■国際科学技術博覧会「科学万博-つくば '85」開催
■日本の総人口、約1億2100万人に
■電電公社と日本専売公社が民営化
■NTTが「ショルダーフォン」を発売
■任天堂「ファミコン」ブーム
■阪神、21年ぶりセ・リーグ優勝
■松田聖子と神田正輝が結婚
■夏目雅子が急性骨髄性白血病により死去
1985年(昭和60年)新商品・ヒット商品
■ショルダーホン(NTT)
■ビデオレコーダ ハンディカム(ソニー)
■ワープロ ルポ(東芝)
■パソコンワープロソフト 一太郎(ジャストシステム)
■ギャツビー(マンダム)
■スーパーマリオブラザーズ(任天堂)
■シルバニアファミリー(エポック社)
1985年(昭和60年)ヒット曲
1位 ジュリアに傷心 チェッカーズ 70.3万
2位 ミ・アモーレ 中森明菜 63.1万
3位 恋におちて 小林明子 54.8万
4位 Romanticが止まらない C-C-B 51.7万
5位 あの娘とスキャンダル チェッカーズ 51.6万
◆さて、この週の全米チャートトップ40を見てみよう。
US Top 40 Singles For The Week Ending 16th February, 1985
TW LW TITLE Artist (Label)-Weeks on Chart (Peak To Date)
「俺たちは2位どまりじゃないぞ!」…フォリナーの全米1位をみんな喜んでいたことでしょう。でもその曲に代わって1位になったのが「ワム! フューチャリング・ジョージ・マイケル」。この頃からジョージを売るようになってきましたね…。
5位ホール&オーツ。最初何歌ってるのかわからなかったのですがタイトルをアルファベットでスペルアウトしているコーラスであることがあとでわかりました。コニー・フランシスの“Vacation”、BCRの“Saturday Night”、海援隊の“JODAN JODAN”も同じタイプの曲です!
1 3 CARELESS WHISPER –•– Wham! Featuring George Michael (Columbia)-9 (1 Week at #1) (1)
2 1 I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS –•– Foreigner (Atlantic)-11 (1)
3 2 EASY LOVER –•– Philip Bailey & Phil Collins (Columbia)-13 (2)
4 4 LOVERBOY –•– Billy Ocean (Jive)-12 (4)
5 7 METHOD OF MODERN LOVE –•– Daryl Hall & John Oates (RCA)-10 (5)
6 8 NEUTRON DANCE –•– The Pointer Sisters (Planet)-13 (6)
7 16 CAN’T FIGHT THIS FEELING –•– REO Speedwagon (Epic)-5 (7)
8 11 THE HEAT IS ON –•– Glenn Frey (MCA)-11 (8)
9 5 THE BOYS OF SUMMER –•– Don Henley (Geffen)-15 (5)
10 13 CALIFORNIA GIRLS –•– David Lee Roth (Warner Brothers)-5 (10)
11 14 SUGAR WALLS –•– Sheena Easton (EMI-America)-9 (11)
12 12 SOLID –•– Ashford & Simpson (Capitol)-15 (12)
13 6 YOU’RE THE INSPIRATION –•– Chicago (Full Moon / Warner Brothers)-14 (3)
14 17 THE OLD MAN DOWN THE ROAD –•– John Fogerty (Warner Brothers)-9 (14)
15 21 MR. TELEPHONE MAN –•– New Edition (MCA)-9 (15)
16 20 MISLED –•– Kool & The Gang (De-Lite)-13 (16)
17 9 LIKE A VIRGIN –•– Madonna (Sire)-14 (1)
18 19 FOOLISH HEART –•– Steve Perry (Columbia)-13 (18)
19 10 I WOULD DIE 4 U –•– Prince & The Revolution (Warner Brothers)-10 (8)
20 18 OPERATOR –•– Midnight Star (Solar)-12 (18)
21 15 CALL TO THE HEART –•– Giuffria (MCA / Camel)-15 (15)
22 23 JUNGLE LOVE –•– The Time (Warner Brothers)-17 (22)
23 26 TOO LATE FOR GOODBYES –•– Julian Lennon (Atlantic)-4 (23)
24 32 LOVERGIRL –•– Teena Marie (Epic)-10 (24)
25 30 PRIVATE DANCER –•– Tina Turner (Capitol)-5 (25)
26 29 ROCKIN’ AT MIDNIGHT –•– The Honeydrippers (Es Paranza)-7 (26)
27 28 TENDERNESS –•– General Public (I.R.S.)-14 (27)
28 35 RELAX –•– Frankie Goes To Hollywood (Island)-12 (28)
29 22 LOVE LIGHT IN FLIGHT –•– Stevie Wonder (Motown)-12 (17)
30 34 ONLY THE YOUNG –•– Journey (Geffen)-4 (30)
31 36 NAUGHTY NAUGHTY –•– John Parr (Atlantic)-10 (31)
32 27 MONEY CHANGES EVERYTHING –•– Cyndi Lauper (Portrait)-9 (27)
33 37 KEEPIN’ THE FAITH –•– Billy Joel (Columbia)-4 (33)
34 43 MATERIAL GIRL –•– Madonna (Sire)-2 (34)
35 42 SAVE A PRAYER –•– Duran Duran (Capitol)-3 (35)
36 38 OOH OOH SONG –•– Pat Benatar (Chrysalis)-5 (36)
37 40 HIGH ON YOU –•– Survivor (Scotti Brothers)-4 (37)
38 39 I WANNA HEAR IT FROM YOUR LIPS –•– Eric Carmen (Geffen)-5 (38)
39 41 TRAGEDY –•– John Hunter (Private I)-11 (39)
40 45 JUST ANOTHER NIGHT –•– Mick Jagger (Columbia)-2 (40)
第1問 【チャート】問題 【難易度】★★☆

