初共演映像から再結成コンサートまで・・・
インタビューを交え、二人の半世紀を描いた壮大なコンサート・ドキュメンタリー

横浜ムービルで観てきました…!
もう感動...音楽っていい。
このコンサートに来てた人は皆 笑顔になったに違いないです…!
(オフィシャルサイトです)
キャロル・キング&ジェームス・テイラー|Screen The Live公式 – 劇場情報
◆キャロルとジェイムスの友情。お互いへのリスペクトが伝わってくる。顔を見合わせて幸せな表情。
特にキャロルの笑顔って…たまらないね。
観客を身近に感じられるよう、円形のステージと取り囲むような観客席。ステージも少しずつ回転するように作ったようですよ。
そして演奏のメンバー達、ダニー・コーチマーは笑わないけどしっかり押さえのギターでちょっとおどけて見せたり、ラス・缶蹴るじゃないカンケルは安定のリズムキープ、ヒゲのベースのリーランドも可愛らしい...この結束力がまた気持ちいいんです。観ていて僕も一緒に円陣もなかに入りたくなります。
◆キャロル、アップテンポの曲ではマイクを持ってステージ狭しと会場を盛り上げる。Shower The Peopleではコーラス隊の一員。
ジェイムスの歌声、優しい…。キャロルを時々見る視線があったかい。
そして…“Up On The Roof”、“You've Got A Friend”では、交代でボーカルを取ります。ジェイムスのヴァージョンとキャロルのヴァージョンの両方が聴ける。
【 Members / メンバー 】
キャロル・キング(vo, p, g)
ジェームス・テイラー(vo, g)
ダニー・コーチマー(g)
ラス・カンケル(ds)
ちなみにキャロルの曲はぜんぶ「Tapestry」からでした。
(未和訳の曲が2曲、近日中に和訳してリンクさせます)
Opening
インタビューを交え、二人の半世紀を描いた壮大なコンサート・ドキュメンタリー

横浜ムービルで観てきました…!
もう感動...音楽っていい。
このコンサートに来てた人は皆 笑顔になったに違いないです…!
(オフィシャルサイトです)
キャロル・キング&ジェームス・テイラー|Screen The Live公式 – 劇場情報
◆キャロルとジェイムスの友情。お互いへのリスペクトが伝わってくる。顔を見合わせて幸せな表情。
特にキャロルの笑顔って…たまらないね。
観客を身近に感じられるよう、円形のステージと取り囲むような観客席。ステージも少しずつ回転するように作ったようですよ。
そして演奏のメンバー達、ダニー・コーチマーは笑わないけどしっかり押さえのギターでちょっとおどけて見せたり、ラス・缶蹴るじゃないカンケルは安定のリズムキープ、ヒゲのベースのリーランドも可愛らしい...この結束力がまた気持ちいいんです。観ていて僕も一緒に円陣もなかに入りたくなります。
◆キャロル、アップテンポの曲ではマイクを持ってステージ狭しと会場を盛り上げる。Shower The Peopleではコーラス隊の一員。
ジェイムスの歌声、優しい…。キャロルを時々見る視線があったかい。
そして…“Up On The Roof”、“You've Got A Friend”では、交代でボーカルを取ります。ジェイムスのヴァージョンとキャロルのヴァージョンの両方が聴ける。
【 Members / メンバー 】
キャロル・キング(vo, p, g)
ジェームス・テイラー(vo, g)
ダニー・コーチマー(g)
ラス・カンケル(ds)
リーランド・スカラー(b)
◆ああ、もう1回行きたい。僕はジェイムスのステージは2回観ることができましたが、キャロルは観たことない。そして二人の来日2010年の日本武道館は行けなかったからなあ。(その頃はまだ仕事が死にそうに忙しく、ライヴを行けるようになったのは2015年くらいかなぁ)
(その時のセットリストはこんな感じだったみたいですね。)
キャロル・キング & ジェイムズ・テイラー / 2010年4月16日 武道館2日目公演! |
もう一度行って、空いている会場のはじの方の席を取って、(小声で)歌い、(鳴らないように)拍手して、スクリーンのアーティストと観客と一体感を持って鑑賞したいです!
