今週は【1979年(昭和54年)2月第4週】にトリップ!
あなたは何をしてましたか?
全米チャートはどうなっていたか?
洋楽クイズ「その27」となります!
◆1979年って何が流行ってたかな?
(こちら「年代流行」サイトご参照)
US Top 40 Singles For The Week Ending 24th February, 1979
あなたは何をしてましたか?
全米チャートはどうなっていたか?
洋楽クイズ「その27」となります!
◆1979年って何が流行ってたかな?
(こちら「年代流行」サイトご参照)
1979年(昭和54年)出来事
■インベーダーゲーム大流行
■第2次石油ショック
1979年(昭和54年)流行ファッション・髪型
■デイスコ・ファッション人気
■ダウン・ジャケット大流行
■ハマトラファッション
■アイビーファッション復活
1979年(昭和54年)新商品・ヒット商品
■ウォークマン TPS-L2(ソニー)
■パソコン PC-8001(日本電気)
■健康器具 ぶら下がり健康器
US Top 40 Singles For The Week Ending 24th February, 1979
TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak to Date)
1 1 DA YA THINK I’M SEXY? –•– Rod Stewart (Warner Brothers)-10 (3 weeks at #1) (1)
2 4 FIRE –•– The Pointer Sisters (Planet)-16 (2)
3 3 A LITTLE MORE LOVE –•– Olivia Newton-John (MCA)-14 (3)
4 5 I WILL SURVIVE –•– Gloria Gaynor (Polydor)-11 (4)
5 2 Y.M.C.A. –•– The Village People (Casablanca)-19 (2)
6 19 TRAGEDY –•– Bee Gees (RSO)-3 (6)
7 7 LE FREAK –•– Chic (Atlantic)-18 (1)
8 8 LOTTA LOVE –•– Nicolette Larson (Warner Brothers)-14 (8)
9 9 SOMEWHERE IN THE NIGHT –•– Barry Manilow (Arista)-11 (9)
10 10 I WAS MADE FOR DANCIN’ –•– Leif Garrett (Scotti Brothers)-16 (10)
11 15 HEAVEN KNOWS –•– Donna Summer with Brooklyn Dreams (Casablanca)-7 (11)
12 12 GOT TO BE REAL –•– Cheryl Lynn (Columbia)-13 (12)
13 13 SHAKE IT –•– Ian Matthews (Mushroom)-15 (13)
14 14 SOUL MAN –•– The Blues Brothers (Atlantic)-12 (14)
15 16 NO TELL LOVER –•– Chicago (Columbia)-10 (15)
16 17 BLUE MORNING, BLUE DAY –•– Foreigner (Atlantic)-10 (16)
17 18 THE GAMBLER –•– Kenny Rogers (United Artists)-17 (17)
18 21 SHAKE YOUR GROOVE THING –•– Peaches and Herb (Polydor)-10 (18)
19 20 DON’T CRY OUT LOUD –•– Melissa Manchester (Arista)-15 (19)
20 22 DANCIN’ SHOES –•– Nigel Olsson (Bang)-11 (20)
21 6 EVERY 1’S A WINNER –•– Hot Chocolate (Infinity)-16 (6)
22 24 EVERY TIME I THINK OF YOU –•– The Babys (Chrysalis)-8 (22)
23 27 WHAT A FOOL BELIEVES –•– The Doobie Brothers (Warner Brothers)-6 (23)
24 26 LADY –•– Little River Band (Harvest)-8 (24)
25 25 BABY I’M BURNIN’ –•– Dolly Parton (RCA)-12 (25)
26 28 WHAT YOU WON’T DO FOR LOVE –•– Bobby Caldwell (Clouds)-10 (26)