はい、1位を3週続けたこの曲、この週16位から7位にトップ10入りしたREO Speedwagonの「涙のフィーリング(Can't Fight This Feeling)」に王座を明け渡すことになります。そこで問題です。REOスピードワゴンも3週1位を続けた後、この週41位だった曲に首位を取って代わられます。では、その曲は何でしょう?三択です。
① We Are The World / USA For Africa
② Crazy For You / Madonna
③ One More Night / Phil Collins
👉クリックするとその週のチャートに飛びますのでご確認ください!(クリック)
(Careless Whisperの和訳記事はこちらです)
第2問 【サントラ】問題 【難易度】★★☆
さてこの曲は映画「ビバリーヒルズ・コップ」のサントラ収録曲でした。映画のヒットとあいまって、このサントラからはこの曲を含め3曲の全米トップ40ヒットが出ています。
1曲は最高位3位のハロルド・フォルターマイヤーの“Axel F”(こちら記事)。それではもう1曲とは何でしょう? この週のトップ40のなかに入ってますよ。
👉正解はこちらをクリックしてご確認ください!
第3問【うんちく】問題 【難易度】★★☆
グレンが出たら...ドン問題も出さなくちゃ...!と思いますよね。
はい、この週9位のドン・ヘンリー“The Boys Of Summer”。
この曲の内容についてはこの曲の和訳記事をお読みください…。

この曲の和訳記事にも書いたのですが、この曲の面白いエピソードがあります。パット・ベネターがレコーディングをしている最中に、スタジオにドン・ヘンリーが現れました。ドンはレコーディング中のとある曲の アップテンポのビートについて気に入ったようで、"それ僕も真似していいかい?"と許可を得に来た、とのことです!ドンって結構マジメなのかな(^^)
はい、その曲とはいったい何でしょう?
① We Belong (全米5位)
② Invincible (全米10位)
③ Love is a Battlefield(全米5位)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!下の方に情報を書いてます。
第4問 【世界歌謡祭】問題 【難易度】★★★
この週10位のシーナ・イーストンの“Sugar Walls”.
はい、ここで問題です。僕のブログのこの記事にも紹介してる“うんちく”です。
シーナは1989年第18回東京音楽祭のゲストで“Sugar Walls”を歌ってくれましたが、このとき司会の小林克也さんは、シーナのことを「筋肉質すぎて・・・・・・・・」と表現したそうです(;^_^A。何と言ったでしょう?(第18回 世界歌謡祭のウィキペディアに書いてありました)
①筋肉質すぎて...歩くダウンジャケットみたいですね。
②筋肉質すぎて...武道館の蚊も刺せませんね。
③筋肉質すぎて…女性ミュージシャン腕相撲ナンバーワン。
👉正解はこの曲の和訳記事の一番最後の世界歌謡祭の動画の所に書いてあります。
ご確認ください!
第5問 【邦題】問題 【難易度】★★★
この週6位から13位にダウンしたのがシカゴの“You're The Inspiration”。