*以下は観たくない人は観ないでね。
【セットリストと和訳ページリンク】
すでにオフィシャルWebサイトでセットリストは掲載されていますので、下記に僕の和訳ページと合わせて書き出しておきます。
映画は画面に歌詞の和訳は出てこないので、この和訳が皆さんのガイドとなれば幸いです!
◆ああ、もう1回行きたい。僕はジェイムスのステージは2回観ることができましたが、キャロルは観たことない。そして二人の来日2010年の日本武道館は行けなかったからなあ。(その頃はまだ仕事が死にそうに忙しく、ライヴを行けるようになったのは2015年くらいかなぁ)
(その時のセットリストはこんな感じだったみたいですね。)
キャロル・キング & ジェイムズ・テイラー / 2010年4月16日 武道館2日目公演! |
もう一度行って、空いている会場のはじの方の席を取って、(小声で)歌い、(鳴らないように)拍手して、スクリーンのアーティストと観客と一体感を持って鑑賞したいです!
*以下は観たくない人は観ないでね。
【セットリストと和訳ページリンク】
すでにオフィシャルWebサイトでセットリストは掲載されていますので、下記に僕の和訳ページと合わせて書き出しておきます。
映画は画面に歌詞の和訳は出てこないので、この和訳が皆さんのガイドとなれば幸いです!
ちなみにキャロルの曲はぜんぶ「Tapestry」からでした。
(未和訳の曲が2曲、近日中に和訳してリンクさせます)
Opening
ナチュラル・ウーマン
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
和訳
1. 彼女の言葉のやさしい響き
Something In The Way She Moves
和訳
2. ソー・ファー・アウェイ
(アルバム「つづれおり」では“去り行く恋人”)
So Far Away
和訳
3. 思い出のキャロライナ
Carolina In My Mind
*未和訳
4. カントリー・ロード
Country Road
和訳
5. スマックウォーター・ジャック
Smackwater Jack
和訳
6. 地の果てまでも
Where You Lead
和訳
7. きみの笑顔
Your Smiling Face
和訳
8. ビューティフル
Beautiful
和訳
9. イナフ・トゥ・ビー・オン・ユア・ウェイ> 愛の恵みを
Enough To Be On Your Way > Shower The People
和訳
10. ウェイ・オーヴァー・ヨンダー
(アルバム「つづれおり」では“幸福な人生”)
Way Over Yonder
和訳
11. スウィート・ベイビー・ジェイムス
Sweet Baby James
和訳
12. アップ・オン・ザ・ルーフ
Up On The Roof
和訳
13. イッツ・トゥー・レイト
(アルバム「つづれおり」では“心の炎も消え”)
It's Too Late
和訳
14. ファイア・アンド・レイン
Fire And Rain
和訳
15. アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ
(アルバム「つづれおり」では“空が落ちてくる”
I Feel The Earth Move
和訳
16. きみの友だち
You've Got A Friend
和訳
17. 君の愛に包まれて
How Sweet It Is (To Be Loved By You)
和訳
18. 目を閉じてごらん
You Can Close Your Eyes
和訳
Ending
あこがれのメキシコ
Mexico
*未和訳
Carole King & James Taylor: Just Call Out My Name Preview | PBS
コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
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ライヴは1990年3月7日、NHKホールで見ています。何度か書きましたが同日に
ポール・マッカートニーが東京ドームで、フィル・コリンズが代々木第一体育館で
ライヴというとんでもない日でした。セットリストは下記の通り。
01 Home Again**
02 Up on the Roof
03 Sweet Seasons
04 Hard Rock Cafe
05 Smackwater Jack**
06 Down to the Darkness*
07 Tapestry**
08 So Far Away**
09 City Streets*
10 Lovelight*
11 Ain't That the Way*
12 Jazzman
13 Been to Canaan
14 Hey Girl
15 Pleasant Valley Sunday
16 Don't Bring Me Down
17 Will You Love Me Tomorrow?**
18 It's Too Late**
19 Standing in the Rain
20 Way Over Yonder**
21 Sweet Life*
22 Chains
Encore
23 I Feel the Earth Move**
24 (You Make Me Feel Like) A Natural Woman**
25 You've Got a Friend**
26 The Loco-Motion
*当時の新作「City Streets」から
**「Tapestry」から
ちょうどマルティカが「23」をカヴァーしてた頃だったので、ピアノの上に登って
「マルティカ!」と叫んで挑発?していました。意外とロックなライヴでしたね。
音時
が
しました