27 30 I JUST FALL IN LOVE AGAIN –•– Anne Murray (Capitol)-5 (27)
28 31 CRAZY LOVE –•– Poco (ABC)-6 (28)
29 33 SULTANS OF SWING –•– Dire Straits (Warner Brothers)-3 (29)
30 23 TOO MUCH HEAVEN –•– Bee Gees (RSO)-15 (1)
31 34 HAVEN’T STOPPED DANCING YET –•– Gonzalez (Capitol)-8 (31)
32 36 STORMY –•– Santana (Columbia)-8 (32)
33 38 SONG ON THE RADIO –•– Al Stewart (Arista)-5 (33)
34 39 FOREVER IN BLUE JEANS –•– Neil Diamond (Columbia)-5 (34)
35 11 SEPTEMBER –•– Earth, Wind and Fire (ARC)-15 (8)
36 40 YOU MAKE ME FEEL (Mighty Real) –•– Sylvester (Fantasy)-7 (36)
37 42 STUMBLIN’ IN –•– Suzi Quatro and Chris Norman (RSO)-5 (37)
38 44 KNOCK ON WOOD –•– Amii Stewart (Ariola America)-5 (38)
39 45 MAYBE I’M A FOOL –•– Eddie Money (Columbia)-5 (39)
40 32 MY LIFE –•– Billy Joel (Columbia)-17 (3)
◆今週の問題の傾向は…?
相変わらず「多角的」です(かっこいい言い方)。
【ライブセットリスト】問題 1
【邦題】問題 1
【略語】問題 1
【アーティストヒット曲】問題 1
【古巣ヒット曲】問題 1
【歌詞】問題 1
【収録アルバム】問題 1
【ヴォーカリスト】問題 1
【主題歌ドラマ】問題 1
【前職】問題 1
◆難易度はどうか?
中くらい...でしょうかね。
【難易度】★☆☆ 2
【難易度】★★☆ 7
【難易度】★★★ 1
◆ではチャレンジ!健闘を祈ります!(^^)/
第1問 【ライヴセットリスト】問題 【難易度】★★☆
この週1位はロッド・スチュワート。アルバム「スーパースターはブロンドがお好き」(邦題)は世界的にも大ヒットしました。この曲は三人称で「男は言った」「女は…」と語る部分と、「俺のことセクシーと…」と歌う一人称の部分があるのが面白いですね。
① Hot Legs (ホット・レッグス)
② Infatuation(おまえにヒートアップ)
③ Downtown Train(ダウンタウン・トレイン)
👉正解はその時僕が撮った動画があります(Facebook)こちらをご覧ください。
(正解曲の和訳記事)
第2問 【邦題】問題 【難易度】★★☆
第3問 【略語】問題 【難易度】★☆☆
5位は2位からダウン、ヴィレッジ・ピープル“Y.M.C.A”。
日本でもヒデキさんの歌で大ヒットしましたので、曲の内容は「若者を励ます歌」ということで、多くの人が理解しているかと思います。
ただヴィレッジ・ピープルのこちらの内容は、ちょっと面白かったので、ぜひ和訳をご覧いただきたいと思います。1番、2番はほぼ予想通りではありましたが、3番になると"若者よ"と呼びかけてるこの歌の主人公が何者なのかがわかるのが、僕にとっては想定外でした(^▽^;)。
問題は、ちょっと「今さら聞けない」基礎知識を確認する問題です。
ズバリ「Y.M.C.A」って何の略でしょうか?(それぞれのアルファベットが何というWordの頭文字かが合っていれば正解です)
当然のように答える方と、えっなんだっけ?という方が半々!?
でも答えられなかった人も、もしかして、このあとどこかで聞かれる場合があるかも?そのときこのクイズがきっと役に立つことでしょう…!笑。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
(ヒデキさんの追悼記事が冒頭付いています。R.I.P…)
第4問 【アーティストヒット曲】問題 【難易度】★★☆
この週第10位はレイフ・ギャレット“ダンスに夢中”。原題は“I Was Made For Dancin’”。そう、イディオム“be made for~”ですよ、受験にもよく出るイディオムですね。“be made for~”=~用[のため]に作られたものである ですね。KISSは「おまえを愛するために俺は生まれた」ですが、この曲の主人公は「踊るために生まれた」んですね。

