クリストファー・クロスの1st。A面の“Never Be The Same”。
はい、このアルバムで一番聴いた曲です…(;^_^A。
学生時代のめめしい僕がいましたな...ハハハ...(笑ってごまかす)。
◆この曲、最後のギターソロが入るところ、クリストファー・クロスのライヴで観て、歌ってた彼自身が最後にギュイ~ン!ってギターを弾き出した場面を観てから、ちょっとこの曲の印象が変わりました。この曲の主人公、めめしいだけで終わってない。最後に顔を上げて自分を奮い立たせている主人公の姿が浮かびました。
和訳も締めくくりをそういうモードに意訳しています。
(PS)レコード(スタジオ盤)では、このギター・ソロは、Jay Graydon が弾いています。やっぱり...いいよネ。

(Christopher Cross)
Released in 1980
US Billboard Hot100 ♯15
From the Album“Christopher Cross”
*原詞は太字
It was good for me
It was good for you
Now nothing either of us can say or do
Can change the way you feel tonight
Sometimes love just slips out of sight
僕にとっても
きみにとっても いい時間だった
でももう 僕らにできることも
言えることも 何ひとつない
愛って時に
ふっと姿を消してしまうんだ
きみにとっても いい時間だった
でももう 僕らにできることも
言えることも 何ひとつない
愛って時に
ふっと姿を消してしまうんだ
Just one thing before you go
Just one thing that you've got to know
No one will ever touch me that way
The way that you did that very first day
きみが行ってしまう前に ひとつだけ
ひとつだけ知っておいてほしい
あんな触れ方をした人は きみだけだった
きみが初めて触れた
あの最初の瞬間を 今も覚えてるよ
あの最初の瞬間を 今も覚えてるよ
And I'll
Never be the same without you here
I'll live alone
Hide myself behind my tears
No I'll
Never be the same without your love
I'll live alone
Try so hard to rise above
そして僕は…
きみがいなくちゃ もう同じ僕じゃない
ひとりで生きていく
涙の向こうに身を隠しながら
いや 僕は…
きみの愛がなければ 変わってしまう
ひとりで生きていくよ
なんとか前を向こうとしながら
The years go by
There's always someone new
To try and help me forget about you
Time and again it does me no good
Love never feels the way that it should
時は流れて
いつだって 新しい誰かがそばにいた
きみのことを忘れさせてくれそうな人が
でも どれだけ時が経っても だめなんだ
あるべき愛ってなんか違うって思ってしまう
I loved you then I guess I'll love you forever
And even though I know we could never stay together
I think about how it could've been
If we could just start all over again
きみを愛してたし
たぶんこれからもずっと愛していくよ
一緒にはいられないってわかってるけど
もし違う未来があったならって思ってしまう
もう一度やり直せないかって考えてしまうんだ
And I'll
Never be the same without you here
I'll live alone
Hide myself behind my tears
No, I'll
Never be the same without your love
I'll live alone
Try so hard to rise above
そして 僕は…
きみがいなくちゃ もう同じ僕じゃない
ひとりで生きていく
涙の向こうに身を隠しながら
いや 僕は…
きみの愛がなければ 変わってしまう
ひとりで生きていくよ
なんとか前を向こうとしながら
It was good for me
It was good for you
Now nothing either of us can say or do
Can change the way you feel today
Sometimes love just slips away
Just one thing before you go
Just one thing that you've got to know
No one will ever touch me that way
The way that you did that very first day
行ってしまう前に ひとつだけ
ひとつだけ知っておいてほしい
あんな触れ方をした人は きみだけだった
僕に 初めて触れてくれたきみ
あの瞬間がどんなに素敵だったかを
And I'll
Never be the same without you here
I'll live alone
Hide myself behind my tears
Hey...I'll
Never be the same without your love
I'll live alone
Try so hard to rise above
僕はきっと…
きみがいなければ もう同じじゃいられない
ひとりで生きていく
涙の向こうに 身を隠しながらだって...
そうさ 僕は…
きみの愛がなければ 立ち上がれない
それでも やっていくよ
顔を上げるのがつらい日でも
ひとりで歩いていくさ…
日本語訳 by 音時
【Side One】
1. "Say You'll Be Mine" 2:53
2. "I Really Don't Know Anymore" 3:49
3. "Spinning" 3:59
4. "Never Be the Same" 4:40
5. "Poor Shirley" 4:20
【Side Two】
6. "Ride Like the Wind" 4:32
7. "The Light is On" 4:07
8. "Sailing" 4:14
9. "Minstrel Gigolo" 6:00
Total length: 38:32
◆日本でのシングル発売は“Say You'll Be Mine”のB面でリリースされました。

コメント
コメント一覧 (10)
音時
が
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クリストファー・クロスは「音楽そのものを評価してほしい」という思いから、しばらくは正体不明のシンガーでした。デビューした頃はライブも照明を暗くして行ったようです。
彼が公の場に姿を現したのは、1981年のグラミー賞授賞式。ということは、1981年の2月25日ですね。(主要4部門を独占!)
だから…。この曲がヒットした1980年は、顔見せなし。ボクはあの美声を聴いて、神経質そうな細マッチョだろうと想像していました。笑
音時
が
しました
音時
が
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音時
が
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音時
が
しました
音時
が
しました
このアルバムならラストのジゴロですかね。エリック・ジョンソンの素晴らしいギター・ソロに続いて、終盤のサックス(誰でしたっけ?)。なんとなく70年代の終わりを告げる音のように聴こえました。
また歌詞と関係ない話ですみません。
音時
が
しました
主人公の心の移ろいにマッチした佳曲だと思います。非常によく聴きました。
このデビュー作は豪華ミュージシャンが注目されますが、古い音楽仲間と思われる
キーボードのロブ・ミューラーがとてもよい仕事をしています。
和訳ですが3曲目の「Spinning」(メチャ言葉数が少ないです)とラスト曲の物語性
の強い「Minstrel Gigolo」を残すのみです。全曲いっちゃいましょう。
音時
が
しました
その後、写真が出た時は想像とだいぶ違っていました。知人の一人は、「シンガーソング・プロレスラー」と言っていましたが、「馬鹿にしないでよ!(百恵さん風に)」としかりつけたい気持ちでした。
好きな人と別れて「きみがいなくちゃ もう同じ僕じゃない」と悲観しつつも、「ひとりで生きていく」という決意を表していたのですね。思わず、「がんばれよ」と応援したくなります。
音時
が
しました
Sailingそしてこの曲。
思い出すと涙が…
ホントにいつもステキな和訳&懐かしい曲紹介。
感謝してます。
音時
が
しました