はい、そんな芸術作品を観た感動から思わず出た言葉“You're The Inspiration”ですが、邦題にするのは難しいですよね。ではなんと付けられたでしょうか。これはノーヒントでいきましょう!
知らないと付けられないと思いますので、【難易度】★★★かな。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【アルバム邦題】問題 【難易度】★★☆
第1問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
元気で陽気!明るいワム!が、一転して辛い恋を歌ったバラードを歌い大ヒットしたのがこの曲でした。サックスの音色がなかなかセツナいですよね。
"Careless Whisper"は1985年に3週間の全米1位に、年間チャートでもナンバーワンになりました。
日本でも西城秀樹さんが「抱きしめてジルバ」、郷ひろみさんが「ケアレス・ウィスパー」のカバーヒットを出し、あとは野口五郎さんが歌えば、「新御三家」(古い)で揃うのにな、と思っておりました(^▽^;)。

はい、1位を3週続けたこの曲、この週16位から7位にトップ10入りしたREO Speedwagonの「涙のフィーリング(Can't Fight This Feeling)」に王座を明け渡すことになります。そこで問題です。REOスピードワゴンも3週1位を続けた後、この週41位だった曲に首位を取って代わられます。では、その曲は何でしょう?三択です。
① We Are The World / USA For Africa
② Crazy For You / Madonna
③ One More Night / Phil Collins
👉クリックするとその週のチャートに飛びますのでご確認ください!(クリック)
(Careless Whisperの和訳記事はこちらです)
第2問 【サントラ】問題 【難易度】★★☆
この曲"The Heat Is On"。イーグルスのグレン・フライが主題歌を歌う!っていうのでビックリしました。聴いたときは、絞るようなグレンのシャウトがピシッとキマッたカッコいい曲!と思いました。でも心のなかでは…なんかイーグルスのメンバーにはサントラ主題歌を歌わないでほしかった…というような思いも…(-_-;)。
◆でも、なんでグレンはサントラ主題歌を歌うことになったのでしょう?この曲のSongfactsに背景が書かれていました。なんでもグレンは移ったばかりのレーベルRCAのオーディションに面白半分で応募したところ‥‥採用!となったそうです(;^_^A。おいおい...そんなんでいいの…結果的にこの曲は全米Hot100の第2位を記録、グレンのソロでの最大のヒット曲になりました。


さてこの曲は映画「ビバリーヒルズ・コップ」のサントラ収録曲でした。映画のヒットとあいまって、このサントラからはこの曲を含め3曲の全米トップ40ヒットが出ています。
1曲は最高位3位のハロルド・フォルターマイヤーの“Axel F”(こちら記事)。それではもう1曲とは何でしょう? この週のトップ40のなかに入ってますよ。
👉正解はこちらをクリックしてご確認ください!
第3問【うんちく】問題 【難易度】★★☆
グレンが出たら...ドン問題も出さなくちゃ...!と思いますよね。
はい、この週9位のドン・ヘンリー“The Boys Of Summer”。
「夏の男たちが去っていった後も…」。夏の恋は本気もあるけれど、ひと夏の恋を求める若者たちが沢山います。そんな男たちは夏とともに去っていくけど僕の愛は…。…このようなラブソングの歌詞であると同時に、ほかにも意味を持たせているところがこの曲の(ドン・ヘンリー)の魅力なのでしょう。
この曲の内容についてはこの曲の和訳記事をお読みください…。