はい、問題です。レイフ・ギャレットの全米トップ40ヒットは全3曲。1曲め、2曲目とヒットして、この3曲め“ダンスに夢中”でトップ10ヒットを出しました!(...残念ながらヒットはここまで...)^_^;。
では、この1曲め①と2曲め②の曲は何だったでしょう?(両方ともカバー曲です)2曲とも正解で正解とします!
1曲め(全米20位) (①)
2曲め(全米13位) (②)
3曲め(全米10位) I Was Made For Dancin’
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第5問 【古巣ヒット曲】問題 【難易度】★★☆
13位はイアン・マシューズの“Shake It”。この歌は好きだったなぁ。シンプルなこのタイトル、この言葉、そんなに自信はないのですが、"Shake It"は"急げ~"って意味や"腰をふって"って意味ではありますが、単純に急がせるのではなく"今晩時間は限られてるけど、そのなかでやるだけのことを精いっぱいやりなよ"ってことじゃないかなと思いました。僕の和訳は"Shake it、Baby"は、ジャケットの下を向いてうつ向いている白いシャツを着た女子を、"ファイトだ、ベイビー、俺が付いてるゼ"って感じで和訳してます。(こちらもぜひ見てもらえると嬉しいです)

さて、イアン・マシューズのTop40ヒットはこの曲"Shake It"一曲のみですが、その前にTOP40ヒットを出しています。1967年にフェアポート・コンヴェンションに参加、1969年に脱退し、自分の名前のつくバンド"マシューズ・サザン・コンフォート"を結成し、3枚のアルバムを発表します。1971年にあるアーティストの名曲をカバーして全米23位のヒットにします。
ではこの曲のタイトルは何だったでしょう。三択です。
① ボブ・ディラン “風に吹かれて”
② ジョニ・ミッチェル “ウッドストック”
③ ニール・ヤング “テル・ミー・ホワイ”
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【歌詞】問題 【難易度】★★☆
この週17位のケニー・ロジャース“The Gambler”。ケニー・ロジャースが物語を語るように歌います。僕の持っていたケニーのレコード(ベスト盤)には訳詞が載っていませんでした。耳で聴いたときから、なんて歌ってるんだろう?というのは興味あったのですが、レコードの英詞を目で追って、フムフム…と思った程度で終わっていました。
和訳ブログを始めてから、この曲のことを想い出し、その曲で歌われているギャンブラーの心得=「人生訓」?はいつかしっかり訳してみたい…と思っていました。この曲の和訳については、ぜひ皆さんに味わってほしいと思っています…。(今回のクイズは「和訳見てほしい」曲が沢山でてきますね…でもそれだけ1978年がユニークな曲がヒットしていたんだと思います)

さて、この曲の主人公の“ギャンブラー”。彼が曲のなかで歌う「ゲームに勝つための方法」であり「人生訓」はどんな内容だったでしょう。次のうち近いものを一つ選んでください。
① 勝負が終わるまで金を数えるな。
② 人を信じるな。自分の運を信じろ。
③ 勝負が決まるのは一瞬。長い勝負は避けろ。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【収録アルバム】問題 【難易度】★★☆
この週24位の“Lady”。この曲も静かなイントロと“Look round you…”と幻想的な感じで始まり、“…I'm gonna need you”ですべての楽器の演奏が始まる。中盤からのコーラスもLRBの真骨頂。なかなか気にいって応援してました。全米最高位は10位。トップ10に入ったのは嬉しかったな。

ではこの曲。彼らの何と言うアルバムに収録されていた曲だったでしょうか?次の3枚のうちから選んでください。
① Time Exprosure(光ある時を...)
② Sleeper Catcher(夢追人)
③ Fisrt Under The Wire(栄光のロング・ラン)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【ヴォーカリスト】問題 【難易度】★★☆
この週32位はサンタナ“Stormy”。
オリジナルは「The ClassicⅣ」というグループ。1968年に全米5位となっています。「The ClassicⅣ」のメンバーはのちにアトランタ・リズム・セクション(ARS)に加入したり、彼らの曲“Spooky”をARSがカバーするなど、ARSに縁のあるバンドですね。

さてバンドのメンバーがよく入れ替わるサンタナ。作品によってはヴォーカリストも違うので一瞬違ったバンド?と思いつつ、カルロスのギターソロで変わらぬその音色を聴いて安心することも…笑。
(これはWikipediaのサンタナメンバーの表。上から12番めくらいの緑の線がカルロスです)

