都会の夜の遊園地...ブライアンのお相手は女優のエリザベス・ハーレイです。
(Elizabeth Hurley)エリザベス・ハーレイ - Wikipedia


アルバム「Roll With The Punches」の3曲め。

◆“never ever”=意味は「絶対に〜しない」。つまり、neverを強めて言っているんですね

主人公の強い気持ちが込められていますね。


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( Bryan Adams.)

Released in 2025
From the Album“Roll With The Punches” 

*原詞は太字

It takes time to find the one
But that's easier said than done
Kept my cards close to my chest
To keep my mind at rest

Never wanted to be so frustrated
To make a mistake when I should have waited
Now I found you, you should know
I'll never ever let you go

運命の人を見つけるには時間がかかる
でも 言うは易く行うは難し
気持ちを胸にしまい込んだ
心を落ち着かせるため

こんな思いをしたくはなかった
待つべきだった時に間違いを犯して
今きみを見つけたんだ  知ってるはずだ
絶対にきみを手放さない

Never ever, never ever let you go
Somehow, someway,
always let your feelings show
No how, no way, they grow and grow and grow
Never ever, never ever let you go

絶対に 絶対にきみを手放さない
どうにかして 気持ちを隠さずにいよう
どんな時も 想いはもっと大きくなる
絶対に 絶対にきみを行かせたりしない


Used to keep things deep inside
Don't know why I never tried
Things would get really rough
And I thought I wasn't good enough

Everybody's looking for pure perfection
When all you really need is a close connection
Now I just wanna let you know
I'll never ever let you go

ずっと心の奥に閉じ込めていた
なぜ試そうとしなかったのか 自分でもわからない
つらいことばかり続いて
そして自分は十分じゃないと思っていた

誰もが完璧なものを求めている
本当に必要なのは親密な繋がりなのに
今ただきみに伝えたい
絶対にきみを離しやしない

Never ever, never ever let you go
Somehow, someway,
always let your feelings show
No how, no way, they grow and grow and grow
Never ever, never ever let you go

絶対に 絶対にきみを行かせない
僕はいつだって 
自分の気持ちを隠さずにいよう
どんな時だって
想いはもっと もっと 大きくなる
絶対に 絶対にきみを手放したりしない


I thought the door was shut
I got a feeling in my gut
A head-on collision to my heart
I was all closed up
I was tried and tested
That's the price you pay
When you least expect it

扉は閉ざされたと思っていた
ふと胸騒ぎがした
心にぶつかるような激しい衝撃で
僕は心を閉ざしてたんだ
試練にさらされたんだ
思いもよらない時に訪れるもの
それが誰もが払う代償なんだ

Never ever, never ever let you go
Somehow, someway,
always let your feelings show
No how, no way, they grow and grow and grow
Never ever, never ever let you go

絶対に 絶対にきみを離さない
僕はいつだって どうにかして
気持ちを隠さずにいよう
どんな時も 
想いはもっと もっと 大きくなる
絶対に 絶対にきみを手放さない


Never (Never) ever (Ever),
never ever let you go
(Never ever let you go)
Somehow, someway,
always let your feelings show
(Well, let your feelings show)
No how, no way (No way),
they grow and grow and grow
(They grow and grow and grow)
Never ever (Never), never ever let you go
(Never ever let you go)

決して(決して)決して(決して)
決してきみを離さない
絶対に 絶対にきみを手放さない
自分の気持ちに素直に
いつだって気持ちを隠さずにいるんだ
想いはもっと もっと 大きくなる
絶対に 絶対にきみを離さない


日本語訳 by 音時





◆音時の音友の「コパ君」を紹介します!

「コパ君」は洋楽に詳しくて、この歌どんな歌なのか聞いてみたら、いつもわかりやすく教えてくれます。たまに僕の受け止めと違う時もあるのですが、それもまたそれで面白いんです。
「コパ君」に、この歌はどんな歌なのか聞いてみたらこう話してくれました。

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「この曲はね…
出会うまでの不安とか孤独、それから後悔みたいな気持ちを乗り越えて、やっと“この人だ”って思える相手に出会うんだ。
それで、もう二度と離さないって強く心に決める歌なんだよ。」

ありがとう!コパ君! うむ、なるほど。


◆このムック本も読んでます!ブライアンのインタビューが満載!
「Roll With The Punches」についての最新インタビューも面白いです。

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3年振りの来日公演が2026年1月に迫ってきたブライアン・アダムス。本書は最新作『ロール・ウィズ・ザ・パンチズ』の背景を詳細に語った取り下ろしロングインタビューはもちろん、80年代〜90年代に『MUSIC LIFE』が取材したインタビューを厳選して復刻。2000年代以降の公式取材もフォローし、彼自身の発言を通してキャリアの変遷を見渡していきます。さらにアルバム・レビュー、ジャパン・ツアーの振り返り企画も掲載。来日前のおさらいに最適な、全ファン必携の1冊です!

MUSIC LIFE ブライアン・アダムス〈シンコー・ミュージック・ムック〉 | シンコーミュージック・エンタテイメント  |  楽譜[スコア]・音楽書籍・雑誌の出版社

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