この曲の和訳記事にも書いたのですが、この曲の面白いエピソードがあります。パット・ベネターがレコーディングをしている最中に、スタジオにドン・ヘンリーが現れました。ドンはレコーディング中のとある曲の アップテンポのビートについて気に入ったようで、"それ僕も真似していいかい?"と許可を得に来た、とのことです!ドンって結構マジメなのかな(^^)
はい、その曲とはいったい何でしょう?
① We Belong (全米5位)
② Invincible (全米10位)
③ Love is a Battlefield(全米5位)
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!下の方に情報を書いてます。
第4問 【世界歌謡祭】問題 【難易度】★★★
この週10位のシーナ・イーストンの“Sugar Walls”.
アルバム“A Private Heaven”でシーナは彼女の持っていたイメージを一新しました。それまでの純粋無垢なものから、セクシーな大人の女性に、そしてサウンドも思い切りダンサブルなものに。1st シングルの「Strut」は気の強い女性を打ち出し、続く「Sugar Walls」では思いっ切り振り子が振り切れるくらいに!セクシーな歌詞の関係で放送禁止にもなったようです(^_^;)
この曲の作者Alexander Nevermindさんは、後ほど正体が明らかになりましたが...プリンス殿下だったんですね~!シーナとプリンスの初共演曲がこの曲「Sugar Walls」だったのです!
はい、ここで問題です。僕のブログのこの記事にも紹介してる“うんちく”です。
シーナは1989年第18回東京音楽祭のゲストで“Sugar Walls”を歌ってくれましたが、このとき司会の小林克也さんは、シーナのことを「筋肉質すぎて・・・・・・・・」と表現したそうです(;^_^A。何と言ったでしょう?(第18回 世界歌謡祭のウィキペディアに書いてありました)
①筋肉質すぎて...歩くダウンジャケットみたいですね。
②筋肉質すぎて...武道館の蚊も刺せませんね。
③筋肉質すぎて…女性ミュージシャン腕相撲ナンバーワン。
👉正解はこの曲の和訳記事の一番最後の世界歌謡祭の動画の所に書いてあります。
ご確認ください!
この週6位から13位にダウンしたのがシカゴの“You're The Inspiration”。
和訳記事にも書いたのですが、きっかけはケニー・ロジャースがピーター・セテラに何か曲を書いてくれと依頼があって、構想を考えていたピーター。イタリアに行く用事があって、ミケランジェロの作品を見ていたら、"You're The Inspiration!"って言葉が浮かんだそうです。最終的に出来上がりをケニーにプレゼントしようとしたのですが、ケニーに気に入ってもらえなかった…とのこと(-_-;)!

はい、そんな芸術作品を観た感動から思わず出た言葉“You're The Inspiration”ですが、邦題にするのは難しいですよね。ではなんと付けられたでしょうか。これはノーヒントでいきましょう!
知らないと付けられないと思いますので、【難易度】★★★かな。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第6問 【アルバム邦題】問題 【難易度】★★☆
この週21位の、ジェフリア(Giuffria)の“CAll To The Heart”。このバンドの名前を耳にして…中学生の頃を思い出しました。洋楽を聴き始め、ラジオ番組「全米トップ40」で様々なポップヒットを、雑誌ミュージック・ライフで人気のロック・アーティストを覚えていった…そんな時代です。
「エンジェル」というバンド。このバンドの音楽的リーダーがキーボーディストの“グレッグ・ジェフリア”でした。 実は当時もほとんどサウンドは聞いていなかったのですが、雑誌ミュージック・ライフにはよくグラビア写真が出ていて印象深いアーティストです。


"エンジェル"解散後、キーボーディストだったグレッグ・ジェフリアは、スタジオ・エンジニアとして働いていましたが、エンジェルを再結成して活動を再開。後にグレッグはエンジェルをジェフリアに改名、スタジオアルバム "Giuffria"でデビューします。
さてここで問題。
ジェフリアのデビューアルバム"Giuffria"の「邦題」は何だったでしょうか?三択です。
① 天使の再訪
② 美伝説
③ 天使の伝説
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【作者】問題 【難易度】★★☆
この週25位のティナ・ターナー“Private Dancer”。元気でシャウトするティナ姐さんもいいけれど…その一方で、“What't Love Got to do With it”やこの曲“Private Dancer”のように、感情を歌い上げる曲も彼女の真骨頂ですね。

