“Alive and Kicking”って、こちらのサイト(児童英語の達人)だと、
元気ハツラツ!って意味らしいですよ。
I just finished the marathon and I’m still alive and kicking.
(ちょうどマラソンを終えたところだけど、まだ元気ハツラツだ)
「生きている+力強く動いている」躍動感のあるニュアンスの言葉ですね。
はい「オロナミンC」ですね。(古!)
◆スコットランドのロック・バンド“シンプル・マインズ”が、“Don't You (Forget About Me)”で全米を制覇しましたが、勢いそのままに、1985年9月に7枚目のアルバム「ワンス・アポン・ア・タイム」をリリース。そのリードシングルとしてリリースされたのがこの曲でした。
米ビルボードHot100では3位、カナダで4位、ヨーロッパの多くの国でもトップ5入りを果たし、中でもイタリアでは1位を獲得、とのことです。(Wikipedia情報)
冒頭のミュージックビデオは、ニューヨーク州北部のキャッツキル山脈にあるノース・サウス・レイクのハンター町近郊で撮影され、ビデオの一部は、かつてのキャッツキル・マウンテン・ハウス(現在は取り壊されている)跡地の展望台での撮影だったそうです。

Songwriters
Jim Kerr、Charlie Burchill、Mick MacNeil
Released in1985 US Billboard Hot100 #3
From the Album“Once Upon a Time”
*原詞は太字
You turn me on, you lift me up
And like the sweetest cup, I'd share with you
You lift me up, don't you ever stop,
I'm here with you
I'm here with you
Now it's all or nothing
'Cause you said you'll follow through
You follow me, and I,-I-I follow you
おまえは俺を夢中にさせて 気分をぐっと上げてくれる
最高に甘い飲み物みたいに おまえと分かち合いたい
もっと高く連れてってくれよ 止まらないでくれ
俺はずっとおまえのそばにいる
そう オール・オア・ナッシングさ
だって おまえが最後までって言ってくれたから
おまえが俺に付いてくるなら 俺もおまえに付いていく
What you gonna do when things go wrong?
What you gonna do when it all cracks up?
What you gonna do when the love burns down?
What you gonna do when the flames go up?
Who is gonna come and turn the tide?
What's it gonna take to make a dream survive?
Who's got the touch to calm the storm inside?
Who's gonna save you?
物事がうまくいかなくなったらどうする?
すべてが崩壊したらどうする?
愛が燃え尽きたらどうする?
炎が燃え上がったらどうする?
誰が流れを変えてくれる?
夢を生き残らせるには何が必要だ?
心の嵐を静めるのは誰なんだ?
誰がおまえを救ってくれるんだ?
Alive and kicking
Stay until your love is alive and kicking
Stay until your love is, until your love is alive
生きて 躍動していこうぜ
おまえの愛が 息づくまでここにいてくれ
おまえの愛が力強く動き出すその時まで
Oh, you lift me up to the crucial top,
so I can see
so I can see
Oh, you lead me on till the feelings come
And the lights that shine on
But if that don't mean nothing
Like if someday it should fall through
You'll take me home where the magic's from
And I'll be with you
おまえは俺を最高地点まで引き上げてくれる
そこからすべてが見えるように
感情があふれ出すその瞬間まで
光がぱっと差し込むところまで
おまえは俺を導いてくれる
光がぱっと差し込むところまで
おまえは俺を導いてくれる
もしそれが何の意味も持たなくなっても
いつか全部が崩れ落ちるような日が来ても
おまえは“魔法の始まりの場所”へ
俺を連れて帰ってくれる
俺を連れて帰ってくれる
そして俺は おまえと一緒にいるんだ
What you gonna do when things go wrong?
What you gonna do when it all cracks up?
What you gonna do when the Love burns down?
What you gonna do when the flames go up?
Who is gonna come and turn the tide?
What's it gonna take to make a dream survive?
Who's got the touch to calm the storm inside?
Don't say goodbye, don't say goodbye
In the final seconds who's gonna save you?
物事がうまくいかなくなったらどうする?
すべてが崩壊したらどうする?
愛が燃え尽きたらどうする?
炎が燃え上がったらどうする?
誰が流れを変えてくれる?
夢を生き残らせるには何が必要だ?
心の嵐を鎮められるのは 誰なんだ?
さよならなんて言わないでくれ
ほんとうに、言わないでくれ
最後の一瞬で 誰がおまえを救う?
Oh, alive and kicking
Stay until your love is, love is, alive and kicking
Oh, alive and kicking
Stay until your love is, love is, alive and kicking
(Words and Idioms)
follow through=計画や約束を途中で投げ出さず、責任を持って完了させること
Crucial=極めて重要な、決定的な
日本語訳 by 音時