それでは問題。この曲の収録された1978年のアルバム「太陽の秘宝(Inner Secrets)」、この頃のヴォーカルを取っていたメンバーは次のうち、誰だったでしょうか?
① Greg Walker(グレッグ・ウォーカー)
② Alex Ligertwood (アレックス・リガ-トウッド)
③ Rob Thomas(ロブ・トーマス)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第9問 【主題歌ドラマ】問題 【難易度】★★★
この週34位のニール・ダイアモンド“Forever In Blue Jeans”。
第10問 【前職】問題 【難易度】★☆☆
この週39位のエディ・マネー“Maybe I'm a Fool”。
「ドゥン」とドラムの一発で始まり、Na na na na na na~と日本の歌謡曲っぽい?メロディから歌詞へ。「俺が馬鹿野郎なんだ」と何度も何度も言って、チャ、チャ、チャッ、と突然、終わる。なんか悪口のように書いているけど・・・この荒っぽさが好きなんです。エディは2029年9月13日、70歳で天国に…とても残念です…R.I.P...。

◆今週の問題の傾向は…?
相変わらず「多角的」です(かっこいい言い方)。
【ライブセットリスト】問題 1
【邦題】問題 1
【略語】問題 1
【アーティストヒット曲】問題 1
【古巣ヒット曲】問題 1
【歌詞】問題 1
【収録アルバム】問題 1
【ヴォーカリスト】問題 1
【主題歌ドラマ】問題 1
【前職】問題 1
◆難易度はどうか?
中くらい...でしょうかね。
【難易度】★☆☆ 2
【難易度】★★☆ 7
【難易度】★★★ 1
◆ではチャレンジ!健闘を祈ります!(^^)/
第1問 【ライヴセットリスト】問題 【難易度】★★☆
この週1位はロッド・スチュワート。アルバム「スーパースターはブロンドがお好き」(邦題)は世界的にも大ヒットしました。この曲は三人称で「男は言った」「女は…」と語る部分と、「俺のことセクシーと…」と歌う一人称の部分があるのが面白いですね。
心のなかの想いと実際に行動に移すまでの、じりじり、ドキドキ、した感じがよく表現されていると思います。ディスコビートにノッて、そこで繰り広げられる男と女の心境(駆け引き!?)は世界各国共通?。時代もありますが、大ヒットしたのもうなずけますね。

さて、僕は高校生のときにロッドの武道館公演に行ってファンになり、それ以来、ずっと聴き続けてきましたが、ロッドも高齢になったので、来日はもうないだろうなと半ばあきらめていたところ、2024年の3月に来日(13年ぶりの来日)してくれてほんと嬉しかった!「有明アリーナ」のその時のライブの様子もレポートにしています。
ロッド、最高のライブをありがとう〜!(2024.3.20 有明アリーナ)

さて、僕は高校生のときにロッドの武道館公演に行ってファンになり、それ以来、ずっと聴き続けてきましたが、ロッドも高齢になったので、来日はもうないだろうなと半ばあきらめていたところ、2024年の3月に来日(13年ぶりの来日)してくれてほんと嬉しかった!「有明アリーナ」のその時のライブの様子もレポートにしています。
ロッド、最高のライブをありがとう〜!(2024.3.20 有明アリーナ)
その時の“Da Ya Think I’m Sexy?”のライブ動画👉クリック(Facebook)

では問題、この「有明アリーナ」の3月20日公演のオープニング曲は何だったでしょう?(この頃のロッドのライブのオープニングはこの曲でした)

では問題、この「有明アリーナ」の3月20日公演のオープニング曲は何だったでしょう?(この頃のロッドのライブのオープニングはこの曲でした)
① Hot Legs (ホット・レッグス)
② Infatuation(おまえにヒートアップ)
③ Downtown Train(ダウンタウン・トレイン)
👉正解はその時僕が撮った動画があります(Facebook)こちらをご覧ください。
(正解曲の和訳記事)
第2問 【邦題】問題 【難易度】★★☆
この週3位はオリビア“A Lillte More Love”。恋に落ちてしまった女の子の複雑な気持ちが歌われて、当時のオリビアのイメチェンとピッタリでした。歌詞は、"ちょっとの愛さえあれば"と歌ってます。重厚なベース音が響きながら、「ナ~イッ(night)…」って歌い出だしはゾクゾクっと来ます。そして後半のコーラスはオリビアじゃなきゃ歌えないってくらいの高音キープ。今もこの曲はオリビアはライヴで歌っているので最近はちょっとキツそうな感じがありますが、きっと彼女自身も自分の新境地を開いたこの曲は好きなんじゃないでしょうか。

