのソロ作が
まだですので、気長に期待しています。
次回はフリートウッド・マックですか。ピーター・グリーンのいたブルーズ期、
ダニー・カーワン、ボブ・ウェルチらがもがいた迷走期、いわゆる「三頭政治」
による黄金期、それらを支えたメンバー達のソロ作まで対象を広げると収拾が
つかなくなりそうですが、どんな曲が採用されるのか楽しみですね。
個人的には5月の「サザンロック/スワンプ編」にも心が動きます。あまりシングル
チャートには縁遠いジャンルですが、オールマンズ、レイナード、チャーリー・
ダニエルズ、アトランタ・リズム・セクション、マーシャル・タッカー・バンド、
ウェット・ウィリーなど好バンドの多いジャンルですので、参加をおススメします。
音時
が
しました
やっぱ楽しいわ、この会。
カールさんのお話で今さら気づいたんですが、全米1位になったのはAndyも含めて70年代だけだったんですね。意外ですね。
音時
が
しました