◆この曲が最高位3位にランクインした週のチャートです。
ちょうど1985年の年末、次週はフローズンチャートになるところ。
年明けの1986年1月11日付けチャートでは、3→4位に後退してしまいました(;^_^A。
US Top 40 Singles For The Week Ending 28th December, 1985
6 9 SMALL TOWN –•– John Cougar Mellencamp (Riva)-9 (6)
ああ生きて躍動していこうぜ
おまえの愛がまた息を吹き返すまで
生きて 力強く動き続けようぜ
おまえの愛が再び脈打つその時まで
そばにいてくれよ
そばにいてくれよ
(Words and Idioms)
follow through=計画や約束を途中で投げ出さず、責任を持って完了させること
Crucial=極めて重要な、決定的な
日本語訳 by 音時

◆この曲が最高位3位にランクインした週のチャートです。
ちょうど1985年の年末、次週はフローズンチャートになるところ。
年明けの1986年1月11日付けチャートでは、3→4位に後退してしまいました(;^_^A。
US Top 40 Singles For The Week Ending 28th December, 1985
Note – the chart was “frozen” next week (week ending January 4, 1986). The next new chart was dated January 11, 1986
TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
1 1 SAY YOU, SAY ME –•– Lionel Richie (Motown)-8 (2 Weeks at #1) (1)
2 3 PARTY ALL THE TIME –•– Eddie Murphy (Columbia)-13 (2)
3 4 ALIVE AND KICKING –•– Simple Minds (A&M)-11 (3)
4 8 THAT’S WHAT FRIENDS ARE FOR –•– Dionne & Friends (Arista)-8 (4)
5 7 I MISS YOU –•– Klymaxx (Constellation)-16 (5)
6 9 SMALL TOWN –•– John Cougar Mellencamp (Riva)-9 (6)
7 2 BROKEN WINGS –•– Mr. Mister (RCA)-15 (1)
8 5 SEPARATE LIVES –•– Phil Collins & Marilyn Martin (Atlantic)-13 (1)
9 12 TONIGHT SHE COMES –•– The Cars (Elektra)-9 (9)
10 6 ELECTION DAY –•– Arcadia (Capitol)-10 (6)
◆すごい歓声!ライヴ動画を観ると、シンプル・マインズがライヴでこそ実力を発揮するバンドなんだなあと感じます。◆Simple Minds - Alive and Kicking (Live at Isle of Wight Festival 2024)
ワイト島(Isle of Wight)…イギリスの南部に位置する島とのこと。
遊園地もある大きな野外ステージですね。
コメント
コメント一覧 (2)
シンプル・マインズを、マインズと省略してる人は初めて会いました笑。この曲は和訳して意味がわかるとより好きになる曲でした。
音時
が
しました
「Don't You」とこのアルバムからの3曲の計4曲のみですが、1977年結成。来年
50周年を迎えるバンドは英国&ヨーロッパでは絶大な人気を誇ります。
この曲はマインズのライヴではアンコールのラストに披露される「核」となる曲です。
単純にメイクラヴの曲かと思ってましたが、より大きな普遍的なメッセージをこめた
曲かなあと理解しています。
ジム・カーもまだ66歳と若いので、もうしばらくは活躍を見ることができそうです。
おススメアルバムは繊細な曲が多い1982年5作目「New Gold Dream」と
1984年6作目「Sparkle In The Rain」(全英1位)そして
1989年8作目「Street Fighting Years」(全英1位)あたりでしょうか。
マインズのライヴの凄さはこの動画からもわかります。生で見たかったバンドでした。
https://www.youtube.com/watch?v=ueRV-jaID-o
音時
が
しました