さて、問題です。この曲の作者はズバリ!誰でしょう?
Wikipediaによると、この曲は当初、1982年のアルバムのために作られた曲だったそうです。でもこの曲の歌詞を男性が歌うのはふさわしくないと考え、ティナに渡されたとのこと。
では、その人は誰でしょう…?
👉正解はその人のヒット(1976年全米17位)の和訳記事にてご確認ください!
👉マドンナの「マテリアル・ガール」の和訳記事はこちらです。
第10問 【邦題アーティスト】問題 【難易度】★★☆
この週38位はエリック・カルメン“I Wanna Hear It From Your Lips 。
いいんです下位だって、エリックがトップ40に返り咲くだけで嬉しかったんです!アリスタからゲフィンレコードにレーベルを移して、再度自分の名前を冠した“Eric Carmen”とうタイトルのアルバム。
名曲「All By Myself」の収録された金色のジャケットのファースト・ソロ・アルバム(1976)も「Eric Carmen」。そしてもう1枚がゲフィンからリリースされた、エリックがくわえタバコでギターを弾いてるジャケットの「Eric Carmen」(通称;喫煙エリック←これそう呼んでるのは僕だけ)です。

はい、問題。まあ邦題、笑ってしまいました。日本の歌謡曲と同じタイトル。日本のレコード会社の方、わざと、ですか? それではこの曲の邦題と同じタイトルの歌謡曲を歌っていた日本の歌手・グループの名前は何でしょうか?
① 内山田洋とクールファイブ
② 平田隆夫とセルスターズ
③ 森田公一とトップギャラン
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
さあ問題は以上です。
どうでしたか?
取り組んだ感想や自己採点についてコメント欄にお願いします!
「エンジェル」というバンド。このバンドの音楽的リーダーがキーボーディストの“グレッグ・ジェフリア”でした。 実は当時もほとんどサウンドは聞いていなかったのですが、雑誌ミュージック・ライフにはよくグラビア写真が出ていて印象深いアーティストです。


"エンジェル"解散後、キーボーディストだったグレッグ・ジェフリアは、スタジオ・エンジニアとして働いていましたが、エンジェルを再結成して活動を再開。後にグレッグはエンジェルをジェフリアに改名、スタジオアルバム "Giuffria"でデビューします。
さてここで問題。
ジェフリアのデビューアルバム"Giuffria"の「邦題」は何だったでしょうか?三択です。
① 天使の再訪
② 美伝説
③ 天使の伝説
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第7問 【作者】問題 【難易度】★★☆
この週25位のティナ・ターナー“Private Dancer”。元気でシャウトするティナ姐さんもいいけれど…その一方で、“What't Love Got to do With it”やこの曲“Private Dancer”のように、感情を歌い上げる曲も彼女の真骨頂ですね。
とりわけこの曲は同名アルバムのタイトル曲ですから、ティナ姐さん自身もきっと思い入れがあるでしょう…。

さて、問題です。この曲の作者はズバリ!誰でしょう?
Wikipediaによると、この曲は当初、1982年のアルバムのために作られた曲だったそうです。でもこの曲の歌詞を男性が歌うのはふさわしくないと考え、ティナに渡されたとのこと。
余談としてはこの曲のギターを弾いているのは、ジェフ・ベック!(びっくり)ジェフとティナは天国で再会したのかな。
はい、作者をお答えください。ノーヒントです。
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この週30位のジャーニー“Only The Young”

はいこの曲“Only The Young”は最終的には最高位第9位のヒットとなります。ここで問題。ジャーニーの全米トップ40ヒットは(今のところ)全部で18曲あり、うちトップ10ヒットが6曲あります。そしてそのなかで最高位9曲が全3曲あるんですね。では、この曲以外の全米最高位9位の曲をあと2曲お答えください。5曲のうち2曲が第9位です。どれとどれでしょう?
① Who's Crying Now
② Don't Stop Believin'
③ Separate Ways (Worlds Apart)
④ Faithfully
⑤ Be Good To Yourself
👉正解はジャーニーのディスコグラフィーでご確認ください!
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
第8問 【チャート】問題 【難易度】★★☆
この週30位のジャーニー“Only The Young”
この"若者よ、どーんと行け!"(僕が勝手につけた邦題)=「Only The Young」は、当時、パティ・スマイスがボーカルだったスキャンダル(日本に同名バンドいるけど違います)にジャーニー側が売った曲だったようです。スキャンダルがリリースした"ザ・ウォーリアー"のアルバムに収録されています