では問題。ズバリこの曲の邦題を答えてください。邦題には漢字が入りますが、敢えての「読み方」があります。そのことも含めてお答えいただいて正解とします!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!

では問題。ズバリこの曲の邦題を答えてください。邦題には漢字が入りますが、敢えての「読み方」があります。そのことも含めてお答えいただいて正解とします!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第3問 【略語】問題 【難易度】★☆☆
5位は2位からダウン、ヴィレッジ・ピープル“Y.M.C.A”。
日本でもヒデキさんの歌で大ヒットしましたので、曲の内容は「若者を励ます歌」ということで、多くの人が理解しているかと思います。
ただヴィレッジ・ピープルのこちらの内容は、ちょっと面白かったので、ぜひ和訳をご覧いただきたいと思います。1番、2番はほぼ予想通りではありましたが、3番になると"若者よ"と呼びかけてるこの歌の主人公が何者なのかがわかるのが、僕にとっては想定外でした(^▽^;)。
問題は、ちょっと「今さら聞けない」基礎知識を確認する問題です。
ズバリ「Y.M.C.A」って何の略でしょうか?(それぞれのアルファベットが何というWordの頭文字かが合っていれば正解です)
当然のように答える方と、えっなんだっけ?という方が半々!?
でも答えられなかった人も、もしかして、このあとどこかで聞かれる場合があるかも?そのときこのクイズがきっと役に立つことでしょう…!笑。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
(ヒデキさんの追悼記事が冒頭付いています。R.I.P…)
第4問 【アーティストヒット曲】問題 【難易度】★★☆
この週第10位はレイフ・ギャレット“ダンスに夢中”。原題は“I Was Made For Dancin’”。そう、イディオム“be made for~”ですよ、受験にもよく出るイディオムですね。“be made for~”=~用[のため]に作られたものである ですね。KISSは「おまえを愛するために俺は生まれた」ですが、この曲の主人公は「踊るために生まれた」んですね。

はい、問題です。レイフ・ギャレットの全米トップ40ヒットは全3曲。1曲め、2曲目とヒットして、この3曲め“ダンスに夢中”でトップ10ヒットを出しました!(...残念ながらヒットはここまで...)^_^;。
では、この1曲め①と2曲め②の曲は何だったでしょう?(両方ともカバー曲です)2曲とも正解で正解とします!
1曲め(全米20位) (①)
2曲め(全米13位) (②)
3曲め(全米10位) I Was Made For Dancin’
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第5問 【古巣ヒット曲】問題 【難易度】★★☆
13位はイアン・マシューズの“Shake It”。この歌は好きだったなぁ。シンプルなこのタイトル、この言葉、そんなに自信はないのですが、"Shake It"は"急げ~"って意味や"腰をふって"って意味ではありますが、単純に急がせるのではなく"今晩時間は限られてるけど、そのなかでやるだけのことを精いっぱいやりなよ"ってことじゃないかなと思いました。僕の和訳は"Shake it、Baby"は、ジャケットの下を向いてうつ向いている白いシャツを着た女子を、"ファイトだ、ベイビー、俺が付いてるゼ"って感じで和訳してます。(こちらもぜひ見てもらえると嬉しいです)