はいこの曲“Only The Young”は最終的には最高位第9位のヒットとなります。ここで問題。ジャーニーの全米トップ40ヒットは(今のところ)全部で18曲あり、うちトップ10ヒットが6曲あります。そしてそのなかで最高位9曲が全3曲あるんですね。では、この曲以外の全米最高位9位の曲をあと2曲お答えください。5曲のうち2曲が第9位です。どれとどれでしょう?
① Who's Crying Now
② Don't Stop Believin'
③ Separate Ways (Worlds Apart)
④ Faithfully
⑤ Be Good To Yourself
👉正解はジャーニーのディスコグラフィーでご確認ください!
第9問 【PV出演俳優】問題 【難易度】★★★
この週34位にトップ40初登場したのはマドンナの「マテリアル・ガール」。はい、マドンナの代名詞とも言える曲でしょう。物質商業主義のカタマリの女の子!の歌ですよね。
「懐かしい~!」と思う人は、ここでクイズもちょっと休憩して、聴いちゃってください!
はい、ビデオ、観終わりましたかね?実はこのビデオに出てくる始まって22分頃のタバコを持った茶色い服のヒゲの男性(後半にも出てきて、マドンナを車にエスコートします)。この男性も全米トップ40ヒットを持つアーティストなんです。(1976年に全米17位のヒットを出してます)この週34位にトップ40初登場したのはマドンナの「マテリアル・ガール」。はい、マドンナの代名詞とも言える曲でしょう。物質商業主義のカタマリの女の子!の歌ですよね。
「懐かしい~!」と思う人は、ここでクイズもちょっと休憩して、聴いちゃってください!
では、その人は誰でしょう…?
👉正解はその人のヒット(1976年全米17位)の和訳記事にてご確認ください!
👉マドンナの「マテリアル・ガール」の和訳記事はこちらです。
第10問 【邦題アーティスト】問題 【難易度】★★☆
この週38位はエリック・カルメン“I Wanna Hear It From Your Lips 。
いいんです下位だって、エリックがトップ40に返り咲くだけで嬉しかったんです!アリスタからゲフィンレコードにレーベルを移して、再度自分の名前を冠した“Eric Carmen”とうタイトルのアルバム。
名曲「All By Myself」の収録された金色のジャケットのファースト・ソロ・アルバム(1976)も「Eric Carmen」。そしてもう1枚がゲフィンからリリースされた、エリックがくわえタバコでギターを弾いてるジャケットの「Eric Carmen」(通称;喫煙エリック←これそう呼んでるのは僕だけ)です。

はい、問題。まあ邦題、笑ってしまいました。日本の歌謡曲と同じタイトル。日本のレコード会社の方、わざと、ですか? それではこの曲の邦題と同じタイトルの歌謡曲を歌っていた日本の歌手・グループの名前は何でしょうか?
① 内山田洋とクールファイブ
② 平田隆夫とセルスターズ
③ 森田公一とトップギャラン
👉正解はこの曲の和訳記事にてご確認ください!
さあ問題は以上です。
どうでしたか?
取り組んだ感想や自己採点についてコメント欄にお願いします!

コメント
コメント一覧 (4)
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おなじみの曲が多くなじみ深い反面、全く聴いたことのないアーティストも。
問2:大好きなコーラスグループでした。ジャズから始まりディスコでも大成功。
問3:全米ナンバーワンアルバムもありますが、日本では人気出ませんでしたね。
問4:ハズレ。全く知りませんでした。
問5,問7:CD持ってますので即答できました。
問6:今月18日に幻のサードアルバムが国内盤でも出ます。好きなバンドでした。
問7,問8,問10:CDかレコードで持ってますので即答できました。
問9:ハズレ。全く聴いたことのないアーティスト。ヒットした記憶もないです。
今回も楽しませていただきました。次回も楽しみにしています。
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特に邦題は、この頃にはシングルも含めて輸入盤ばかり買うようになっていたのでほぼわかりません。
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