さて、イアン・マシューズのTop40ヒットはこの曲"Shake It"一曲のみですが、その前にTOP40ヒットを出しています。1967年にフェアポート・コンヴェンションに参加、1969年に脱退し、自分の名前のつくバンド"マシューズ・サザン・コンフォート"を結成し、3枚のアルバムを発表します。1971年にあるアーティストの名曲をカバーして全米23位のヒットにします。
ではこの曲のタイトルは何だったでしょう。三択です。
① ボブ・ディラン “風に吹かれて”
② ジョニ・ミッチェル “ウッドストック”
③ ニール・ヤング “テル・ミー・ホワイ”
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【歌詞】問題 【難易度】★★☆
この週17位のケニー・ロジャース“The Gambler”。ケニー・ロジャースが物語を語るように歌います。僕の持っていたケニーのレコード(ベスト盤)には訳詞が載っていませんでした。耳で聴いたときから、なんて歌ってるんだろう?というのは興味あったのですが、レコードの英詞を目で追って、フムフム…と思った程度で終わっていました。
和訳ブログを始めてから、この曲のことを想い出し、その曲で歌われているギャンブラーの心得=「人生訓」?はいつかしっかり訳してみたい…と思っていました。この曲の和訳については、ぜひ皆さんに味わってほしいと思っています…。(今回のクイズは「和訳見てほしい」曲が沢山でてきますね…でもそれだけ1978年がユニークな曲がヒットしていたんだと思います)

さて、この曲の主人公の“ギャンブラー”。彼が曲のなかで歌う「ゲームに勝つための方法」であり「人生訓」はどんな内容だったでしょう。次のうち近いものを一つ選んでください。
① 勝負が終わるまで金を数えるな。
② 人を信じるな。自分の運を信じろ。
③ 勝負が決まるのは一瞬。長い勝負は避けろ。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【収録アルバム】問題 【難易度】★★☆
この週24位の“Lady”。この曲も静かなイントロと“Look round you…”と幻想的な感じで始まり、“…I'm gonna need you”ですべての楽器の演奏が始まる。中盤からのコーラスもLRBの真骨頂。なかなか気にいって応援してました。全米最高位は10位。トップ10に入ったのは嬉しかったな。

ではこの曲。彼らの何と言うアルバムに収録されていた曲だったでしょうか?次の3枚のうちから選んでください。
① Time Exprosure(光ある時を...)
② Sleeper Catcher(夢追人)
③ Fisrt Under The Wire(栄光のロング・ラン)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【ヴォーカリスト】問題 【難易度】★★☆
この週32位はサンタナ“Stormy”。
オリジナルは「The ClassicⅣ」というグループ。1968年に全米5位となっています。「The ClassicⅣ」のメンバーはのちにアトランタ・リズム・セクション(ARS)に加入したり、彼らの曲“Spooky”をARSがカバーするなど、ARSに縁のあるバンドですね。

なあカルロスさんよ、給料あげてくれよ、なんだとおまえら いやまあまあみんな仲良くしよう…
と話しているように見えるアルバムジャケットです。
さてバンドのメンバーがよく入れ替わるサンタナ。作品によってはヴォーカリストも違うので一瞬違ったバンド?と思いつつ、カルロスのギターソロで変わらぬその音色を聴いて安心することも…笑。
(これはWikipediaのサンタナメンバーの表。上から12番めくらいの緑の線がカルロスです)

それでは問題。この曲の収録された1978年のアルバム「太陽の秘宝(Inner Secrets)」、この頃のヴォーカルを取っていたメンバーは次のうち、誰だったでしょうか?
① Greg Walker(グレッグ・ウォーカー)
② Alex Ligertwood (アレックス・リガ-トウッド)
③ Rob Thomas(ロブ・トーマス)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第9問 【主題歌ドラマ】問題 【難易度】★★★
この週34位のニール・ダイアモンド“Forever In Blue Jeans”。
ニール・ダイアモンドのヒットは、大ヒットもあるけれど、大きなヒットにならなくても、人の優しさを歌い、心に染みるような歌が多かったなあ。この曲もそんな1曲です。邦題は「ブルー・ジーンズ・ライフ」。 「ブルー・ジーンズ」って「飾らない」ってことの代名詞かな。ファッションであると同時に人の生き方でもある。

さて問題。実はこの曲、当時の日本のTVの主題歌になったそうですよ。
1979年のTBSで夜9時からのテレビドラマで、出演は古谷一行、細川俊之、川谷拓三、で女性陣が志穂美悦子、山岡久乃…という面々。男3人の生き方を描いたドラマのようです。男3人"いつまでも若く!"って感じだったのかな。ではこのドラマのタイトルは何だったでしょう。
① やる気満々
② ブルージーンズ・メモリー
③ オレ達の理由
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
👉こちらの「テレビドラマデータベース」ページもご参照ください。

さて問題。実はこの曲、当時の日本のTVの主題歌になったそうですよ。
1979年のTBSで夜9時からのテレビドラマで、出演は古谷一行、細川俊之、川谷拓三、で女性陣が志穂美悦子、山岡久乃…という面々。男3人の生き方を描いたドラマのようです。男3人"いつまでも若く!"って感じだったのかな。ではこのドラマのタイトルは何だったでしょう。
① やる気満々
② ブルージーンズ・メモリー
③ オレ達の理由
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
👉こちらの「テレビドラマデータベース」ページもご参照ください。
第10問 【前職】問題 【難易度】★☆☆
この週39位のエディ・マネー“Maybe I'm a Fool”。
「ドゥン」とドラムの一発で始まり、Na na na na na na~と日本の歌謡曲っぽい?メロディから歌詞へ。「俺が馬鹿野郎なんだ」と何度も何度も言って、チャ、チャ、チャッ、と突然、終わる。なんか悪口のように書いているけど・・・この荒っぽさが好きなんです。エディは2029年9月13日、70歳で天国に…とても残念です…R.I.P...。

では問題です。これは有名な話かと思うので、【難易度】★☆☆かな。
ミュージシャンになる前、エディは何(職業)をしていたでしょうか?
① 学校の教師(自分のような不良の面倒をみたい)
② 警察官(ニューヨーク市警察の研修生)
③ 銀行員(その関係で芸名を“Eddie Money”にした)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
以上で今週の10問は終了です。
さて、いかがでしたでしょうか?
カンタン?難しい?
あなたの成績と取り組んだ感想をぜひ教えてくださいね!
(コメント欄にお願いします)
ミュージシャンになる前、エディは何(職業)をしていたでしょうか?
① 学校の教師(自分のような不良の面倒をみたい)
② 警察官(ニューヨーク市警察の研修生)
③ 銀行員(その関係で芸名を“Eddie Money”にした)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
以上で今週の10問は終了です。
さて、いかがでしたでしょうか?
カンタン?難しい?
あなたの成績と取り組んだ感想をぜひ教えてくださいね!
(コメント欄にお願いします)

コメント
コメント一覧 (4)
音時
が
しました
音時
が
しました
この頃からがリアルタイムになり、とても愛着がある曲が多くなっていきました。
ディスコ曲とそれ以外の曲が絶妙に並んでいましたね。ダイアー・ストレイツや
唯一ヒットのイアン・マシューズ、アル&エイミー・スチュワートなど嬉しかったです。
問2:mmmKさん作成の問題の中にあったので、その時に調べてわかりました。
問4:ハズレ。「New York City Nights」は全米ではヒットしなかったのですね。
問5:TOP40的には一発屋でしたが、2010年代後半までリリースを続けてました。
問7:全盛期でしたね。①②③ともに名盤だと思います。ライヴで見たかったです。
問9:ハズレ。当時はドラマもそこそこ見てたものの、あいにく記憶になく。
自分でも一問、問題を作ってみました。福島のコミュニティFM局に実際に投稿し、
読んで頂きました。まあ簡単ですね。トライして頂ければ幸いです。
イーグルスはグレン・フライの没後、彼の役割を担うべくカントリー界の大物、
ヴィンス・ギルを加入させました。彼が元々在籍したバンドは次のうちどれ?
①レストレス・ハート
②ポコ
③ピュア・プレイリー・リーグ
④ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
音時
が
しました
8は当時大好きだった(今も)から正解〜。日本シングル未発売ですから例によってアレを作っていますので、翻訳記事に貼っておきます(かなり難産でした)。
9は当時番組を何度か見てまして、確か番組の途中で変更されて使われるようになったはず。男三人青空をバックにじゃれ合うオープニング。ドラマの内容?いやさっぱり…(笑)。
音時
が
しました